【The Last Caretaker】詰みポイント、困ったポイントまとめ

この記事について

The Last Caretakerはアーリーアクセス中ですのでバグもあります。ごみ回収が面白くて50時間近くやっていますが、1度最初からやり直しました。注意点を備忘録として残します。他にもあれば追記していきます。

目次

対処方法

こまめにセーブし、複数のセーブを残す

結論として1番簡単に詰みを回避するにはこまめなセーブと、セーブを分けて行うことです。

私の場合、1つのセーブデータでやっていたところ後述する問題にぶち当たって、20時間ほどやっていたデータを最初からやり直す羽目になりました。以下のルールでセーブすることで、最悪詰んだようなバグに出くわしても、各セーブポイントからやり直せます。

  • 探索済の廃墟を出発する際にセーブを行う。
  • 新たな廃墟に到着したら、違うスロットにセーブする。

違う場所に行くというポイントと、着いたというポイントでセーブしておけば、最悪1つの廃墟探索が巻き戻るだけで済みます。

詰みポイント

詰みポイント1 船が暴れまわって進められなくなる。

画像や動画はないんですが、以下のように船が暴れまわってゲームが進められなくなります。
いずれも停泊中に発生しています。

  • 船が浸水する(動かせない)
  • 船が上下左右に傾いたり回転しはじめる。(アンカー外して移動したりしてもだめ)
  • 船が壊れてもそのまま暴れまわる

【対処法】
確実とは言えないんですが機雷や建物と干渉するような場所には停泊しないことが重要かなと思います。
以下の状況で発生していました。

  • 機雷の近くに停泊する。
    • 機雷が爆発した際に余波で船が回転し始めて詰みました。
  • 建物の近くに停泊する。
    • 波止場のような場所でケーブルつないで固定したとしても、波が高かったりすると揺れで建物にぶつかり、船が回転し始めました。
    • 波の高さで船の上部が建物に干渉する場合でも同様のことあり。

詰みポイント2 ヒューマンシードが1時間以上でスライム化

少しネタバレにもなりますが、ヒューマンシードというものを入手し、それをもとに人類を復活させるようなクエストラインがあります。全部で9つ入手できるんですが、保管庫から取り出すと「1時間のタイマーが発動します」1時間が経過するとシードがスライムになってしまい、苦労が水の泡になってしまいます。

悠長に全部取り出し、輸送していたらなぜかスライムが船内に沸いてシードがなくなるので、敵に食べられたのか!とか思って何度もやり直してわけわからない状態でしたが、タイマーがあることに気づきました。なので以下の点に注意して進めればOKです。

【対処法】

  • ヒューマンシードは1度の輸送で最大4つでいい。(ラザロコンプレックスでシードを育成する機械は4つしかない。5つ目からはスライム化してしまう)
  • ラザロコンプレックスの施設は事前に復旧させておく。(機械の復旧、電力、水などを十分に用意できる環境にする。)

その他困ったポイント

  • 収納ボックスがなくなることがある(なるべく干渉しない場所に置くこと)
    • ボックスを重ね置きや、ほかの機器と干渉するような場所に置いておくと突然消える。
    • 船の底に埋まったり、海に放り出されて漂っていたりしますので探してみましょう。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

20年以上JavaのPG/SEとして活動するおじさんです。ゲーム知識や攻略を主として、その過程で身に着けたPCや周辺機器周りについても紹介していきます。

目次