【アークナイツ:エンドフィールド】工場は頑張らなくていい!序盤の「最低限」の建築とコツや考え方について

この記事について

工場は「難しい」「わからない」という方へ。そこで挫折しては勿体ないので「頑張らずに序盤は適当で」「これだけやっていれば後から楽になる」というコツや考え方について書きました。参考になればと思います。

目次

序盤の工場は頑張らずに適当でいい

最初から集成工業システムを頑張る必要はありません。このゲームの魅力であるストーリーやキャラクターのエピソード、世界観を楽しみましょう。

なぜ頑張らずに適当でいいのか

ストーリー進行でテクノロジー(基礎工業計画)が解放され、やれることがどんどん増えていきます。逆に言えば「ストーリーや探索を進めないとやれることが非常に少ない」ということになります。

進行度ごとに「生産ラインの切り替えが必要になり、結局1から作り直しになります」そのため、序盤は特に頑張らず、「最低限これだけ出来ていれば後で楽になる」という点をお伝えしていこうと思います。

筆者は序盤からガッツリやろうとしましたが結局のところは空いたスペースに何かを作るより、毎回見直して作り直したほうが結果として楽でした。配線や導線が悩ましいという方も最初は気楽にやりましょう。

これだけは可能な限りやろう!序盤にやっておくといいこと

以下にあげたことは、結局どこかでやらないといけなくなる要素ですので、やっておくと腐ることがありません。しかし、どうしても時間と労力はかかりますので、自分のペースで進めることをおすすめします。できなかった、遅れたことで金策としては遅くなりますが、遅くなったからと言ってそこまで差ができるものでもありません。PvPしてるわけでもありませんし、続けていけばしっかりと余るほどお金がかせげますので、最初は気にせずにメインストーリーを楽しんでください。

採掘機を置いて資源を確保しよう

「源石鉱物」「紫晶鉱物」「青鉄鉱物」といった鉱物がとれるスポットが各所にあります。ストーリーを進めると資源がとれるスポットが解放されていきますので、電力ラインを繋げて採掘はできるようにしていきましょう。ストーリー中にチュートリアルもありますので、やり方は難しくありません。

発電量を増やして電力を確保しよう

採掘機を置いていると電力が足りなくなってくる時期があります。その場合は「発電機」を置いて発電量を増やす必要があるのですが、序盤は「源石鉱石」での発電で十分です。

源石鉱石による発電は、源石1ラインで4つの発電機を動かすことができます。これで発電量200を確保できますので、協約コアにつなげて発電しましょう。以下の図面をつかって協約コアにつなげればすぐに発電できます。

図面「源石発電200」
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「源石発電200」×3列作れば以下のようになります。

源石1ライン発電機4つの場合、1分で30個の源石が必要ですので、採掘機を設置し、源石鉱物をある程度確保するようにしてください。あまり発電機ばかり置きすぎると材料の源石がなくなって停電してしまいます。

とりあえず作っておけばいいもの

序盤にメインストーリーを進めることに注力した場合、工場を考えて作るなんていう時間はありません。でも鉱物そのままにしておくのは無駄になってしまうと気になるという方は、とりあえず以下のものを作っておきましょう。

1次加工品

倉庫の容量は保管ボックスというものを開放してレベルアップすることで上限が広くなっていきますが、序盤は枠が少なく、すぐにいっぱいになってしまいます。もし採掘した鉱物が勿体ないと感じる人がいるのであれば、とりあえず1次加工だけしておくのがおすすめです。別のアイテムになればその分在庫を確保できるので、実質2倍以上の在庫をもっているのと同義になります。

適当に精錬機や粉砕機などをを置いて加工しておくだけ。序盤としてはおすすめです。溜まった在庫は時間があるときにその先の加工ラインを作って消化すればいいので、拡張もしやすくなります。

下記の画像は「紫晶鉱物」を精錬機で「紫晶繊維」にしているだけです。序盤は鉱物をすべて使い切ることが難しいので、在庫がすぐにパンパンになりますが、これをしておけば「紫晶鉱物」「紫晶繊維」というように2倍の在庫を持つことができます。

設備の材料(結晶外殻、紫晶部品、鉄製部品)

これらは生産ラインに必要な施設を作るのに使用する材料になります。腐ることがないので在庫があると安心できるものです。序盤はチュートリアルでも作成する結晶外殻のラインが数個あれば問題ありません。新しい鉱石を確保できたら、少し余分にとっておくためにこれらの部品を作っておきましょう。

適当に精錬機と組立機を置いておけば作れるので、序盤としてはおすすめです。

序盤の金策(地域間取引)を進めるコツ

金策の1つとして行っていくのが各拠点と取引することで取引券を稼ぐことです。この取引券を使って、エリア拡張なり、各施設のレベルアップを行っていくことになります。最初は「仮設居住地」との取引になりますが、序盤は難しいことを考えずに気楽にやっていきましょう。

「仮設居住地」に「アンタル」を派遣する

アンタルを派遣すると取引券の「生産量」と「売上」があがります。序盤はお金がありませんので、アンタルを派遣しておくのがいいです。

作って納品するのは「結晶外殻」、「紫晶部品」、「紫晶ボトル」

序盤は簡単に作れる「結晶外殻」、「紫晶部品」、「紫晶ボトル」を作るだけで十分です。効率を求めだすと時間も労力もかかりますから、とりあえず序盤はこれらを作って取引するだけでも稼げます。

筆者はあまり時間がとれなかったので、いろいろ考えるより、精錬炉とか置きまくってこれらを作って稼いでました。ある程度稼いだらエリア拡張なり投資に回しましょう。

工場はほどほどに、まずは冒険に出かけよう!

工場というシステムは、他のゲームにはない特色であり魅力ではありますが、とっつきにくいのは事実です。筆者は序盤にいろいろ考えて3時間とかラインづくりに費やして楽しんでた変態ですが、序盤に労力をかけても大したリターンもないので、工場なんて適当にすませて、壮大なストーリーと世界観に身を投じましょう!

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この記事を書いた人

20年以上JavaのPG/SEとして活動するおじさんです。ゲーム知識や攻略を主として、その過程で身に着けたPCや周辺機器周りについても紹介していきます。

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