保管ボックスで受けられる配達依頼ですが、第1章が終わったところでようやく重要なコンテンツだということを理解しました。レベルアップしていくと荷物耐久値の低下条件が厳しくなり、ジップラインによる輸送ルートの確保が最重要となってきます。そのうえで各エリアで配達ルートはどのようなものがあるのかを記録として残します。なお、不足のルートは随時追加していく予定です。
配達依頼(パッキング)とは
1日1回各エリアで依頼を受けられる
保管ボックスで受けられる配達依頼のことで、保管ボックスがあるエリア毎に「1日1回」依頼を受けることができます。荷物としてパッキングしたら各エリア内の依頼者が入札するので、そこへ届けるといった流れとなります。

他プレイヤーの配達依頼を受けることも可能(1日3回まで)
配達依頼のタブを表示すると、他プレイヤーの依頼を受けることも可能です。報酬は双方にそのまま手に入るのでやって損はありません。
エネルギー高地といった単価が高い配達依頼は競争率が高く、リストからすぐに消えて受注できないことが多々ある。右下の更新ボタンでリストを更新して、高単価の配達依頼を狙おう。筆者はエネルギー高地の高単価はとりづらいので、鉱山エリアの288kが依頼に出ていたら片っ端から受けています。

配達依頼をすることで大量の取引券(谷地取引券、武陵取引券)が入手可能
各施設のアップグレードで大量に使用する取引券が入手できますので、毎日かかさず最大数の依頼をこなしていきたいところ。
依頼人から報酬がもらえることも
条件が確かではありませんが、おそらく初めて配達を達成したルートであれば、依頼人からメールで報酬が別途もらえます。折金券や料理、贈り物アイテムがもらえますので、新規ルートの場合は積極的に依頼を受けるといいでしょう。

重要なのはいかに荷物を破損させないか
荷物を破損する行為をすると荷物耐久値が減ってしまい、報酬もその分目減りしてしまいます。精密部品にもなると「ジャンプ」すらできませんので、ジップラインでのルート確保が重要となります。

配達ルートについて
基本的には以下のパターンとなっているようです。実際にゲーム内で確認した情報は後述しますので、参考にしてみてください。
- 保管ボックス→資源回収所
- 保管ボックス→NPC
ジップラインの引き方(別記事で詳しく解説)
荷物耐久値は「ジャンプ」や「戦闘」をしてしまうと削れてしまいます。そのため保管ボックスから配達先までジップラインの移動で完結させることがとても重要です。ジップラインの引き方については、別記事にて画像付きで解説していますので、下記で紹介するルートと合わせて参考にしてみてください。




源石研究パーク
1ルート目(保管ボックス→資源回収所)

2ルート目(保管ボックス→資源回収所)

3ルート目(保管ボックス→ファビアン・コリンズ)
エリア西側「ファビアン・コリンズ」へ配達するルートです。

4ルート目(保管ボックス→インゴル)

5ルート目(保管ボックス→キット)
キットは建物内にいますが、昇降機を使ってキットのいる階まで降りていくことになります。昇降機を上げ忘れていた場合は落下して向かうことになりますので、受注前に昇降機の状態を確認しておくことをお勧めします。筆者がやったときはジャンプをせずにただ落下するだけなら荷物耐久値は減りませんでしたが、たまたまかもしれませんのでご注意ください。

鉱山エリア
1ルート目(保管ボックス→資源回収所)

2ルート目(保管ボックス→資源回収所)

3ルート目(保管ボックス→ルー・イェン)

4ルート目(保管ボックス→ユエ先生)

5ルート目(保管ボックス→モリー)

エネルギー高地
1ルート目(保管ボックス→資源回収所)

2ルート目(保管ボックス→資源回収所)

3ルート目(保管ボックス→クスミニチナ)

4ルート目(保管ボックス→リースカ)

5ルート目(保管ボックス→ゴリオン)

武陵
1ルート目(保管ボックス→資源回収所)

2ルート目(保管ボックス→チー・ルン)

3ルート目(保管ボックス→イェン・ニン)

4ルート目(保管ボックス→チャン・ユン)

最後に
ジップラインの配置についても別記事で紹介していますので、配達ルートと合わせてご参考にしてください。今のところは4つのエリアだけですが、今後も配達依頼は増えていくと思います。ジップラインのルートを含め、配達依頼が毎日楽に消化できるよう、情報を更新していきます。