本記事で紹介している武陵のジップライン網を完成させると、重要スポットである希少採集物へのアクセスが格段としやすくなり、日々の資源回収の時間効率が上がります。また、配達依頼や観測依頼、日常依頼にも対応しています。
ジップラインの配置については全体マップと詳細な配置場所を画像付きで解説していますので、日々の効率化のために参考になれば幸いです。
ジップラインの配置まとめや各エリアの配置はこちら
【武陵】ジップライン全体マップと配置ルート

最重要配置スポット
武陵でジップラインを設置すべき重要スポットは以下の通りです。
| 必要 | 不要 |
|---|---|
| 希少採集物、希少鉱物あり 配達依頼(パッキング)あり 超域活性点あり(テレポート地点から距離あり) 環境観測あり 日常・天杭追跡あり フィールド周回あり(駄獣のフン) | 特になし |
重要スポットは主に資源と配達依頼となります。そのため、テレポート地点からそこまで行けるルートを考えた結果が今回紹介している配置となります。なお、28番のジップラインは屋根の上に上がるために特殊な手順を踏まないといけませんので、そちらの方法については後述いたします。
また、黄色の部分は日常的に通うことがある場所の配置です。こちらは必須ではありませんが、移動が楽になりますので、必要に応じて配置してみてください。
- ジップラインの配置上限は「50本」
- 本記事で紹介しているジップラインの配置数は「37本」です。工業エリアに配置したジップラインは換算されないので、少し余裕がある状態です。
- テレポート地点が多く、ルートの始点としては十分な配置なため問題はなし。
ジップライン配置場所の詳細(全37箇所)





























観測所の屋根に登る方法(28番のジップライン配置)
観測所の屋根の上には少し手間のかかる手順を踏むことになります。下記の順に移動することで屋根の上に登ることができます。下記を展開して内容を確認してみてください。(レスポンスを良くするために閉じています。)
28か所目の配置場所へ行く方法(観測所の屋根の上に登る)






その他習慣で使うジップライン(6か所)
こちらは筆者が少しでも楽にしようと配置しているジップラインですが、配置せずとも困ることはないものです。必要に応じて配置してみてください。
必要な方は以下を展開して場所を確認してみてください。(レスポンスを良くするために閉じています。)
ジップライン30〜37の場所はこちら








実際の移動ルート
資源回収ルート(3ルート)
各テレポート地点を始点として、3ルートがあります。

- 協約コアのテレポート地点からスタート
- ジップライン1に乗り、2〜4へと移動する
- ジップライン4で降りて、希少鉱物を採集する
- ジップライン4に乗り、5へと移動する
- ジップライン5を降りて、希少採集物を採集する
- テレポートを使って別ルートや別エリアの回収へと向かう
- 観天院のテレポート地点からスタート
- ジップライン6に乗り、7へと移動する
- ジップライン7で降りて、希少採集物を採集する
- ジップライン7に乗り、8〜10へと移動する
- ジップライン10で降りて、希少採集物を採集する
- テレポートを使って別ルートや別エリアの回収へと向かう
- 備蓄施設のテレポート地点からスタート
- ジップライン11に乗り、12へと移動する
- ジップライン12で降りて、希少鉱物を採集する
- ジップライン12に乗り、13〜14へと移動する
- ジップライン14で降りて、希少採集物を採集する
- ジップライン14に乗り、15へと移動する
- ジップライン15で降りて、希少採集物を採集する
- テレポートを使って別ルートや別エリアの回収へと向かう
配達依頼ルート
武陵では配達先が4か所ありますが、その全てに対応したジップライン配置となっています。北側への配達が一番距離が長いですが、他ルートとの兼ね合いで武陵城の西部を北へ抜けるルートとしました。

その他習慣用ルート
超域活性点を初め、日常任務や環境観測といった、毎日ではないけどそれなりに通う場所のルートに対応しています。栽培場は玉葉人参が採集できるので、ジップラインは栽培上の南部に配置しています。

最後に
武陵におけるジップライン網の配置お疲れ様でした。無事にジップライン網を完成させることができましたか?定期的な資源回収で使用することになりますので、ジップラインの快適さをぜひ体験してみてください。
武陵は最大数のジップラインが置けるエリアです。今回は日常任務や環境観測といった、よくいく場所に配置していますが、自身がよくいく場所にジップラインを配置することで快適な移動を実現しましょう。
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