各素材のドロップ率と消費理性を比較し、一番損をしない(効率が良い)協約空間を算出してみました。また、理性の消費先に悩んだ場合のおすすめを紹介します。
素材別・最高効率の「協約空間」
- 理性効率は「Lv5」や「危機再現」が最高効率
- 時間効率は「Lv4」や上級人材育成が最高効率
※時間効率は育成状況や立ち回りによって異なりますので、あくまで参考程度としてください。
| 素材 | 理性効率 | 時間効率 |
|---|---|---|
| オペレーターの経験値素材(上級作戦記録、上級認識媒体等) | 協約空間・経験値(Lv5) | 協約空間・経験値(Lv4) |
| オペレーターの昇進素材(協約ディスク、協約ディスクセット) | 協約空間・昇進素材(Lv5) | 協約空間・昇進素材(Lv4) |
| 通貨(折金券) | 協約空間・通貨 (Lv5) | 協約空間・通貨 (Lv4) |
| スキル強化素材(協約角柱、協約角柱セット) | 協約空間・スキル強化(Lv5) | 協約空間・スキル強化(Lv4) |
| 武器経験値素材(武器検査ボックス等) | 協約空間・武器経験値(Lv5) | 協約空間・武器経験値(Lv4) |
| 武器突破素材(硬質金型、重硬質金型) | 協約空間・武器突破(Lv5) | 協約空間・武器突破(Lv4) |
| Lv90突破、スキル突破素材(D96鋼試料Ⅳ、長距離分光管、三相ナノフレーク、象限適合液、タキオン精選格子) | 危機再現・深潜(ロダン、トリアンゲロス、アンゲロミナ) | 協約空間・上級人材育成1~4 |
効率を判断する際の「2つの考え方」
ひとえに効率といっても考え方は様々です。今回は以下の2点をベースに考えてみました。
理性効率を重視する
単純に「理性1」に対して成果物がどれだけ手に入るか。を考えた場合の効率です。先にお伝えしたように協約空間で育成素材を取得する場合、全てにおいてLv5であったり高難易度のコンテンツで消費したほうが素材の入手量は最高効率となります。※執筆時点(2026年2月)
時間に余裕がある場合は基本的に最大の難易度で挑むようにしましょう。
時間効率を重視する
理性効率ではなく時間効率で考えると「1つ難易度を下げて挑む」がおすすめです。理性効率は落ちますが、時間がない中である程度の効率を維持しながらサクっと終わらせるにはこの結論になります。
以下のような時間だったことから結論を出していますが、ここは各々で違いが出てしまうかと思います。筆者の育成状況、立ち回りが下手な部分も含めて確実とは言えない部分ですので、各自の環境でどうなるかは試してみてください。
- 協約空間・経験値などのクリア時間:Lv4(30秒前後)、Lv5(60秒前後)
- 上級人材育成のクリア時間:2~3分程度
- 危機再現のクリア時間:3~6分程度
番外編1:オペレーター経験値は別の手段で入手可能(条件あり)
フィールド上でオペレーターの経験値を獲得する方法があります。マップを走り回ると大変なので、攻撃施設を配置して超域活性点を周回するのがおすすめです。
超域活性点を周回する(理性消費なし。報酬なし。)
超域活性点は理性消費なし(報酬なし)であれば何度も挑戦でき、理性での報酬とは別に以下の報酬を得られます。
- オペレーター経験値(探索Lv7で1回につき930)※Lv60未満のオペレーター限定で1人を編成に加えた場合
- 出現する敵のドロップ(源石研究パークであれば、異臭を放つ干し肉等が手に入ります。)
明確な数字は残せてないんですが、11回分(約1万)は経験値が入手できました。Lv60未満のキャラを2人編成した場合は2人とも同程度の経験値が入りましたので、各オペレーターで経験値約1万はいけるのかもしれません。ただし何人までいけるのかは未検証です。
番外編2:配給交換所を利用する場合
スカウトを回して手に入れる「集成配給」を使い、購買部で育成素材を交換できます。基本的に低Lv用の素材を基準として、高Lv用は2倍の集成配給を消費する形になっています。
- 上級作戦記録×6:集成配給20で交換
- 上級認識媒体×5:集成配給40で交換
オペレーター経験値で考えると、上級作戦記録のほうが経験値量的にはお得です。この場合は、低Lv用の上級作戦記録のほうがお得に感じますね。帝江号の製造室で高Lv用の上級認識媒体を作成すればつり合いがとれそうです。
このように交換ができますので、もし急ぎで欲しいとなった場合は配給交換所で交換してみてはいかがでしょうか。
最上級素材(Lv90突破、スキル突破素材)は配給を利用するのもアリ
課金しない限りはそこまで余るとも思えませんが、理性が足りない場合の解消案としてLv90突破、スキル突破素材は配給で交換するのもいいかもしれません。これらは理性の消費が大きい(80~120)ものですが、個数の調整が難しいです。そのため足りない分を配給でまかなうことを検討してみてください。