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型崩れしない堅牢さ。UGREENのガジェットポーチを紹介

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【PCガジェット】UGREEN ガジェットポーチ(ハード)

ハードなガジェットポーチ。バッグの中に入れても型崩れしない安心感。

筆者はちょっとした作業はMacBookで出先で作業を行なったりすることがあります。職場の作業エリアにはセキュリティのルール上持ち込めないので、ロッカーに入れておいて、休憩時に休憩エリアで使う感じです。主に頭の中の情報をアウトプットして整理することに使っています。

そんな出先での作業や万が一の場合に備えてガジェット類は結構多く持ち歩くんです。

モバイルバッテリーをはじめ、充電や接続用のケーブル、変換コネクタ、SDカードやSSDといった記録媒体、ノートPCが充電できる出力がある充電器などなど。

出先の作業だけでなく、普段とは違う現場ではコンセントが足りないとか、ケーブルがない合わないといったこともあるので、常用しなくても持ち歩いたりしています。

そんなガジェット類は精密機器なので、衝撃に弱いです。特にモバイルバッテリーは、衝撃によって発火する可能性がゼロではありません。備えるに越したことはない。

そのため、以下のような収納が必要となってきます。

  • 衝撃に強く、バッグに入れていても型崩れしない。
  • 充電器やUSBケーブル、モバイルバッテリーといった周辺機器をまとめて収納できる。
  • ちょっとした水滴であれば耐える。

そんな折、出会ったのがこの「UGREEN ガジェットポーチ(ハード)」です。これでガジェット類を安全かつスマートに持ち運ぶことが可能になりました。

型崩れしない堅牢さ

UGREEN ガジェットポーチ(ハード)の耐衝撃性を検証
近くにあったポータブル電源(Anker Solix c300)は約4.1kgの重さがあるが、それを乗せても型崩れしない堅牢さは本物

一番の特徴はその耐衝撃性

耐衝撃性に強いEVAと高密度300D素材を採用し、衝撃、擦り傷や水を防ぎます

ガジェットポーチというとナイロンなどの柔らかい素材が多いイメージでしたが、こちらはハードでカチカチ。外側は画像の通りポータブル電源(4.1kg)を乗せても型崩れしません

そして内部の裏地についてはクッション性のあるふわふわとした感触。収納したアイテムが中で暴れたとしても優しく衝撃からガードしてくれます。

精密機器を入れるのが目的ですから、中身をしっかり守ってくれる安心感があります。

収納性もバツグン

UGREEN ガジェットポーチ(ハード)の収納性を解説
筆者が持ち歩くガジェットをポーチに収納。手前のメインポケット(移動着脱可能な区切り)には充電器、ケーブル2本、SSDを。奥のメッシュポケット(大×1、小×2)にはSDカードなどを入れるレザーケースと各種変換コネクタ。メッシュポケットの裏にあるメッシュポケット(ジッパー)にはモバイルバッテリーを収納している。
UGREEN ガジェットポーチ(ハード)の収納性を解説
ポーチに収納していたものを全て取り出してみた図。これだけのものが入り、尚且つまだ余裕もある状態。厚みがあるものを大量に入れるのは難しいが、小物であればより多くの収納が可能。

衝撃耐性だけでなく機能性もバツグンです。ダブルファスナーでガバっと開くため取り出しもしやすく、3つの収納スペースがあります。

筆者はSサイズ(20.3×12.9×7.2)を購入しましたが、画像の通り様々な周辺機器を入れてもまだ余裕があります。(Mサイズ(23×14×8)であればさらに収納できるでしょう。)

メインポケット(移動着脱可能な区切り付き)※手前のスペース

CIOの充電器、ケーブル2本(USB-C、MagSafe)、ポータブルSSD(2T)

メッシュポケット(大×1、小×2)※中央に仕切りとしてある

小のポケットそれぞれに、各種変換コネクタ(USB-A to USB-Cなど)、レザーSDカードケース

大は使っていませんが、カード数枚といった薄型小型のものなら入ります。AirTagやカード型の紛失防止タグを入れれるくらいは余裕があります。

メッシュポケット大(ジッパー) ※メッシュポケット(仕切り)の奥のスペース

Ankerモバイルバッテリー

サイズは大きめ、小さいカバンには不向き

UGREEN ガジェットポーチ(ハード)の大きさをiPhone13ProMaxと比較
ポーチの大きさをiPhone13ProMaxと比較。横の大きさはそこまで感じないが、とにかく厚みがある。そのため、持ち歩く場合、小さなバッグではなく大きめのバッグが良い。

Sサイズ(20.3×12.9×7.2)でも結構な大きさがあります。手前にあるのがiPhone13ProMaxですが、特に厚さ(7.2cm)が思ったより容量や堅牢さがある分、大きくなっている形ですね。

また、ハードシェルなので型崩れしない安心感はありますが、逆に言えばバッグの中でこのサイズ分は必ず確保しないといけないということでもあるため、普段持ち歩くような小さいカバンに入れるのは向きません。

例えば旅行で飛行機に乗るなど、衝撃を多く受ける場面では重宝しますので、そういったイベントであったり、自宅での収納として使う分には最高の相棒になってくれます。

まとめ:サイズを取るか安心をとるか

耐衝撃性がありつつ、十分な収納量を併せ持つガジェットポーチは数が少ないため、ガジェットを持ち歩く筆者にとってはとてもありがたい存在です。

このポーチさえ持ち歩いておけば出先の環境をすぐに構築できますし、万が一の場合でもモバイルバッテリーといった精密機器を守ってくれるという点は大きなメリットです。

サイズは大きめですが、この堅牢さによる安心感と収納量は魅力的だと感じる方はぜひUGREENのガジェットポーチを使ってみてください。

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