【エンドフィールド】オペレーター「カミーユ」育成ガイド|育成方針やおすすめ装備&編成を紹介

この記事について

育成リソースや赤晶玉が不足しがちなアークナイツ:エンドフィールドにおいて、「スカウトすべきか?」「何を優先すべきか?」「どこまで育成すれば良いか?」と悩みませんか?

この記事では、そんな悩みを持つ管理人の皆様に向けて、様々な観点からデータをまとめました。
今回は、★6オペレーター「カミーユ」の魅力と運用方法を深く掘り下げてお伝えします。

目次

スカウトすべきかの結論

こんな管理人におすすめ!今回は見送ってもOK
灼熱編成をメインで使用している
メインアタッカーとなるオペレーターを所持しており、育成もある程度進んでいる
モチーフ武器を入手する予定がある
カミーユのデザインやボイス、モーションといったキャラクター性に魅力を感じる
育成リソースの投資や、課金にあまり抵抗がない
灼熱編成をメインで使っていない
メインアタッカーとなりえるオペレーターがいないまたは育成リソース投資が厳しい
モチーフ武器を入手する予定がない
キャラクターの魅力がそこまで刺さっていない
課金に抵抗がある、余裕がない

結論から言うと、カミーユは「灼熱パーティーを強化したい」「万能サポーターが欲しい」「とにかくキャラクターが好き!」という管理人に強くおすすめできるオペレーターです。

エンドフィールドの戦闘において、カミーユの真価を発揮させるには「メインアタッカーとなるオペレーターが必要」です。灼熱であれば「レーヴァテイン」「ロッシ」あたりが候補であり、汎用で見ると他オペレーターも候補にあがります。
そのため、これらのメインアタッカーを所持しているかどうか、育成しているかどうかがスカウトの判断する基準となります。

また、モチーフ武器を入手可能な場合は武器による強力なバフ効果(チーム全員の攻撃力アップ)が期待できるため、どんな編成でもダメージアップを狙える汎用サポーターに様変わりします。
SP回復役の★6オペレーターは物理であるポグラニチニクしかいませんでしたが、モチーフ武器があることで灼熱特化はもちろんのこと、どんな編成でも活躍できる万能サポーターですので、ぜひスカウトしておきたいところです。

すでに別属性のパーティーが完成しており、ゼロからの育成にリソースを割くのが厳しい場合は、今回のスカウトは見送るのも一つの手です。しかし、その育成コストに見合うだけの確かな強さと万能性を持ったオペレーターであることは間違いありません。

筆者はスカウト120連で獲得

筆者は課金も含め、スカウト券(25回)+47,500赤晶玉(95回)という結果でした。課金は月パスと協約通行証(全て)しているので、赤晶玉は課金分とゲーム内で集めたものです。今回展延源石を割る必要はありませんでした。
前回スカウトのミ・フとの間が2週間という短期間でしたが、なんとか日々溜めていた赤晶玉を全て出し切ることで獲得できました。

  • 特別スカウトパック(¥2,200)で10回分
  • ログインボーナス3日分でもらえる専用スカウト券5回分
  • 前回のスカウトで貰ったスカウト情報ファイルで10回分

無凸で十分だが余裕があれば「1凸、3凸」がおすすめ

性能面で見ると何凸がいいか?という話です。下記のように表に性能をまとめました。

段階潜在能力
1凸戦技「影祓う」で付与する弱体化効果+5%灼熱脆弱効果+5%燃える血の翼の包囲持続時間+15秒
2凸敏捷+20、知性+20
3凸連携技「心抉る棘」のCD時間-2秒、「心抉る棘」と追及のダメージ倍率が1.3倍までアップし、SP回復量が1.15倍までアップする
4凸必殺技「心抉る棘」に必要な必殺技チャージ量-15%
5凸素質「血の蘇生」強化:1段階ごとの灼熱ダメージUP効果+6%

1凸の効果はカミーユの持ち味である「デバフ効果の上昇&効果時間の延長」と、編成全体でのダメージアップが可能となります。運が良ければ160連〜200連ほどで実現可能であり、財布の紐をどこまで緩めるかの最初の目安となります。

3凸ではカミーユ自身の強化となんといってもSP回復効率が上がります。編成全体のスキルパフォーマンスが上がるため、余裕があるなら狙っていきたいところです。とはいえ、よほどの意気込みや金銭的余裕がない限りはお勧めしません。武庫配給が欲しいからスカウトを回したいとか副次的な狙いがちょうどいいかと思います。

★6オペレーター「カミーユ」について

カミーユの一番の魅力は、その「クールで洗練された佇まいと、時折見せる情に厚い一面とのギャップ」にあります。
初見では、どこか人を寄せ付けない冷徹なプロフェッショナル、あるいは徹底した合理主義者のような印象を受ける管理人も多いかもしれません。
しかし、ストーリーを進めることで過去と向き合い、管理人と関わる中で前を向き歩いていく様を追体験できます。信頼度が上がることで内に秘めた仲間への強い想いや、不器用ながらも必死に周囲を気遣う「人間味」が見えてきます。
この「冷たそうに見えて、実は誰よりも優しい」という王道ながらも抗えないギャップが、多くの管理人の心を掴んで離さないでしょう。

メインストーリー(V1.3時点)では接点がない完全新規のオペレーターであり、ブラッドブルードという種族的特徴を反映させた血を操るアーツはかっこよく見どころ満載です。先に書いたようにストーリークエストで彼が過去と向き合う様が追体験できますので、ストーリーを堪能してみてください。

カミーユの魅力

当サイトでは、単なる性能データだけでなく「キャラクターそのものの魅力」を重視しています。カミーユの魅力的なシーンをギャラリーでお楽しみください。時折見せる儚げな表情はなんともいえない魅力があります。

記事が重くなるので動画はありませんが、待機モーションや攻撃モーションも魅力的ですので、ぜひ操作して体験してみてください。

戦闘における強さやポイント

  • 灼熱付与や灼熱脆弱といった灼熱を中心としたバフ、デバフを与えるサポーター
  • 先鋒としてSP回復をもこなし、灼熱編成では必須とも言えるSP回復性能を誇ります
  • モチーフ武器を使うことで灼熱をさらに強化し、灼熱以外でも全体火力を底上げできる万能サポーターに様変わり

このように、灼熱に特化したサポーターでありつつ、モチーフ武器によってどんな編成でも腐らない万能サポーターというとんでもない可能性を秘めています。

基本的な立ち回り

基本的にはバフ、デバフを相手に付与し、その間にメインアタッカーによる火力を集中させる運用となります。

  • 戦技で弱体化、灼熱脆弱を付与する
  • 連携技でSP回復をしつつ、リンク効果を獲得し全体火力を底上げ
  • 弱体化、灼熱脆弱、リンク効果が付与された状態で、他メンバーにより火力を集中させる
  • 必殺技でSP大量回復しつつ戦技の強化が可能

カミーユの育成方針と優先度

カミーユを効率よく実戦投入するための、おすすめの育成手順と優先度を解説します。
カミーユはサポーターでありサブアタッカーでもあります。完全育成しても腐らない性能をしていますが、まずはサポーターとしてSP回復を最優先に考え、次点でバフ・デバフの性能を上げていく形で考えましょう。

STEP
オペレーター&武器レベルの引き上げ(Lv90まで)

まずは攻撃力に直結する基礎ステータスを上げるため、オペレーターLvや武器Lvを最優先であげましょう。Lv80〜90は育成リソースの必要量が跳ね上がるので、まずはLv80を目指し、段階的にLv90まで上げていきます。

また、レベルと並行しての昇進をすることで必要となる素質の取得が可能であったり、武器の能力上限が解放されます。

特にモチーフ武器を使用する場合、基質によってリンク効果をあげたいので、基質の効果上限を解放するために武器を優先するようにしましょう。

STEP
戦闘スキルのランク上げ

戦闘スキルはランクを上げると、SP回復効果、バフ・デバフ効果が上がります。まずは連携技と必殺技を優先することでSP回復効果を上昇させ、次点で戦技の強化を進めましょう。

  1. 必殺技「降り注ぐ真紅」
    • SP回復効率が上がりますので、優先度高めで強化しましょう。
    • まずはランク9&特化3(SP回復40)を目指しましょう。
  2. 連携技「心抉る棘」
    • SP回復効率が上がりますので、優先度高めで強化しましょう。
    • まずはランク9&特化1(SP回復40)を目指しましょう。
  3. 戦技「影祓う」
    • 断雲→追形→開天と3段階に派生する主力スキル。
    • まずはランク9(弱体化、灼熱脆弱6%)を目指しましょう。
  4. 通常攻撃「血の償い」
    • 優先度は低めです。自操作する場合はとりあえずランク9を目指しましょう。
    • スキル特化は余裕があったらでいいです。
STEP
素質の解放(戦闘スキル強化)

連携技に関わる素質が取得でき、HP回復効果と灼熱ダメージアップのバフが得られるようになります。カミーユ自身はもちろんのこと、編成全体にバフがかかるので、いずれも段階2まで解放しましょう。

  1. 素質「血の蘇生」
    • 下記素質の「罪追人」によるHP回復で、連携技使用時に灼熱ダメージアップのバフが得られます。編成全体にもバフがつきますので、こちらの素質を優先して段階2まで解放しましょう。
  2. 素質「罪追人」
    • 上記素質の「血の蘇生」のトリガーとなるHP回復効果を連携技に付与します。
    • まずは段階1を、余裕ができたら段階2を解放しましょう。
STEP
能力値強化の解放(信頼度を上げる必要あり)

信頼度を上げつつ、能力値強化を取得していきましょう。1つ1つは小さい値ですが、全て取得すれば装備1つ分くらいのメイン能力を上げることができます。信頼度が上がれば優先して取得しましょう。

段階信頼度アイテム必要日数
能力値強化1
(必要信頼度20%)
複雑な味のカップケーキ×31日
能力値強化
(必要信頼度50%)
複雑な味のカップケーキ×52日
能力値強化3、4
(必要信頼度100%)
複雑な味のカップケーキ×75日

なお、指揮所に配属すれば時間経過で信頼度が上がりますので、配属はしておきましょう。

信頼度上げに必要なアイテムについて

武陵の商品取引で毎週購入できる「複雑な味のカップケーキ」を使って信頼度を上げましょう。1日3個をプレゼントすることで、信頼度が20上がります。(信頼度100以降は信頼度5上がります。)

育成リソース

カミーユを実戦投入するために必要な育成リソースをまとめました。完全育成する上での参考としてください。
なお、モチーフ武器を前提にしています。

【Endfield】育成リソース(カミーユ)
★6オペレーター「カミーユ」の完全育成に必要なリソースはこれほど多くの育成素材が必要です。

武器・防具

カミーユの性能を最大限に引き出すための装備構成です。所持状況に合わせて選択してください。

武器の選択肢

最適解はモチーフ武器である「カーマインヴェール」です。味方全体へのバフが強く、灼熱ダメージはもちろんのこと攻撃力が上がることで全体的な底上げがで切るという点が運用に非常に合っており、必須級の強さとなっています。何より代替品の灯火の使命の見た目が難ありなので、ぜひモチーフを持ったカミーユにしてあげてください!

なお、対応する基質については基質検索ツールを用意していますので、そちらでご確認ください。

  • 【最適性/モチーフ武器】カーマインヴェール(★6)
    • 採用理由:必殺チャージ回復が上がるため、大きくSP回復が可能な必殺技の回転率が上がります。また、灼熱ダメージを始め、全体への攻撃力バフをつけることが可能であるため、非常に強いです。
  • 【代替/微課金向け】灯火の使命(★6)
    • 採用理由:モチーフの下位互換でありつつ、違いは基礎攻撃力の増加とある程度の灼熱ダメージ物理ダメージバフが可能である点です。灼熱メインの編成であれば十分に強く、物理編成での火力底上げにも期待できます。
  • 【代替/微課金向け】J .E.T(★6)
    • 採用理由:基礎攻撃力の増加、アーツダメージの増加が見込めます。しかし、カミーユ自身の火力UPだけなので妥協案となります。
  • 【代替/無課金向け】正義嵌合(★5)
    • 正直いって見合う効果の★5はほぼありません。攻撃力を上げるより、必殺チャージ回復効率が上がるという点で候補に挙げています。

防具の選択肢

最適解は「パイオニアセット」です。ステータスの合致はもちろんのこと、連携技のCD減少、SP回復時にチーム全体に攻撃力バフをつけれます。連携技と必殺技でのSP回復がトリガーとなることで火力底上げの機会が多く、非常に使いやすい効果となります。

流転セットもいいんですが、連携技のCDが長いので、少しでも回転率を上げるならパイオニアセットを選ぶことになります。

  • 必殺チャージ回復重視(ある程度の長期戦闘用)
    • 胴:パイオニア防護服(知性>敏捷、必殺チャージ回復効率アップ)
    • 手:パイオニア繊維グローブ(知性>敏捷、必殺チャージ回復効率アップ)
    • アクセ:パイオニアガス供給強化装置(敏捷>知性、サブ能力アップ)
    • アクセ:救国印章(知性、必殺チャージ回復効率アップ)
  • 攻撃力重視(短期戦闘用)
    • 胴:パイオニア防具Ⅲ(敏捷>知性、サブ能力アップ)
    • 手:パイオニア耐蝕グローブ(敏捷>知性、戦技ダメージUP)
    • アクセ:パイオニアガス供給強化装置(敏捷>知性、サブ能力アップ)
    • アクセ:生物補助プレート(意志>知性、メイン応力アップ)

おすすめ編成

相性がいいオペレーター

カミーユとぜひ一緒に組ませたいオペレーターとその理由を紹介します。主にメインアタッカーはどのオペレーターにするかという観点で挙げてみました。

  • レーヴァテイン
    • バフ、デバフによる戦技のダメージアップが期待でき、必殺技使用時の戦技と相性がいい。
  • ロッシ
    • 灼熱ダメージによる継続ダメージと相性がよく、瞬間火力が期待できる。

おすすめ編成例

編成パターン1:レーヴァテイン編成

  • レーヴァテイン(メインアタッカー)
  • カミーユ(灼熱付与、バフ、デバフ、SP回復要員)
  • ウルフガード(灼熱付与要員)
  • アルデリア(腐食デバフ、回復要員)
【運用方法・解説】

ウルフガードで燃焼付与、カミーユで燃焼付与をしつつ火力の底上げとSP回復、アルデリアの腐食による連携トリガー&デバフをつけつつ、レーヴァテインの必殺技でゴリ押しするタイプの編成です。SP回復要員としてアケクリが主流だったところをカミーユで置き換えることでさらなる火力アップを狙っています。

編成パターン2:ロッシ編成

  • ロッシ(メインアタッカー)
  • ペリカ(クラッシュ付与要員)
  • ギルベルタ(クラッシュ付与兼回復)
  • カミーユ(灼熱付与、バフ、デバフ、SP回復要員)
【運用方法・解説】

カミーユの戦技と重攻撃でペリカ、ギルベルタの連携を誘い、そこからロッシの連携→完璧連携へと繋げていくことでロッシの最大火力を狙う編成となります。ギルベルタがいるので、雑魚戦にもボス戦にも幅広く使いやすい編成となります。

最後に

★6オペレーター「カミーユ」の育成ガイドをお届けしました。参考になりましたでしょうか。

カミーユは、サポーターとして非常に強力でどのオペレーターと組み合わせるかの選択肢が幅広いという万能さがあります。
紹介した編成以外でも、とりあえず編成に加えておけば仕事をしてくれる優秀なオペレーターです。
今までエンドフィールドをプレイしてきた方や、これから新規で始める方にもおすすめできるオペレーターとなります。


もし今回のガイドを読んで魅力を感じた方は、ぜひスカウトで狙ってみてください!手に入れた際は、本記事の優先度を参考に少しずつ育成を進めていきましょう。

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