エネルギー高地に特化した内容で、ジップラインの配置場所を画像付きで解説していきます。ある程度ずれてもラインは通ると思いますので参考にしてみてください。
エネルギー高地のジップライン全17か所

すべて「長距離ジップライン」を使用しています。メインストーリーがエネルギー高地にまで進むと「長距離ジップライン」を作れるようになります。ジップラインを配置する作業は時間も労力も使いますので、それまでは無理してジップラインを引こうとせずにメインストーリーを進めましょう。また、ジップラインの配置上限は地域建設Lvによりますので、不足する場合は地域建設Lvをあげましょう。
エネルギー高地のジップラインで注意すべきこと
希少採集物、希少鉱物、資源回収所のルート確保
資源回収を楽にするために、ジップラインルート確保は最優先です。なお、資源回収所は後述する配達依頼(パッキング)の配達先でもあります。
配達依頼(パッキング)の配達ルートを確保
エネルギー高地には配達依頼の要素があります。ジャンプやテレポート不可の条件がつきますので、保管ボックスから各配達先へのルート確保が必須となります。エネルギー高地の配達依頼は単価が高いという特徴があります。外注で少しでも稼ぐ手段として配達ルートを確保しましょう。
なお、ルートについては以下の記事で紹介していますので参考にしてください。

中央の廃墟エリアを通るルートは難しい
中央の廃墟エリアを通るジップラインのルートは作れますが、流れという意味では北と南のテレポート地点をCの形出つなぐのが綺麗と思い、このような形にしています。中央を通すとジップラインの数は少なくできそうなので、お好みで挑戦してみてください。
全17か所の解説
1か所目
北のテレポート地点近くに配置します。主に資源回収用や配達依頼の受注へ向かうのに使います。

2か所目
通路が崩れた場所に配置します。この先の希少鉱物へ向かうために使います。

3か所目(希少鉱物)
希少鉱物の入り口前に配置します。

4か所目(保管ボックス)
保管ボックス前に配置します。私は配達依頼時にジャンプ(耐久減)したくないので、直でジップラインに乗れるように配置しました。

5か所目
このカーブの場所に配置します。西と北に繋がればいいので、ある程度の配置で問題ないです。

6か所目(配達先、超域活性点)
北の活性点近く、入り口側に配置します。配達依頼の配達先でもあります。配達先には徒歩でいくことになりますが、気になる人は配達先のそばにジップラインを追加してもよさそうです。

7か所目(希少採集物)
希少採集物の上部に配置します。

8か所目(配達先)
工業団駐車場の前に配置します。ここは配達依頼の配達先、中継点として使います。

9か所目(資源回収所、配達先、希少採集物)
資源回収所の前に配置します。資源回収、配達先として使います。ここにはオオカミが2匹いるので、肉のために防衛施設を置いてもいいですね。

10か所目
拠点の入り口近くに配置します。南部への中継点として使います。

11か所目
拠点の食料配給所近くに配置します。南部への中継点として使います。

12か所目
坂を上ったところに配置します。ここも中継点です。

13か所目
道の突き当りに配置します。ここも中継点です。

14か所目(資源回収所、配達先)
資源回収所の横に配置します。資源回収、配達依頼の配達先として使います。

15か所目
小高いところに配置します。中継点として使います。南部のテレポート地点から歩いてこれます。

16か所目(配達先)
超域実験場手前の坂に配置します。この先の希少採集物への中継と、配達依頼の配達先として使います。配達先へは徒歩で行きます。

17か所目(希少採集物)
希少採集物の崖側に配置します。

最後に
エネルギー高地は配達依頼で回ることが多いので、ジップラインルートの確保を最優先にしましょう。ジップラインが上限で置けない場合は配達依頼のルートは確保しつつ、徒歩で行ける部分は削減するなど工夫してみてください。