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【エンドフィールド】武陵:景玉谷のジップライン配置場所を画像付きで解説

この記事について

景玉谷はエリアを占める水の割合が多く、徒歩での移動ルートが大きく制限されている地形に加え、広大な広さを併せ持つのが特徴のエリアです。そのため、移動のためにジップラインの設置は大きな移動時間の短縮が見込めますが、どこに配置するかが悩ましいエリアです。

本記事ではそんな悩みを吹き飛ばすシンプルで分かりやすいジップラインルートができましたので紹介します。

ジップラインの配置については全体マップと詳細な配置場所を画像付きで解説していますので、日々の効率化のために参考になれば幸いです。

目次

【景玉谷】ジップライン全体マップと配置ルート

全体像を把握していただくため、全体マップを用意しました。筆者が数時間かけて考え抜いた配置となっておりますので、ぜひ参考にしてみてください。各地点の細かい配置位置については後述していますので、あわせてご覧ください。

景玉谷は全体マップを見ると分かるとおり、筏で移動するような水場が多く、徒歩で通れる道が狭く少ないということが見て取れます。

【Endfield】景玉谷のジップライン配置全体マップ
景玉谷のジップライン配置全17か所

最重要配置スポット

景玉谷でジップラインを設置すべき重要スポットは以下の通りです。

ジップライン配置が【必要な】理由・スポットジップライン配置から【除外した】理由・スポット
希少採集物・希少鉱物へのアクセスルート(テレポート地点から距離があり、水域によって徒歩で渡れる場所が限られている)
環境観測へのアクセスルート(必須というわけではないが、定期的に訪れるため徒歩の時間を短縮可能)
超域活性点がないため除外
フィールド周回(ドロップ、採集など)は特にすることがないため除外
配達依頼(パッキング)はないため除外

景玉谷は超域活性点がないものの、多数の希少採集物・希少鉱物や日常的に通う定例観測といった要素があります。そのため入り組んだ道を駆け抜けるためのジップライン配置が必須となり、テレポート地点を始点とした周回ルートを考え抜いた結果、おすすめできる配置ができましたので紹介します。

また、黄色の部分は環境観測(定例観測)で通うことになる場所の配置です。一部の定例観測だけ赤ルートでは対応できなかったため、追加しています。こちらは必須ではありませんが、移動が楽になりますので、必要に応じて配置してみてください。

重要スポット以外で考えられる要素
  • ジップラインの配置上限は「25本」
  • 本記事で紹介しているジップラインの配置数は「17本」なので余裕があります。
  • テレポート地点は少ないですが、ルートの始点としては十分な配置なため問題はなし。

ジップライン配置場所の詳細(全17箇所)

【Endfield】景玉谷のジップライン配置1か所目
景玉谷のジップライン1か所目。西部のテレポート地点に配置します。この位置はテレポート後にすぐジップラインに乗れる配置です。ロードを挟んでテレポートした直後、視点移動を最小限にしてすぐにジップラインに乗れる位置となりますので、グリッド線を参考に配置してみてください。
【Endfield】景玉谷のジップライン配置2か所目
景玉谷のジップライン2か所目。西部のテレポート地点から見上げるとわかる大きな木の下に配置します。画像のグリッド線を参考に配置してください。
【Endfield】景玉谷のジップライン配置3か所目
景玉谷のジップライン3か所目。希少鉱物の前、西側の崖上に配置します。水辺や鉱石の位置と画像のグリッド線を参考に配置してみてください。
【Endfield】景玉谷のジップライン配置4か所目
景玉谷のジップライン4か所目。集成工業エリア内で、北側の端に配置します。協約コアへのテレポートした直後に利用できる配置が理想です。自身の工業エリア状況に応じて調整してみてください。
【Endfield】景玉谷のジップライン配置5か所目
景玉谷のジップライン5か所目。天王原拠点の北側入り口、階段横に配置します。画像の右側、マップで言うと入り口から北側には強敵がいますので、近づきすぎないように注意してください。
【Endfield】景玉谷のジップライン配置6か所目
景玉谷のジップライン6か所目。希少採集物の前に配置します。こちらは多少大雑把に設置してもラインが繋がる余裕がありますので、ラインが繋がるかどうかだけ気をつけて配置してみてください。
【Endfield】景玉谷のジップライン配置7か所目
景玉谷のジップライン7か所目。希少採集物の前、水辺から6マス離れた場所に配置します。画像の左側にいくと敵がいるので、配置する際は近づきすぎないよう注意してください。
【Endfield】景玉谷のジップライン配置8か所目
景玉谷のジップライン8か所目。環境観測の場所である木の足場上に配置します。ちょうどジップラインの真横に観測ポイントが出現する形となります。
【Endfield】景玉谷のジップライン配置9か所目
景玉谷のジップライン9か所目。南部テレポート地点のすぐそばに配置します。この位置はテレポート後にすぐジップラインに乗れる配置です。ロードを挟んでテレポートした直後、視点移動を最小限にしてすぐにジップラインに乗れる位置となります。
【Endfield】景玉谷のジップライン配置10か所目
景玉谷のジップライン10か所目。細い通路の途中に配置します。ミニマップにあるテレポート地点から北へ歩けばすぐ場所が見つかります。
【Endfield】景玉谷のジップライン配置11か所目
景玉谷のジップライン11か所目。希少鉱物の前、水際に配置します。たまにオリジムシが配置の邪魔になりますが、退かすことはできないので、移動してくれるまで気長に待ちましょう。
【Endfield】景玉谷のジップライン配置12か所目
景玉谷のジップライン12か所目。資源回収所の前、開けた場所に配置します。目印がないため、画像のグリッド線を参考に配置してください。
【Endfield】景玉谷のジップライン配置13か所目
景玉谷のジップライン13か所目。水辺と茂みの境界あたりに配置します。ここには敵がいるため、倒してから配置するようにしましょう。利用時にここで降りることはないので敵は障害とはなりません。
【Endfield】景玉谷のジップライン配置14か所目
景玉谷のジップライン14か所目。希少採集物から見て北側、ちょうど曲がり角となっている場所に配置します。これといった目印がないため、画像のグリッド線を参考に配置してください。
【Endfield】景玉谷のジップライン配置15か所目
景玉谷のジップライン15か所目。希少採集物の前、西側の岩肌近くに配置します。ここは14か所目とラインが繋がることを確認しながら配置してください。
【Endfield】景玉谷のジップライン配置16か所目
景玉谷のジップライン16か所目。南西部のテレポート地点のすぐ近くに配置する。この位置はテレポート後にすぐジップラインに乗れる配置です。ロードを挟んでテレポートした直後、視点移動を最小限にしてすぐにジップラインに乗れる位置となります。
【Endfield】景玉谷のジップライン配置17か所目
景玉谷のジップライン17か所目。環境観測の場所である倒れた息壌杭の観測で訪れます。ちょうど小道に階段がありますので、その下に配置します。画像の上側には敵がおり、近すぎると敵のヘイトを買うのでこの配置としました。

実際の移動ルート

資源回収ルート(3ルート)

景玉谷の資源回収ルートを構築するにあたり、そもそも広大なエリアを全て網羅する配置は難しいため、テレポート地点を始点としたルート設計を行なっています。その結果、中央の協約コア、西部・南部のテレポート地点を始点とする3ルートで構成されています。独立した2ルートに分割することで、移動距離や戻りの時間ロスを抑え、日課の資源回収時間を短縮できる形に仕上げました 。

【Endfield】景玉谷の資源回収ルートMAP
景玉谷の資源回収ルートは、テレポートを使って3ルートを回る形となります。
ルート1の流れ
  • 西部のテレポート地点からスタート
  • ジップライン1に乗り、2〜3へと移動する
  • ジップライン3で降りて、希少鉱物を採集する
  • テレポートを使って別ルートや別エリアの回収へと向かう
ルート2の流れ
  • 協約コアからスタート
  • ジップライン4に乗り、5〜6へと移動する
  • ジップライン6で降りて、希少採集物を採集する
  • ジップライン6に乗り、7へと移動する
  • ジップライン7で降りて、希少採集物を採集する
  • テレポートを使って別ルートや別エリアの回収へと向かう
ルート3の流れ
  • 南部のテレポート地点からスタート
  • ジップライン8に乗り、9〜10へと移動する
  • ジップライン10で降りて、希少鉱物を採集する
  • ジップライン10に乗り、11〜14へと移動する
  • ジップライン14で降りて、希少採集物を採集する
  • テレポートを使って別ルートや別エリアの回収へと向かう

観測依頼ルート(2ルート)

環境観測では、テレポート地点から近い場合や、資源回収用の配置をそのまま使える場合がありますが、今回紹介する2ルートは移動が手間だなと感じたので別途配置したものです。必須というわけではありませんが、移動が少しでも億劫だなと感じましたら、この配置を試してみてください。

【Endfield】景玉谷の環境観測ルート
景玉谷の環境観測ルート。補助的な位置付けだが、2ルートに対応。

最後に

景玉谷におけるジップライン網の配置お疲れ様でした。無事にジップライン網を完成させることができましたか?定期的な資源回収で使用することになりますので、ジップラインの快適さをぜひ体験してみてください。

景玉谷においては重要なスポットは少なめです。余裕があるため観測依頼のサポート用にも配置していますが、それでも配置上限は余裕がありますので、他によくいく場所があれば配置を増やしてみてください。

他エリアのジップライン配置を知りたい方へ

当サイトでは各エリアのジップライン配置について全体マップ&現地画像付きで解説しています。参考にしてみてください。

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