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【エンドフィールド】四号谷地:谷地通路のジップライン配置場所を画像付きで解説

この記事について

谷地通路(臨時避難所エリア)は、洞窟内の高低差制限のせいでジップラインが繋がらない場所がある厄介なマップです。本記事では、どうしても徒歩移動になってしまうエリアを最小限に抑え、北部のテレポート地点から最も効率よく資源を1周回収できるルートを解説します。

ジップラインの配置については全体マップと詳細な配置場所を画像付きで解説していますので、日々の効率化のために参考になれば幸いです。

目次

【谷地通路】ジップライン全体マップと配置ルート

全体像を把握するため、全体マップを用意しました。筆者が数時間かけて考え抜いた配置となっておりますので、ぜひ参考にしてみてください。細かい配置については後述していますので、参考にしてください。

谷地通路は広いマップではありますが、ジップラインで移動ルートを確保するという点では小さくまとまっています。

【Endfield】谷地通路のジップライン配置全体マップ
谷地通路のジップライン配置全6か所
【Endfield】谷地通路(臨時避難所)のジップライン配置全体マップ
谷地通路(臨時避難所)のジップライン配置はこのような形で3か所に配置する。

最重要配置スポット

谷地通路でジップラインを設置すべき重要スポットは以下の通りです。

ジップライン配置が【必要な】理由・スポットジップライン配置から【除外した】理由・スポット
希少採集物・希少鉱物へのアクセスルート(テレポート地点から距離があり、マップの高低差が激しく徒歩移動が困難なため)超域活性点はテレポート地点から近く、配置するメリットが少ないため除外
フィールド周回(ドロップ、採集など)は特にすることがないため除外
配達依頼(パッキング)はないため除外

谷地通路で重要なスポット自体は少ないですが、ストーリー序盤で立ちはだかる入り組んでいて建物も多く配置が難しいマップとなります。テレポート地点から各資源スポット(希少鉱物・希少採集物)への距離自体はそこまで長くないにも関わらず、障害物が多く、見た目以上に行ける場所が少ないためそもそも配置する箇所が少なくなりがちです。

また、希少鉱物が存在する場所が狭く入り組んだ洞窟内(マップでいう臨時避難所エリア)であることから、配置の自由度がなく、徒歩をする区間が必ず発生してしまいますが、それでも徒歩よりは時間効率が上がります。

上記の点を踏まえ、本記事では配置上限に余裕を持たせつつ、日課の資源回収を短時間で片付けられる全6箇所の最適化ルートを構築しましたのでご紹介します。

重要スポット以外で考えられる要素
  • ジップラインの配置上限は「10本」
  • 本記事で紹介しているジップラインの配置数は「6本」です。
  • テレポート地点が多く、ルートの始点としては十分な配置なため問題はありません。

ジップライン配置場所の詳細(全6箇所)

【Endfield】谷地通路のジップライン配置1か所目
谷地通路のジップライン1か所目。北部テレポート地点のすぐそばに配置します。テレポート直後、ちょっと歩く必要があります。
【Endfield】谷地通路のジップライン配置2か所目
谷地通路のジップライン2か所目。希少採集物の北側(崖側)に配置します。ここは場所が狭く、配置の余裕があまりないため、送電スタンドは画像のように崖下に配置すると楽です。上下で高低差があっても、送電エリア(送電網)の判定内であれば問題なく繋がります 。
【Endfield】谷地通路のジップライン配置3か所目
谷地通路のジップライン3か所目。洞窟内への入り口前に配置します。なおここから洞窟内(4か所目)までは、洞窟の天井による高さ制限(配置不可エリア)の都合上、完全にジップラインが途切れるため、一時的に徒歩で移動します 。
【Endfield】谷地通路のジップライン配置4か所目
谷地通路のジップライン4か所目。洞窟へ入って少し歩いたところに壊れた金網があります。その金網の前に配置してください。これより前の通路には天井の高さ制限や岩肌の配置制限の都合上ジップラインを配置できないため、ここが洞窟内ルートの再始点となります 。
【Endfield】谷地通路のジップライン配置5か所目
谷地通路のジップライン5か所目。洞窟内をさらに奥へ行くと階段がありますので、その階段前に配置します。送電スタンドの位置も調整が必要なので、6か所目と繋がるように注意してください。
【Endfield】谷地通路のジップライン配置6か所目
谷地通路のジップライン6か所目。希少鉱物の手前にある曲がり角に配置します。少し離れた場所に配置することで、希少鉱物の目の前にいる強敵の索敵範囲(ヘイト)に絡まれません。ジップラインを降りた安全圏でバフアイテムなどの準備を整えてから強敵に挑みましょう 。

実際の移動ルート

資源回収ルート(1ルート)

谷地通路の資源回収ルートを構築するにあたり、目的地が西側のエリアに集中していることから、1つのルートで一筆書きのように回る方法を模索しました 。北部のテレポート地点を始点とし、ぐるっと回る形で資源を回収していきます。
ただし、洞窟内(臨時避難所)はジップラインが繋がらないので、途中徒歩で移動することになる点はどうやっても解消できませんでしたが、移動距離を最小限に抑え、日課の資源回収時間を短縮できる形に仕上げました 。

【Endfield】谷地通路の資源回収ルート
谷地通路の資源回収は、北部のテレポート地点からぐるっと回る形となる。
ルートの流れ
  • 北部のテレポート地点からスタート
  • ジップライン1に乗り、2へと移動する
  • ジップライン2で降りて、希少採集物を採集する
  • ジップライン2に乗り、3へと移動する
  • ジップライン3で降りて、ジップライン4まで徒歩で移動する
  • ジップライン4に乗り、5〜6と移動する
  • ジップライン6で降りて、希少鉱物を採集する
  • テレポートを使って別ルートや別エリアの回収へと向かう

最後に

谷地通路におけるジップライン網の配置お疲れ様でした。無事にジップライン網を完成させることができましたか?定期的な資源回収で使用することになりますので、ジップラインの快適さをぜひ体験してみてください。

谷地通路以外のマップについてもジップライン配置を紹介しています。その他攻略情報も記事にしていますので、「エンドフィールドの攻略まとめ」や他エリアのジップライン配置を参考にしてみてください。

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