中枢エリアに特化した内容で、ジップラインの配置場所を画像付きで解説していきます。ある程度ずれてもラインは通ると思いますので参考にしてみてください。
中枢エリアのジップライン全20か所

中枢エリアのジップラインが最大20までしか配置できないという制限がありますので、テレポート地点からは多少徒歩で移動しなくてはいけない部分もあり、最大効率かというと多少の無駄はありますが、概ね必要な個所についてはカバーできています。
配置制限いっぱいのジップラインを使ってぐるっと回れるように配置しましたが、正直なところテレポートすればいいじゃないかという点は多いです。そのため、テレポートを前提とすればさらにジップラインを少なくできます。
記事の後半で場所の解説をしますが、全てこの通りにせずとも、この場所はいいなという点だけ今の配置に加えてもらえればと思います。
すべて「長距離ジップライン」を使用しています。メインストーリーがエネルギー高地にまで進むと「長距離ジップライン」を作れるようになります。ジップラインを配置する作業は時間も労力も使いますので、それまでは無理してジップラインを引こうとせずにメインストーリーを進めましょう。
中枢エリアのジップラインで注意すべきこと
希少採集物、希少鉱物といった採集スポットへのルートは必ず確保する
「希少採集物」「希少鉱物」の採集場所には、テレポート地点(協約転送ポイント)からジップラインで行けることをを最重要事項として考えて配置しましょう。数日に1回は資源回収しなければいけませんので、繰り返し作業を楽にするために妥協しないほうがよいです。今後アップデートがあったとしてもここが変わることはおそらくないと思われますので、無駄になることはないと考えます。
その他の重要スポットとして「資源回収所」や「超域活性点」がありますが、現状中枢エリアにパッキングはありませんし、テレポート地点から近く徒歩でいけるため優先度はそれほど高くありません。
見直す余地があること
今回は制限いっぱい使ったうえでどうかというのを見たいのもあって中継点を多く配置していますが、今後のアップデートでこの形がいつまで使えるかはわかりません。例えば、保管ボックスによるパッキング要素が増えれば、配達先のルートを確保しなければなりません。そのため、もし重要スポットが増えた場合にジップラインを配置できるように考えておく必要があります。といってもどんな変更があるかはわかりませんので、私は以下の点ができればなんとかなると考えています。
- テレポートを前提としてジップラインルートを確保することで、別ルートへ中継地点を削除できます。
- 資源回収所はテレポート地点に近いので徒歩に切り替えれば、その分のジップラインを削除できます。
ですので、テレポート前提でここはいらないと思った方は配置を省略するといいでしょう。
全20か所の解説
1か所目
協約コアをテレポート地点として使えばここは始点になります。そのため、ここを始点として組み立てる場合は、北部資源(3,4,5)及び西部資源(20)を回収するルートが構築できます。

2か所目
協約コアからの中継地点です。協約コアを見下ろせる高い崖の上で、小さな建築物の裏側に位置します。北部の資源回収における中継点となります。

3か所目(希少鉱物)
希少鉱物へのアクセス用です。木とは重ならないように配置します。(木を壊して、その場所に置くこともできますが、木が生えると障害物判定で使えなくなります。)

4か所目(希少採集物)
希少採集物がある崖の上になります。

5か所目(希少採集物)
崖上のほうはスペースがあまりないので、希少採集物の手前側に配置します。

6か所目
中枢基地側から、北部資源へのアクセス用の中継点となります。テレポートを前提として、北部資源へのアクセスを協約コア側からに限定する場合は不要となります。

7か所目
中枢基地のテレポート地点から北部及び南部へアクセスするための中継点です。中継基地前の小高い丘の上となります。中枢基地のテレポート地点から移動することはないと割り切れば、ここは不要です。

8か所目
中枢基地のテレポート地点から少し歩きますが、資源回収所へいくための配置です。道路の真ん中においてますが車が走ってないのでいいことにしましょう。なお、中枢基地のテレポート地点は資源回収所のためだけに使うと限定すれば、ジップライン3つで位置調整して、資源回収所までの直通ルートを作ってもいいかもしれません。また、寮側のテレポート地点から歩くと割り切ればそもそも不要にもできます。

9か所目(資源回収所)
中枢基地近くの資源回収所手前に配置します。中枢基地のテレポート地点から直通となるルートです。寮側のテレポート地点から歩くと割り切ればそもそも不要にもできます。

10か所目(希少採集物)
源石副産物センター側からの資源回収ルートで考えているので、南芝原のテレポート地点を使う前提なら、ジップラインを不要にできます。

11か所目
源石副産物センター側からの資源回収ルートで考えたうえで、資源回収(10)への中継点として配置しています。資源回収(10)へは南芝原のテレポート地点を使う前提なら、ジップラインを不要にできます。

12か所目(希少鉱物)
希少鉱物へのアクセス用に配置します。源石副産物センター側からくることを考えて配置しましょう。

13か所目(希少採集物)
希少採集物より少し登ったところに配置します。木と重ねないように注意しましょう。

14か所目(希少採集物)
希少採取物から少し離れた岩のところに配置します。このあたりがいろいろと邪魔にならずによさそうでした。

15か所目
源石副産物センター前に配置します。南部の資源回収ルートの始点となります。

16か所目(資源回収所)
源石副産物センターの資源回収所の手前に配置します。源石副産物センター前からラインがつながるようにしましょう。

17か所目(希少鉱物)
希少鉱物の手前に配置します。源石副産物センター前からラインがつながるようにしましょう。

18か所目(資源回収所)
エリア中心の資源回収所前に配置します。資源回収所だけが目的ならテレポート地点から徒歩で十分ですので、不要にできます。

19か所目
発電ユニット?で囲まれた建物2F部分に配置し、南部と北部をつなぐ中継点となります。テレポート前提なら不要になります。

20か所目(希少採集物)
希少採集物の手前、協約空間の横に配置します。ここでは協約コアに配置した1番のジップラインへつながるようにしましょう。

最後に
中枢エリアは現状パッキングといった要素がないので、ジップラインの配置を考えやすいエリアです。今後追加される新規エリアを考えると練習にはもってこいなので、私のルートを参考にして自分なりのルートを探してみるのも楽しいかと思います。ぜひやってみてください。