この記事について
本記事で紹介している中枢エリアのジップライン網を完成させると、重要スポットである希少採集物へのアクセスが格段としやすくなり、日々の資源回収の時間効率が上がります。また、配達依頼や日常通いする場所へも対応しています。
ジップラインの配置については全体マップと詳細な配置場所を画像付きで解説していますので、日々の効率化のために参考になれば幸いです。
ジップラインの配置まとめや各エリアの配置はこちら
目次
【中枢エリア】ジップライン全体マップと配置ルート

最重要配置スポット
中枢エリアでジップラインを設置すべき重要スポットは以下の通りです。
| 必要 | 不要 |
|---|---|
| 希少採集物、希少鉱物あり フィールド周回(獣肉)あり 日常・ロボット探索あり | 超域活性点(テレポート地点から近い) 配達依頼なし |
重要スポットは主に資源と配達依頼となります。そのため、テレポート地点からそこまで行けるルートを考えた結果が今回紹介している配置となります。
なお、中枢エリアのジップライン配置は他エリアと違い、「全く余裕がなく上限カツカツ」になります。そのため、何を重要視するかで配置が多少変わってきます。
筆者は獣肉の収集を優先しているので、このような形(黄色のジップライン)になっています。獣肉はエネルギー高地でも周回できるように紹介していますので、エネルギー高地で獣肉は足りるという方はロボット探索や他の場所を優先してみてください。日常ロボット探索を優先する場合は、さらに各ロボットの場所にジップラインを配置するという余地があります。
重要スポット以外で考えられる要素
- ジップラインの配置上限は「20本」
- 本記事で紹介しているジップラインの配置数は「20本」です。工業エリアの分は上限に含まれないとはいえ、上限カツカツなため、何を優先するかの取捨選択が必要です。
- 今回紹介している配置であれば近くのテレポート地点をスタート地点にできるので、テレポートありきの配置でOK
ジップライン配置場所の詳細(全20箇所)




















実際の移動ルート
資源回収ルート(2ルート)
大きく分けて北部と南部の2つのルートを使って資源回収を行います。

ルート1の流れ
- 協約コアからスタート
- ジップライン1に乗り、2へと移動する
- ジップライン2で降りて、希少採集物を採集する
- ジップライン2に乗り、4へと移動する
- ジップライン4で降りて、希少鉱物を採集する
- ジップライン4に乗り、5へと移動する
- ジップライン5で降りて、希少採集物を採集する
- ジップライン5に乗り、6へと移動する
- ジップライン6で降りて、希少採集物を採集する
- テレポートを使って別ルートや別エリアの回収へと向かう
ルート2の流れ
- 南東のテレポート地点からスタート
- 希少採集物を採集する
- ジップライン7に乗り、9へと移動する
- ジップライン9で降りて、希少鉱物を採集する
- ジップライ9に乗り、10へと移動する
- ジップライン10で降りて、希少採集物を採集する
- ジップライ10に乗り、11へと移動する
- ジップライン11で降りて、希少採集物を採集する
- ジップライ11に乗り、13へと移動する
- ジップライン13で降りて、希少鉱物を採集する
- テレポートを使って別ルートや別エリアの回収へと向かう
その他習慣ルート
日常ロボット探索や獣肉の回収といった、それなりに通う場所のルートに対応しています。

最後に
中枢エリアにおけるジップライン網の配置お疲れ様でした。無事にジップライン網を完成させることができましたか?定期的な資源回収で使用することになりますので、ジップラインの快適さをぜひ体験してみてください。
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