アークナイツ:エンドフィールドの常設コンテンツ「選剣演舞」。
選剣演舞自体は特に難しくなく簡単に武陵取引券を回収できる内容ですが、勲章加工については条件がわかりにくいと思いませんか?
報酬である勲章「演舞頂点」ですが、「勲章加工」の条件が分かりにくいため、要点だけをシンプルにまとめました。
筆者のように「条件を満たしているはずなのに加工できない」「どこを見ればいいか分からない」という方はぜひ参考にしてください。
選剣演舞の「勲章加工」条件はこれ!
まずは結論から、勲章加工条件を読み解くと条件は・・・
カードの合計値が「21」の状態で演舞をクリアする
です!
勲章加工の手順・やり方
勲章加工を達成するための手順を1つ1つ記載していきます。
まずは勲章加工条件を見てみましょう。

勲章加工条件:オーバーフローを1回発生させた後、戦力ポイントが10の演算を1回クリアする。
この条件を見て、筆者は間違えて解釈していたので達成するまでに時間がかかりました。
- 誤)オーバーフローで演舞を1回クリアし、次に戦力ポイント10で演舞をクリアする。
- これを何回もやって勲章加工できない。おかしい・・・。
- 真)カードの合計値が「21」の状態で演舞をクリアする
最初にお伝えしたように、答えは「カードの合計値が「21」の状態で演舞をクリアする」です。そのやり方を次の手順でわかりやすく説明していきます。
勲章加工の条件を達成するため、何回も試行しながらカードを引く必要があります。その上で、下記画像のようにカードの合計値が21ptとなるまでやり直しましょう。

やり直す際のポイント
筆者は21ptの状態になるまで「23分」かかりました。カード引くだけですが、ランダムなので運に左右されます。
なので、達成できないという判断をしたら、即破棄をした方が効率が上がります。常に計算しながらというのも疲れますので、「カード3枚で12ptを超えるかどうか(オーバーフローするかしないか)」という点を意識しましょう。

カードを3枚引いた場合、残り2枚を引くことになりますが、2枚で最大10ptとなります。そのためカード3枚の時点でオーバーフローしていないと、どう足掻いても21ptは達成できません。
そのため、「カード3枚で12ptを超えるかどうか(オーバーフローするかしないか)で破棄の判断をするのがおすすめです。
あとはクリアさえすれば目標達成です。とはいえ、敵が強いのでじっくりと慎重にやりましょう。もしミスってオペレーターがダウンしてしまえば、地獄のカード引きが待っています。

筆者はゾアン(無凸、完全育成、モチーフ装備)、他メンバーは適当なPT編成でやってますが、無事にクリアできました。
最後に
勲章加工は無事にできたでしょうか。無事に勲章加工できた方はお疲れ様でした。
カードを引くのは大変ではありますが、折角なら勲章加工まで達成しておきたいですね。勲章加工できなかった方もめげずに頑張ってみてください。