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【エンドフィールド】四号谷地:エネルギー高地のジップライン配置場所を画像付きで解説

この記事について

エネルギー高地は、北部と南部を分けるランドブレーカーの野営地によって、移動が大きく制限される点が特徴です。そのため徒歩移動だと大きな時間の浪費となってしまうため、この課題をジップラインによって解決させる必要があります。
本記事では、様々な試行錯誤の末、簡単に配置が完了できるように仕上がったジップライン配置を紹介します。

ジップラインの配置については全体マップと詳細な配置場所を画像付きで解説していますので、日々の効率化のために参考になれば幸いです。

目次

【エネルギー高地】ジップライン全体マップと配置ルート

全体像を把握していただくため、全体マップを用意しました。筆者が数時間かけて考え抜いた配置となっておりますので、ぜひ参考にしてみてください。各地点の細かい配置位置については後述していますので、あわせてご覧ください。

エネルギー高地は全体マップを見ると分かるとおり、中央で北と南が分離されている形となっています。

【Endfield】エネルギー高地のジップライン配置全体マップ
エネルギー高地のジップライン配置全18か所

最重要配置スポット

エネルギー高地でジップラインを設置すべき重要スポットは以下の通りです。

ジップライン配置が【必要な】理由・スポットジップライン配置から【除外した】理由・スポット
希少採集物・希少鉱物へのアクセスルート(テレポート地点から距離があり、マップの高低差が激しく徒歩移動が困難なため)
配達依頼(パッキング)へのアクセスルート(荷物破損を防ぐためにも必須)
超域活性点へのアクセスルート(テレポート地点から遠く毎回徒歩だと時間がかかる)
フィールド周回(獣肉)へのアクセスルート(料理に大量に使う獣肉の周回が可能に)
特にありません。

エネルギー高地はほぼ全ての要素が必要となり、除外するようなスポットはありません。そのため、重要スポットが多く、配達依頼もあることから、エリア全体を行き来できるようにジップラインを配置する必要があります。その上で、一部通常では到達不能な場所に設置すると言うテクニックが必要にはなってしまいましたが、一番の障害となる南北のルート構築を解決し、筆者が悩みに悩み抜いたジップラインの配置を紹介しますので、ぜひ真似をしてみてください。

また、エネルギー高地においては料理素材として欠かせない「獣肉」を集められる、数少ないエリアでもあります。日々の資源回収と配達依頼の他に獣肉も集めて強力なバフ料理を作りましょう。作らずとも在庫として獣肉を確保しておくこともできますし、自分のペースで集めてみてください。

重要スポット以外で考えられる要素
  • ジップラインの配置上限は「20本」
  • 本記事で紹介しているジップラインの配置数は「18本」なので、少し余裕があります。採集ルートを減らす余地もあります。
  • テレポート地点は少ないですが、ルートの始点としては十分な配置なため問題はなし。

ジップライン配置場所の詳細(全18箇所)

【Endfield】エネルギー高地のジップライン配置1か所目
エネルギー高地のジップライン1か所目。北部のテレポート地点すぐそばに配置します。ロードを挟んでテレポートした直後、視点移動を最小限にしてすぐにジップラインに乗れる位置となりますので、グリッド線を参考に配置してください。また、戦闘設備を配置すると獣肉の収集も可能です。
【Endfield】エネルギー高地のジップライン配置2か所目
エネルギー高地のジップライン2か所目。南北を繋ぐ重要な配置で、壊れた木造の足場近くに配置します。小高い丘からさらに奥へいった場所となり、徒歩では到達できません。画像のように発電機を足場にすることで、崖下から登ることができます。
【Endfield】エネルギー高地のジップライン配置3か所目
エネルギー高地のジップライン3か所目。希少鉱物がある地下空間へ続くの洞窟通路の手前に配置します。グリッド線を参考にして配置してみてください。
【Endfield】エネルギー高地のジップライン配置4か所目
エネルギー高地のジップライン4か所目。地下にある希少鉱物の目の前に配置します。狭い空間なので、画像のグリッド線を参考に配置してください。
【Endfield】エネルギー高地のジップライン配置5か所目
エネルギー高地のジップライン5か所目。保管ボックスの前、岩肌の横、坂になっている場所に配置します。この配置であれば、ジャンプせずに使用できます。また、近くに敵が多く点在しますが、ヘイトを買うこともありません。
【Endfield】エネルギー高地のジップライン配置6か所目
エネルギー高地のジップライン6か所目。工業団駐車場の東、協約空間の東側に配置します。ここは移動と獣肉収集を兼ねており、戦闘設備を配置することで効率が上がります。なお、設備は哨戒塔がおすすめです。
【Endfield】エネルギー高地のジップライン配置7か所目
エネルギー高地のジップライン7か所目。超域活性点へ向かう途中、鉄柱がある場所に配置します。ここは獣肉の収集と移動を兼ねた配置となっており、戦闘設備を配置することで効率的に獣肉を収集可能です。
【Endfield】エネルギー高地のジップライン配置8か所目
エネルギー高地のジップライン8か所目。超域活性点から南西にある崖上に配置します。ここは獣肉収集と移動を兼ねた配置となっており、戦闘設備を配置することで効率的に獣肉を収集可能です。なお、旧宿舎側(南西側)から徒歩で来ることができます。
【Endfield】エネルギー高地のジップライン配置9か所目
エネルギー高地のジップライン9か所目。超域活性点へのアクセスと配達先であるクスミニチナへの移動を兼ねています。グリッド線を参考にして配置してみてください。
【Endfield】エネルギー高地のジップライン配置10か所目
エネルギー高地のジップライン10か所目。工業団駐車場の入り口(北)に配置します。配達先であるリースカの近くとなります。
【Endfield】エネルギー高地のジップライン配置11か所目
エネルギー高地のジップライン11か所目。資源回収所の前に配置します。配置はグリッド線を参考にしてください。また、配達先であるとともに獣肉収集も可能です。戦闘設備を配置することで効率的に獣肉を収集できます。
【Endfield】エネルギー高地のジップライン配置12か所目
エネルギー高地のジップライン12か所目。希少採集物がある部屋への入り口(上部天井)近くに配置します。ここには廃墟の中から登ってくることができます。
【Endfield】エネルギー高地のジップライン配置13か所目
エネルギー高地のジップライン13か所目。獣肉用の配置です。エリア東側にある鉱物スポット近く、崖上に配置します。画像のように戦闘設備を配置すると到着時に獣肉がドロップしている状態になるので、非常に有効です。
【Endfield】エネルギー高地のジップライン配置14か所目
エネルギー高地のジップライン14か所目。超域実験場へと長く続く階段の途中にある、少しひらけたスペースに配置します。南部テレポート地点から北に向かって階段を降りていくと辿り着くことができ、ここは南北を繋ぐ中継点として非常に重要なスポットとなります。
【Endfield】エネルギー高地のジップライン配置15か所目
エネルギー高地のジップライン15か所目。南部の資源回収所からみて北にある崖上に配置します。ここには南部テレポート地点から徒歩で歩いて来れます。
【Endfield】エネルギー高地のジップライン配置16か所目
エネルギー高地のジップライン16か所目。南部の資源回収所近く、階段の横に配置します。ここは主に配達先として使用することになります。
【Endfield】エネルギー高地のジップライン配置17か所目
エネルギー高地のジップライン17か所目。超域実験場の入り口(大きなゲート)手前に配置します。ちょうど階段を登り切った場所になりますので、そこを基準に配置してみてください。主に希少採集物の回収や、ゴリオンへの配達で使用します。
【Endfield】エネルギー高地のジップライン配置18か所目
エネルギー高地のジップライン18か所目。希少採集物の近く、北側の岩場に配置します。配置できる場所が限られているため、グリッド線を参考にして配置してみてください。

実際の移動ルート

資源回収ルート(2ルート)

エネルギー高地の資源回収ルートを構築するにあたり、厄介なのは地下にある希少鉱物(画像で言うと11番の場所)へのアクセスです。ここを経由地としてしまうとルートを戻ると言う手順が発生し、タイムロスになります。そのため1ルートで回り切るという設計ではなく、北部と南部のテレポート地点を始点とする2ルートで設計し直しました。

そのため、大きく分けて北部と南部の2つのルートを使って資源回収を行います。南側と北側のテレポート地点を起点に、それぞれ南部、北部エリアの独立した2ルートに分割することで、移動距離や戻りの時間ロスを抑え、日課の資源回収時間を短縮できる形に仕上げました 。

【Endfield】エネルギー高地の資源回収ルートMAP
エネルギー高地の資源回収は、南北2つのルートを使って回収するルートとなる。
ルート1の流れ
  • 北部のテレポート地点からスタート
  • 獣肉を回収した後、ジップライン1に乗り、1〜3へと移動する
  • ジップライン3で降り、獣肉を回収したあとジップライン3に乗り、ジップライン3〜4へ移動する
  • ジップライン4で降りて、希少採集物を採集する。その後ジップライン4に戻る。
  • ジップライン4に乗り、5〜6へと移動する
  • ジップライン6で降りて、獣肉を回収しつつ、希少採集物まで徒歩で移動し採集する
  • 次のルート2のために南部へテレポートする
ルート2の流れ
  • 南部のテレポート地点からスタート
  • ジップライン7に乗り、8へと移動する
  • ジップライン8で降りて、希少採集物を採集する。その後ジップライン8まで戻る。
  • ジップライン8に乗り、9〜11へと移動する
  • ジップライン11で降りて、希少鉱物を採集する。
  • 次の回収ポイントや、他マップへテレポートで移動する

配達依頼ルート(全配達先を網羅)

エネルギー高地では配達先が5か所ありますが、始点である保管ボックスが中央付近にあることから、北部・西部・南部とエリア全体へ移動する必要があります。特に南部へどう行くかというのが課題でしたが、今回の配置ではそれもクリアでき、スムーズな配達が可能になりました。

【Endfield】エネルギー高地の配達依頼ルートMAP
エネルギー高地の配達先はすべて網羅したジップライン配置となる

最後に

エネルギー高地におけるジップライン網の配置お疲れ様でした。無事にジップライン網を完成させることができましたか?定期的な資源回収や配達依頼(パッキング)で使用することになりますので、ジップラインの快適さをぜひ体験してみてください。

エネルギー高地以外のマップについてもジップライン配置を紹介しています。その他攻略情報も記事にしていますので、「エンドフィールドの攻略まとめ」や他エリアのジップライン配置を参考にしてみてください。

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