【エンドフィールド】拠点防衛(景玉谷:天王原)の簡単クリア配置を解説

この記事について

武陵の景玉谷にある拠点(天王原)で行う拠点防衛について、筆者が使用した拠点防衛時の戦闘設備配置について解説します。

配置コンセプト
  • 手動介入であっても参戦せずに戦闘設備のみでクリアできること。
  • 自動作戦は再配置の手間をなくし、ちょい足しで対応可能であること。
目次

警備端末レベル1(手動介入)

戦闘設備を「6個」まで配置でき、参戦せずに放置するだけでもクリアできます。

配置エリアのポイント
  • エリア1&2は、敵出現ポイント近くの最前線であり、このエリアで敵をせん滅するための配置を行う。
  • エリア3は、どうしても取りこぼしてしまう「球刺獣」の対処のための配置
【Endfield】天王原:警備端末レベル1手動
拠点(景玉谷:天王原)の警備端末レベル1(手動介入)では最大6つの戦闘設備が配置可能。エリアを3か所に分けて配置する。

配置解説(エリア1)

北側のエリア1では「小型の敵が複数」と「大型の敵」が単体で順に出現します。そのため、小型の敵はせん滅し、大型の敵は体力を削る(エリア3でカバーする)という考え方になります。

毒ガスMK-Ⅰで速度低下&継続ダメージを与え、高火力榴弾砲の範囲火力と継続ダメージでせん滅します。

エリア1配置数
  • 高火力榴弾砲×1
  • 毒ガスMKーⅠ×1
【Endfield】天王山:警備端末レベル1手動の配置(エリア1)
エリア1には毒ガス×1と高火力榴弾砲×1を配置する。「球刺獣」は倒しきれない時があるが、それ以外の敵はこれで十分に倒してくれる。

配置解説(エリア2)

南側のエリア2ではエリア1と同じく「小型の敵が複数」と「大型の敵」が単体で順に出現します。そのため考え方としてはエリア1と同じですが敵の量が多いので、高火力榴弾砲を2つ配置します。こちらでも大型の敵が倒しきれないケースがありますが、それはエリア3の哨戒塔がカバーしてくれるため問題ありません。

エリア2配置数
  • 高火力榴弾砲×2
  • 毒ガスMKーⅠ×1
【Endfield】天王山:警備端末レベル1手動の配置(エリア2)
エリア3には、毒ガス×1と高火力榴弾砲×2を配置する。個人的には高火力榴弾砲を毒ガスより1マスずらして配置するのがおすすめだ。

配置解説(エリア3)

南側のエリア3では、エリア1または2で倒しきれなかった大型の敵を倒しきる役割があります。光線塔ではなく哨戒塔を選ぶのは、カバーできるエリアが広いからですね。哨戒塔でも5800ダメージほどは与えられますので、体力が半分まで削れていれば倒しきれます。

エリア3配置数
  • 哨戒塔×1
【Endfield】天王山:警備端末レベル1手動の配置(エリア3)
エリア3には、哨戒塔を1つだけ配置する。警備端末と送電スタンドの位置を基準に配置してみよう。

警備端末レベル1(自動作戦)

戦闘設備を「9個」まで配置できます。手動介入の配置に3つの施設を加えることで、さらに安定したクリアが可能となります。

【Endfield】天王原:警備端末レベル1自動
拠点(景玉谷:天王原)の警備端末レベル1(自動作戦)では、手動介入のときよりも3つ多くの戦闘設備が配置可能だ。

配置解説(エリア1)

エリア1には手動介入時より「高火力榴弾砲」を1つ追加します。それによりせん滅力をアップする狙いです。

エリア1配置数
  • 高火力榴弾砲×2(+1)
  • 毒ガスMKーⅠ×1
【Endfield】天王山:警備端末レベル1(自動作戦)の配置(エリア1)
エリア1に高火力榴弾砲を1つ追加する。送電スタンドを基準に配置を確認しよう。

配置解説(エリア2)

エリア2には手動介入時より「高火力榴弾砲」を1つ、「哨戒塔」を1つの計2つ追加します。それによりせん滅力と取りこぼしの対処がより安定します。

エリア2配置数
  • 高火力榴弾砲×3(+1)
  • 毒ガスMKーⅠ×1
  • 哨戒塔×1(+1)
【Endfield】天王山:警備端末レベル1(自動作戦)の配置(エリア2-1)
エリア2に高火力榴弾砲を1つ追加する。送電スタンドも追加し、そこを基準に配置を確認しよう。
【Endfield】天王山:警備端末レベル1(自動作戦)の配置(エリア2-2)
エリア2に哨戒塔を1つ追加する。送電スタンドを基準に配置を確認しよう。

配置解説(エリア3)

エリア3については変わりません。手動介入時と同じく「哨戒塔×1」をそのまま利用します。

警備端末レベル2(手動介入)

戦闘設備を「9個」まで配置でき、参戦せずに放置するだけでもクリアできます。

配置エリアのポイント
  • エリア1&2はこのエリアで敵をせん滅するための配置を行う。
  • エリア3は、体力の多い大型の敵を倒すためのダメージディーラー
【Endfield】天王原:警備端末レベル2手動
拠点(景玉谷:天王原)の警備端末レベル2(手動介入)では最大9つの戦闘設備が配置可能。エリアを3か所に分けて配置する。

配置解説(エリア1)

北側のエリア1ではレベル1と同じく「小型の敵が複数」と「大型の敵」が単体で順に出現します。しかしレベル2ではレベル1とは違い、小型も大型もすべてこのエリア1でせん滅します。

毒ガスMK-Ⅰで速度低下&継続ダメージを与え、高火力榴弾砲の範囲火力と継続ダメージでせん滅しつつ、大型用に哨戒塔がダメージを出します。

エリア1配置数
  • 高火力榴弾砲×2
  • 毒ガスMKーⅠ×1
  • 哨戒塔×1
【Endfield】天王原:警備端末レベル2手動の配置(エリア1)
エリア1にはレベル1(手動介入)の配置を流用し、哨戒塔を1つ増やした計4の設備で対応する。

配置解説(エリア2)

南側のエリア2は、敵出現2か所の合流点であり最終防衛ラインになります。そのためせん滅力と大型への対処が求められます。しかしエリア2は護衛対象のすぐそばであり、大型が出現する3のルートから遠いため、大型の対処をエリア2でしようとすると間に合いません。そのためエリア2は大量の小型への対処をメインに考えて配置します。大型への対処はエリア3がカバーする形です。

エリア2配置数
  • 高火力榴弾砲×3
  • 毒ガスMKーⅠ×1
【Endfield】天王原:警備端末レベル2手動の配置(エリア2)
エリア2には、最終防衛線兼せん滅ゾーンとして毒ガス&高火力榴弾砲を設置する。

配置解説(エリア3)

東側のエリア3では、エリア2に到達するまでに大型の体力を削る役割があります。大型→小型の順で敵がくるので、基本的には大型をメインターゲットとして稼働してくれます。

エリア3配置数
  • 哨戒塔×1
【Endfield】天王原:警備端末レベル2手動の配置(エリア3)
エリア3には哨戒塔を1つ配置し、エリア2のせん滅エリアより前に大型の体力を減らす役割だ。

警備端末レベル2(自動作戦)

戦闘設備を「10個」まで配置できます。手動介入の配置に1つの施設を加えることで、さらに安定したクリアが可能となります。

【Endfield】天王原:警備端末レベル2自動
拠点(景玉谷:天王原)の警備端末レベル2(自動作戦)では最大10つの戦闘設備が配置可能。手動介入時に1つ設備を追加する。

配置解説(エリア1、エリア3)

エリア1と3については、配置に変更ありません。

配置解説(エリア2)

手動介入時の配置に加え、哨戒塔を1つ追加します。追加せずともクリアは可能ですが、追加するとさらにクリアが安定します。

エリア2配置数
  • 高火力榴弾砲×3
  • 毒ガスMKーⅠ×1
  • 哨戒塔×1(追加)
【Endfield】天王原:警備端末レベル2自動の配置(エリア2)
エリア2には、手動介入時の配置に加え、哨戒塔を1つ配置すること安定したクリアが可能だ。

最後に

執筆時点では拠点は「景玉谷:天王原」のみで、警備端末のレベルも1~2までとなっていますが、今後追加があった場合には追記していきます。

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この記事を書いた人

20年以上JavaのPG/SEとして活動するおじさんです。ゲーム知識や攻略を主として、その過程で身に着けたPCや周辺機器周りについても紹介していきます。

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