四号谷地の工業図面です。進行度に合わせて生産ラインを切り替える。最終段階において谷地取引券を取り切る。そんな使い方に対応しています。
※第一段階として集成工業システムが開放され、本格的な生産ラインが作れるようになる序盤の図面を公開します。最終的には完全版として公開予定ですので、序盤以降についてはお時間ください。
図面コードをコピー&ペーストして手順通り作業すれば、ストーリーの進行度に合わせて施設を簡単に配置できます。なるべく難解な部分は省略して作業可能にしていますので、ぜひ参考にしてみてください。
図面インポートの方法
今回、紹介しているコピペ図面は下記の手順でインポートすると使えるようになります。初めての方にはわかりづらいと思い、画像での手順を解説していますので、下記を展開してご覧ください。なお、ご存じの方は飛ばしてもらって構いません。
図面コードを使ってインポートする手順はこちら(クリックして展開)
- PC版の場合
-
工業エリア内でF1を押下することで図面画面が開きます。
- スマホ・タブレットの場合
-
工業エリア内で画面右側にある「工具箱」アイコンから図面を選択することで図面画面が開きます。

図面画面が開いたら、画面上部のタブから「共有図面」を選択します。すると画面下部に「インポート」ボタンが表示されるので、そのボタンを押下します。

本記事で紹介している図面コードをコピー&ペーストで入力し、確定ボタンを押下します。

共有図面が表示されるので、保存ボタンを押下して保存します。

共有図面が登録されると下記画像のように一覧で表示されます。使用したい共有図面を選択し、画面右下の図面適用を押下することで、工業エリア内に設置する画面へと切り替わります。

序盤:「第一章プロセスⅠ-前路開拓」の開始〜
前提条件
- 第一章プロセスⅠ-前路開拓を開始していること
- 上記クエストの中で、中枢エリアや谷地通路にある工業ポイントを集め、基礎工業1の技術ツリーを開放していること
- 源石鉱物、紫晶鉱物に自動採鉱機を中枢エリア、谷地通路の各スポットに設置していること
谷地要塞でのロダンとの戦いを終えると「第一章プロセスⅠ-前路開拓」へ進みます。その中で集成工業システムのさまざまな点が開放されていきますので、そこまで進んだら下記で紹介する図面を使いましょう。
発電機が開放されていないので、ちょっとした繋ぎ程度のものですが、初期に必要な「紫晶装備部品」や各種納品物が生産できます。仮設住宅地の発展値や取引券の回収のために生産ラインを早めに配置しておきましょう。
「第一章プロセスⅠ-前路開拓」クエストの中で電動採鉱機を2箇所設置しますが、谷地通路と中枢エリアで全6箇所ありますので、余裕があれば全ての箇所に電動採鉱機を設置しましょう。
いずれ工業ラインを拡張する際には電動採鉱機を設置していくことになるので、時間がかかり面倒ではありますが、なるべく多く設置しておくことをお勧めします。

- 中枢エリアの施設をすべて撤去し、協約コアを中央に退避しましょう。
- 初期から移動していなければそのままでOK
- 図面「V0.0中枢」を使い、画像の通り協約コアに隣接する形で配置します。
| 設計図名称 | 図面コード |
|---|---|
| V0.0中枢 | EFO01ouiOAuou0635IieO |

協約コアの取出口にそれぞれ「源石鉱物」と「紫晶鉱物」を設定します。コンベアから流れていることを確認しましょう。

全ての作業が終わったら、数分間稼働させ、問題ないかチェックしましょう。
- アイテムが生産されているか
- 設備が停止していないか
以上で、V0.0の配置は完了です。お疲れさまでした。
序盤:「第一章プロセスⅠ-前路開拓」の完了〜
前提条件
- 第一章プロセスⅠ-前路開拓を完了していること
- 基礎工業2を開放していること。下記の開放が必要です。
- 基礎発電、包装、固体充填、栽培、コンベア分流、コンベア中継
- 中枢エリア、谷地通路の工業ポイントで十分足ります。
- 採鉱スポットに電動採鉱機をセットしていること
- 地域建設レベルが上がると、電動採鉱機がおける数が増えている場合があります。そのため追加で配置することを忘れずに。
「第一章プロセスⅠ-前路開拓」を完了し、基礎工業2の開放を進めると小容量谷地バッテリーをはじめとした本格的な生産を開始できます。初期に必要な「紫晶装備部品」や各種納品物を生産するラインとなっていますので、なるはやで配置をおすすめします。
なお、下記タブで手順を解説していますが、左のタブから順に作業を行う形で進めてみて下さい。
- 中枢エリアの施設をすべて撤去し、協約コアを中央に退避しましょう。
- 初期から移動していなければそのままでOK
- 図面「V0.1中枢」を使い、画像の通り協約コアに隣接する形で配置します。
- 協約コアの取出口に合うように位置を調整しましょう。
- 協約コアの取出口にそれぞれ「源石鉱物」と「紫晶鉱物」を設定する。
- 通過制御口でアイコンが見えるように設定していますので、それに合わせて取出口の設定をしましょう。
| 設計図名称 | 図面コード |
|---|---|
| V0.1中枢 | EFO01194u9oA3uUO34O7 |

採種機を選択し、倉庫からシトロームを採種機に投入してください。もし、シトロームがない場合は源石副産物センター北で採集できます。



全ての作業が終わったら、数分間稼働させ、問題ないかチェックしましょう。
- アイテムが生産されているか
- 設備が停止していないか
続いて、谷地通路の生産ラインを着手しますが、その際に必要な栽培機を作るには「炭塊」が必要になります。まずはある程度の「炭塊」を作らないといけないので、5分程度待機しましょう。
待機が終わったら、タブを切り替えて谷地通路の作業に作業に移って下さい。
生産数制御について
作りすぎると後々無駄になってしまうので、通過制御口に通過した個数制限をかけることで生産数の制御をしています。必要に応じてリセットすることで、さらなる生産ができるようになるので活用してみて下さい。また、リセットすることで増産も可能です。
始めたばかりの人はよくわからないかもしれません。そんな仕組みがあるということだけでも覚えておくと後々楽になると思います。
- 紫晶装備部品:1000個
- 工業用爆弾:200個


上記以降は鋭意作成中です。
鋭意製作中です。お待ちください。
最後に
Steam版も出るということで、ゲーム開始から順に適用できるように工業エリアの総合ガイドを作成しています。
まだ完全版とはなっていませんが、完全版を目指して随時更新していきますので、ご入用の方はもう少しお待ちくださいませ。
なお、すでにエンドフィールドをプレイしていて武陵を進めている方に関しては、V1.4対応の記事を書いていますので、そちらを参考にしてみて下さい。
- 武陵の工業まとめ(V1.4対応版)はこちら






