【エンドフィールド】基質の同時厳選方法まとめ

この記事について

武器と基質の対応表をもとに、同時厳選の仕方や、筆者のやり方を踏まえ、基質の効果選択の仕方について、おすすめを紹介していきます。

目次

武器・基質対応表(獲得場所含む)

【Endfield】武器と基質の対応表
★5、6武器に対応する基質を同時厳選しやすいように表にまとめてみました。
表の見方

例:芸術の独裁者の基質が欲しい

【Endfield】表の見方(例)
例としてイヴォンヌのモチーフ武器である「芸術の独裁者」を本命として、同時厳選が可能かどうかが表からわかる。

このようにスキルではなく付加効果をベースに考えるとわかりやすいです。本命である「芸術の独裁者」の組み合わせの他に、2つの武器に対応した基質が厳選できることが一目でわかります。

刻印券は必ず使おう

商品取引から入手可能な「谷地刻印券」や「武陵刻印券」は必ず使いましょう。

基質に付与される効果は3つありますが、刻印券である程度まで絞れます。刻印券を使ってもなかなか目的の基質がでないというのはザラなので、刻印券を使わないで完全ランダムは無謀ともいえます。理性の無駄になる確率が非常に高いので、最低限として刻印券を使いましょう。

【Endfield】刻印券
基質の厳選時に使用する刻印券は商品取引から入手可能だ。

執筆時点では理性消費軽減イベントも来ていますので、これを機に基質集めをしてみてはどうでしょうか。

効果選択は何を選ぶか

まずは、先に紹介した表をもとに、本命武器に加えて他の武器に対応する基質を同時に厳選できるかどうかを考えてみましょう。3つの効果および獲得可能場所が重複するものがあれば同時厳選が可能ということになります。

例として書いた「芸術の独裁者」を本命で狙うなら、武陵で以下のように効果を選択すると、「フーヤオ」や「破砕君主」の基質も同時に厳選できます。

【Endfield】超域活性点の効果選択例
例としてイヴォンヌのモチーフ武器である「芸術の独裁者」を本命とした場合の同時厳選では、このように効果選択を行うことになる。

「スキル効果」より「付加効果」がおすすめ

大きなメリットがあるわけじゃないのですが、筆者としては効果を確認する際に「付加効果」は文字数が多くて見づらく感じます。スキル効果は2文字でシンプルなので、個人的には見やすさを取って「付加効果」を選択するようにしています。

また、基質を強化する際にもフィルターがかけやすいかなといった次第です。試してみて好きなほうを選んでみましょう。

厳選時の流れ

STEP
表をもとに同時厳選可能な場所と効果を確認する

本命+その他で同時厳選が可能かどうかを見極めましょう。

STEP
報酬欄で基質をクリック/タップで効果を確認する

1回につき3つ報酬としてでますので、目的の効果かどうかを確認しましょう。

【Endfield】基質入手時に効果を確認しよう
基質入手時に目的の効果かどうかをチェックしよう。意外とでないので根気よく何度も挑戦しよう。

この時点で目的のものがなければ再チャレンジ!

STEP
目的の効果があれば「ロックを忘れずに」

おめでとうございます!目的の効果が揃った基質が報酬にあったらすぐさまロックしましょう!

【Endfield】基質入手時にロックしよう
基質入手時に目的の効果が揃っていたら忘れずにロックしよう。基質食刻で誤って消費することを防げる。

ロックを忘れて強化に使っちゃった!ということがないように。忘れずロックしましょう!

超域活性点に戦闘設備を配置して効率化しよう

超域活性点はフィールド上に存在する都合上、戦闘設備を配置したうえで戦闘することができます。時短になるうえ、とにかく労力が楽になるので、電力や配置上限が許す限り配置しましょう。なお、参考として筆者の設備配置を載せておきます。

※ただし、放置を前提にはしていないので配置は適当になっています。放置がしたい場合は哨戒塔をもっと配置するなど工夫してみてください。

戦闘設備は主に「電流塔」がおすすめ

戦闘設備が出すダメージは、筆者が調べたところ単体に対しては「光線塔」>「哨戒塔」>「電流塔」でした。「高火力榴弾砲」は思ったよりダメージ出ないです。今後炎弱点とかの敵がくればワンチャンあるかどうかでしょうか。

配置例は後述しますが、適当に裂け目を電流塔で囲うだけでもだいぶ楽になります。

四号谷地(源石研究パーク、鉱山エリア、エネルギー高地)の配置例

下記画像は鉱山エリアですが、源石研究パークもエネルギー高地も同じ配置にしています。裂け目にそって「電流塔」を配置し、「光線塔」を少々追加しています。端っこに流れていく敵がいたりするので「哨戒塔」もアリです。

【Endfield】超域活性点(鉱山エリア)の戦闘設備配置例
超域活性点(鉱山エリア)では電流塔を主軸にして、裂け目の周りに配置しよう。

武陵の配置例

武陵は戦闘設備を多く配置できるので、電流フィーバーです。回復塔はお好みでいいかと思います。裂け目に合わせて配置ができないので、端っこに「哨戒塔」を置いて広範囲をカバーできるようにしています。

【Endfield】超域活性点(武陵)の戦闘設備配置例
超域活性点(武陵)では多くの設備が配置できる。電流塔を主軸にして、裂け目の周りに配置しよう。

番外編:超域活性点は経験値とドロップがもらえる

超域活性点は理性を使えば基質が手に入りますが、ただ戦闘するだけで経験値(Lv59以下のオペレータのみ)も敵がドロップした素材も手に入ります。そのため理性消費なしで周回してみるのもいいです。バフアイテムの素材が手に入ったりもしますので、ぜひやってみてください。

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この記事を書いた人

20年以上JavaのPG/SEとして活動するおじさんです。ゲーム知識や攻略を主として、その過程で身に着けたPCや周辺機器周りについても紹介していきます。

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