育成リソースや赤晶玉が不足しがちなアークナイツ:エンドフィールドにおいて、「スカウトすべきか?」「何を優先すべきか?」「どこまで育成すれば良いか?」と悩みませんか?
この記事では、そんな悩みを持つ管理人の皆様に向けて、様々な観点からデータをまとめました。
今回は、★6オペレーター「ミ・フ」の魅力と運用方法を深く掘り下げてお伝えします。
なお、他オペレーターの育成ガイドも順次用意しておりますので、合わせてご覧ください。
スカウトすべきかの結論
| こんな管理人におすすめ! | 今回は見送ってもOK |
|---|---|
| 物理編成をメインで使用している ミ・フのデザインやボイス、モーションといったキャラクター性に魅力を感じる 育成リソースの投資や、課金にあまり抵抗がない | 物理編成をメインで使っていない 物理異常付与役への育成リソース投資が厳しい キャラクターの魅力がそこまで刺さっていない |
結論から言うと、ミ・フは「物理パーティーを強化したい」、あるいは「とにかくキャラクターが好き!」という管理人に強くおすすめできるオペレーターです。
エンドフィールドの戦闘において、ミ・フの真価を発揮させるには「物理異常を付与するオペレーター」を編成に組み込む必要があります。そのため、ミ・フ単体だけでなくサポート役にも育成リソースを回す必要があるため物理編成をメインで使用していない限りはハードルが高いです。また、火力やスキル回しを追及していくと★6オペレーターを複数用意する必要も出てくるため、課金圧が高くなります。
すでに別属性のパーティーが完成しており、ゼロから物理パーティーの育成にリソースを割くのが厳しい場合は、今回のスカウトは見送るのも一つの手です。しかし、その育成コストに見合うだけの確かな強さと、何より「使っていて楽しい圧倒的な魅力」を持ったオペレーターであることは間違いありません。
筆者はスカウト110連で獲得
筆者は課金も含め、スカウト券(30回)+40,000赤晶玉(80回)という結果でした。課金は月パスと協約通行証(全て)しているので、赤晶玉は課金分とゲーム内で集めたものです。今回展延源石を割る必要はありませんでした。
前回スカウトのゾアンが1ヶ月という長いスカウト期間だったので、その分赤晶玉は集めることができた形ですね。逆にいえば基本的な周期は2週間程度なので、毎回特別スカウトを狙う場合は赤晶玉を確保する期間が短いので注意しましょう。
- 特別スカウトパック(¥2,200)で10回分
- 配給交換所で交換できる特別スカウト券を5枚購入し5回分
- ログインボーナス3日分でもらえる専用スカウト券5回分
- 前回のスカウトで貰ったスカウト情報ファイルで10回分
無凸で十分だが余裕があれば「1凸」がおすすめ
性能面で見ると何凸がいいか?という話です。下記のように表に性能をまとめました。
| 段階 | 潜在能力 |
|---|---|
| 1凸 | 連携技「拳に悔い無し」のCD時間-2秒、付与する物理脆弱の効果がさらに+5%、持続時間+4秒 |
| 2凸 | 筋力+20、アーツ強度+16 |
| 3凸 | 素質「怒りを封ず」強化:シールドの持続時間+5秒、シールドの発動間隔-15秒、毎回発動するとき20秒間追加で攻撃力+6% |
| 4凸 | 必殺技「心絶やす」に必要な必殺技チャージ-15% |
| 5凸 | 戦技「断雲」、「追形」、「開天」のダメージ倍率が1.1倍までアップし、必殺技「心絶やす」で与えるブレイク値+5 |
1凸の効果は物理編成の要となる物理脆弱に強化が入ります。ミ・フ単独だけではなく編成全体でのダメージの底上げが期待できるため、1番お勧めできます。
運が良ければ160連〜200連ほどで実現可能であり、財布の紐をどこまで緩めるかの最初の目安となります。
2凸以降も強化は入りますが、どれもミ・フ単体の底上げです。2凸以降は天井240連のうち80連毎の5割チャンスをどれだけ引けるかというマネーゲームになりますので、よほどの意気込みや金銭的余裕がない限りはお勧めしません。
★6オペレーター「ミ・フ」について
重厚な大剣を振るう一方で拳から繰り出される爽快な連撃という2つの戦闘スタイルを兼ね備えた主力級アタッカー。
クールな立ち振る舞いや言動から「姉御」と呼ぶに相応しいイメージとは裏腹に、時折魅せる笑顔が可愛いというギャップがとても魅力的なオペレーターです。
ミ・フは武陵の巡衛隊長であり、ゾアン天師の側近として武陵以降のストーリーでは重要なため、セリフや演出が多いオペレーターです。メインストーリーや専用ストーリーでさまざまな一面が見れますので、まずはぜひストーリーを進めてみてください。
ミ・フの圧倒的な魅力
当サイトでは、単なる性能データだけでなく「キャラクターそのものの魅力」を重視しています。ミ・フの魅力的なシーンをギャラリーでお楽しみください。









エンドフィールド公式が紹介しているミ・フの実演動画です。待機モーションや戦闘時のモーションが見れます。
戦闘における強さやポイント
- 圧倒的な瞬間火力を叩き出す物理アタッカー
- 最大3段に変化する戦技を使用でき、最終段「開天」では物理異常状態の敵に対して特攻とも言える特大ダメージを与える
- 連携スキル発動後のシールドによる高い生存能力と行動が中断されにくいのもポイント(攻撃操作に集中できる)
このように、物理状態異常を用いた時の爆発力は、全オペレーターの中でもトップクラスの性能を誇ります。
基本的な立ち回り
クラッシュを付与するという必要がありますが、以下の流れを繰り返すことが重要となります。
- 3段階以上のクラッシュを敵に付与する(ミ・フの必殺技や、他オペレーターにて付与)
- ミ・フの連携技で物理脆弱を付与し、戦技の2段目「追形」→3段目「開天」にて特大ダメージを与える
ミ・フの育成方針と優先度
ミ・フを効率よく実戦投入するための、おすすめの育成手順と優先度を解説します。
ミ・フは物理異常を消費することで大ダメージを与えるアタッカーであり、メインアタッカー、サブアタッカーとしてとても優秀です。実際に運用する際もダメージ要員として使用しますので、ダメージを伸ばすという点で、基本的には完全育成を目指すことになります。
以下の順番で育成を進めましょう。育成素材が足りなくなるまでは以下の順で育成していき、不足分は協約空間やイベント報酬などで入手しながら、最終的には完全育成を目標にしましょう。
まずは攻撃力に直結する基礎ステータスを上げるため、オペレーターLvや武器Lvを最優先であげましょう。Lv80〜90は育成リソースの必要量が跳ね上がるので、まずはLv80を目指し、段階的にLv90まで上げていきます。
また、レベルと並行しての昇進をすることで必要となる素質の取得が可能であったり、武器の能力上限が解放されます。
戦闘スキルはランクを上げると、ダメージ倍率の強化が入ります。全てランク9、特化3まで上げたいところですが、まずは主力となる戦技「清波三芸」を優先的に上げましょう。なお、メインアタッカーとして操作することを前提にしていますが、操作しない場合は通常攻撃の優先度が下がりますのでご注意ください。
- 戦技「清波三芸」
- 断雲→追形→開天と3段階に派生する主力スキル。
- 3段目の開天が最大のダメージソースとなるので最優先でランクを上げましょう。
- 通常攻撃「剣に拳の意あり」
- 自身で操作をする場合は、通常攻撃のランクも上げることでさらなるダメージ増が狙えます。
- 自身で操作しない場合は、優先度が最低まで下がります。その場合は強化を後回しにしましょう。
- 連携技「拳に悔い無し」
- 物理脆弱をつけるのがこのスキルの役目です。連携技「拳に悔い無し」で物理脆弱をつけ、戦技「開天」で大ダメージを狙うという流れになります。
- なお、目当ての物理脆弱効果はランクを上げてもあがらないため、優先度がやや低めとなっています。
- 必殺技「心絶やす」
- 最大のダメージソースというわけではないため、優先度は低めです。
戦技と連携技に関わる素質が取得でき、ダメージ倍率やシールド獲得といった強力な効果を得られます。そのため、最終的には全ての素質を解放しましょう。
- 素質「冷酷無比」
- 戦技「開天」のダメージが上がるため、2段階目まで最優先で取得しましょう。
- 素質「怒りを封ず」
- 連携技「拳に悔い無し」を使用時にシールドがつきます。それにより行動の隙を補ってくれるため、まずは1段目を解放し、育成素材と相談しつつ2段階まで解放しましょう。
信頼度を上げつつ、能力値強化を取得していきましょう。1つ1つは小さい値ですが、全て取得すれば装備1つ分くらいのメイン能力を上げることができます。信頼度が上がれば優先して取得しましょう。
| 段階 | 信頼度アイテム | 必要日数 |
|---|---|---|
| 能力値強化1 (必要信頼度20%) | 鱗獣チップス×3 | 1日 |
| 能力値強化2 (必要信頼度50%) | 鱗獣チップス×5 | 2日 |
| 能力値強化3、4 (必要信頼度100%) | 鱗獣チップス×7 | 5日 |
なお、指揮所に配属すれば時間経過で信頼度が上がりますので、配属はしておきましょう。
信頼度上げに必要なアイテムについて
武陵の商品取引で毎週購入できる「鱗獣チップス」を使って信頼度を上げましょう。1日3個をプレゼントすることで、信頼度が20上がります。(信頼度100以降は信頼度5上がります。)
育成リソース
ミ・フを実戦投入するために必要な育成リソースをまとめました。メインアタッカーとして完全育成する上での参考としてください。なお、モチーフ武器を前提にしています。
画像誤りがあったため更新しました。数値がおかしいと感じた方は画像が古い可能性があるため、ブラウザのキャッシュクリアなどをお試しください。

武器・防具
ミ・フの性能を最大限に引き出すための装備構成です。所持状況に合わせて選択してください。
武器の選択肢
最適解はモチーフ武器である「赤纓」です。ミ・フのメインギミックである「物理脆弱」の付与とクラッシュ消費による「猛撃ダメージ」に完全特化した性能を持っています。また、最適セット防具である「剣局シリーズと組み合わせた際の相乗効果においては、やはり「赤纓」が頭一つ抜けています。
なお、対応する基質については基質検索ツールを用意していますので、そちらでご確認ください。
- 【最適性/モチーフ武器】赤纓(★6)
- 採用理由:ミ・フの強みである連携技と戦技「開天」による一連のコンボローテーションにおいて攻撃力にバフがかかります。それにより瞬間火力を最大化できることが一番の特徴です。
- 【代替/微課金向け】鏡(★6)
- 採用理由:メイン能力値や攻撃力といった基礎攻撃力が上がり、尚且つ戦技や必殺技によって物理ダメージ上昇が最大スタックまで狙えるため、非常にシンプルで使いやすい武器となります。
- 【代替/微課金向け】ファントムペイン(★6)
- 採用理由:筋力による基礎攻撃力が上がり、尚且つ戦技や必殺技によって物理ダメージ上昇が狙えます。鏡とは違い、こちらではアーツ強度が上がるため、最終コンボの猛撃ダメージの上昇が狙えます。ただし、平均的な攻撃力は鏡の方が高くなるため、赤纓も鏡も持っていない場合の選択肢となります。
- 【代替/無課金向け】千古恒常(★5)
- ファントムペインの下位互換のような性能となり、アーツ強度の上昇とクラッシュ消費時の物理ダメージ上昇バフにより、最終コンボの猛撃ダメージ上昇が狙えます。
防具の選択肢
最適解は「旧鋒セット」です。ステータスの合致はもちろんのこと、猛撃がバフのトリガーとなっているため、ミ・フのスタイルに最適な防具となります。
- 旧鋒セット(4セット、または3セット+アクセサリー1部位のみ「宏山点検定位ビーコン」)
- 猛撃ダメージによる瞬間火力を上げたい場合は、アクセサリーの1つを「宏山点検定位ビーコン」にすることでアーツ強度を増やすのも1つの選択肢です。
おすすめ編成
相性がいいオペレーター
ミ・フの火力を引き出すために、ぜひ一緒に組ませたいオペレーターとその理由を紹介します。

チェン・センユー
戦技と連携技でクラッシュを付与することができ、クラッシュ要因としてミ・フの連携技を発動しやすい。

ポグラニチニク
クラッシュ消費をトリガーとして連携技によってSP回復ができるため、ミ・フの一連のコンボと相性がいい。

リーフォン
クラッシュ要員であり、必殺技によるクラッシュ付与や物理脆弱によるさらなるダメージUPに貢献できる。

エンバー
連携技でクラッシュを付与でき、尚且つ操作キャラの回復が可能。
おすすめ編成例
編成パターン1:物理編成(火力型)




- ミ・フ(メインアタッカー)
- チェン・センユー(クラッシュ付与要員)
- リーフォン(クラッシュ付与要員)
- ポグラニチニク(SP回復要員)
ミ・フをメインアタッカーとしてチェンとリーフォンでクラッシュを稼ぎつつ、ミ・フのコンボによって大ダメージが期待できます。また、クラッシュ消費をトリガーとしてSP回復をポグラニチニクで補うことで、ミ・フのコンボの回転率を上げます。なおリーフォンの戦技による物理脆弱によりさらなるダメージ向上が見込め、必殺技によるクラッシュ付与も使うことでさらなるコンボ回転率UPを見込めます。
編成パターン2:物理編成(耐久型)




- ミ・フ(メインアタッカー)
- チェン・センユー(クラッシュ付与要員)
- エンバー(クラッシュ付与兼回復)
- ポグラニチニク(SP回復要員)
基本的には編成パターン1と同じですが、リーフォンの代わりにエンバーを編成することで、クラッシュ要員として使いつつ、操作キャラクターの回復も行えます。そのためシーンを問わずどんな状況にも対応でき、汎用的に使える編成となります。
最後に
★6オペレーター「ミ・フ」の育成ガイドをお届けしました。参考になりましたでしょうか。
ミ・フは、適切な編成と装備を整えることでトップクラスの瞬間火力を叩き出せる非常に強力なアタッカーです。
何より、キャラクターデザインやゲーム内でのモーションが素晴らしく、使っていて非常に満足度の高いオペレーターに仕上がっています。
もし今回のガイドを読んで魅力を感じた方は、ぜひスカウトで狙ってみてください!手に入れた際は、本記事の優先度を参考に少しずつ育成を進めていきましょう。
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