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【エンドフィールド】V1.4アーカイブ版|武陵の工業図面コード&配置ガイド

V1.4に対応した武陵のコピペ図面&配置ガイド
この記事について

本記事は、バージョン1.4(向淵行)時点の環境に対応した武陵の工業図面・配置手順のアーカイブ記事です。

当時の環境において、武陵取引券を最大効率で全回収できるように設計したラインをまとめています。

※なお、V1.5環境においてもV1.4の生産ラインのままで取引券を取り切ることは可能ですが、新マップ資源の活用や最適化を行いたい場合は最新版ガイドをご参照ください。

【重要】この記事は「バージョン1.4」時点のアーカイブ情報です

執筆時点の最新バージョンは「V1.5(雪氷の幽夢)」です。これから新しく工業ラインを敷く方や、最新の図面コードをお探しの場合は、以下の最新版記事をご覧ください。

※本記事は「V1.4時点のラインを維持して確認したい方」「過去の設計図コードを参照したい方」向けのアーカイブとして残しています。

更新履歴
  • 2026/08/02 新規作成
  • 2026/08/21 読者の方からご指摘いただいた点を修正しました。ご指摘ありがとうございました!
    • 武陵の配置ガイドで、汚水配管の接続先について説明がなかったため、説明を追記しました。
  • 2026/08/30 読者の方からご指摘いただいた点を修正しました。ご指摘ありがとうございました!
    • 首礎の配置ガイドで、水配管W3とW4の接続先について逆に接続するように画像で解説したことが判明したため、画像を修正いたしました。
  • 2026/09/09 V1.5への更新に伴い、V1.4のアーカイブ記事として再編集しました。
目次

V1.4ラインのままでもV1.5取引券は取り切れるのか?

V1.5「雪氷の幽夢」にバージョンアップされ、新マップによる資源増と、満天台建設基地の取引券生産量が増えました。とはいえ、以下の通り、数値上は取り切れるので、すぐに図面を更新する必要はありません。

  • 武陵取引券の生産量は「1時間あたり102,960
    • 応龍関:満天台建設基地の生産量が「33,600」にアップ
    • 満天台建設基地の警備端末Lv4のクリアが必要
  • V1.4図面での生産物の納品で得られる取引券量(理論値)は「1時間あたり106,020

V1.4ラインの理論値(106,020/h)で、V1.5の要求量(102,960/h)を満たしているため、無理に壊してV1.5図面に更新しなくても運用自体は継続可能です。時間に余裕ができたら移行を検討しましょう。

ただし、あくまでも最新バージョンがV1.5の場合の話ですので、それより先のバージョンの場合は最新ガイドをご覧ください。

【V1.4版】武陵のコピペ図面コードと配置ガイド

V1.4前提条件
  • 武陵工業計画の全て取得していること
  • 地域建設レベルが21以上であること(資源量が増えます)
  • 応龍関、北部封鎖区域のガスや鉱物といった資源を解放していること。
    • 北部封鎖区域のサブクエスト「鎮裂」を完了することで、息壌ガスが2か所解放されます。
    • サブクエスト「鎮裂」は第二章プロセスⅦを完了すると開始されます。

基本的にすべて撤去した上で、図面を使って再設置する手順を想定しています。そのため、既存の工業ラインが組み上がっている方は、一度全体の手順を見た上で作業に取り掛かることをお勧めします。

各拠点ごとの手順を下記に記載しましたので、タブの左から順番に作業を行なっていくとスムーズにいくかと思います。

なお、水やガスのパイプライン設置に時間を要するため、ある程度(1時間〜2時間程度)の余裕を持った上で作業することをお勧めします。下記は目安の時間です。多く見積もってますので、実際にはもっと早く終わるとは思いますが、余裕は持っておくと安心です。

  • 首礎 :20分程度
  • 景玉谷:10分程度
  • 武陵 :20分程度
  • 応龍関:30分程度(応龍関と北部封鎖区域の配管に時間がかかります)
  • 四号谷地→武陵(無在庫転送)の設定:数分程度
STEP
首礎の図面を配置する
  • 首礎の施設をすべて撤去し、サブ協約コアを左下に退避しましょう。
    • 画像は上が沈殿酸の池(マップでいう南)になります。
  • 図面「武陵発電3」を使い、画像の通りサブ協約コアに隣接する形で配置します。
    • 中容量武陵バッテリーを搬出するように設定を忘れずに
  • 図面「V1.4首礎上」を使い、上部の生産ラインを左上に合うように設置します。
  • 図面「V1.4首礎下」を使い、下部の生産ラインを右下に合うように設置します。
設計図名称図面コード
V1.4首礎上EFO01ouiOAuou0635IieO
V1.4首礎下EFO01eAo0IAeAE4aUoAi8
武陵発電3EFO019aEuOa9aAeAo5uI2
【Endfield】V1.4武陵-首礎の工業図面ガイド
V1.4武陵-首礎の工業図面。沈殿酸の池を上にした視点で、上部と下部にそれぞれ息壌の生産ライン、発電機ラインを設置します。
STEP
水ガス生産設備を配置する

次に生産ラインで使う水とガスを集めるため、各所に設備を設置します。水(W1)とガス(G1)の配置は後述しています。

なお、水(W6)とガス(G1)は工業エリアから少し離れたところにあるため、工業エリアの右下あたりにそれぞれガス用の地下配管(出)&地下配管(入)、水用の地下配管(出)&地下配管(入)で繋げましょう。こうしておけば、もしラインを組み替えたいとなった時に往復せずに済みます。

【Endfield】V1.4武陵-首礎の工業ガス水配置ガイド
V1.4武陵-首礎の工業ガス水配置。工業エリア近くの池にポンプ7つで水を汲み上げ、不足している2ポンプは制御区から接続してきます。また、ガスについてもガス田から工業エリア近くまでパイプラインで輸送します。

水(W1〜5)の配置

【Endfield】V1.4武陵-首礎の水ポンプ配置1
V1.4武陵-首礎の水配置1か所目。工業エリア近くの池で、上側の方にポンプを4つ設置し、パイプ合流器を使って地下配管(入)へとそれぞれ画像の通り繋げましょう。
【Endfield】V1.4武陵-首礎の水ポンプ配置2
V1.4武陵-首礎の水配置2か所目。工業エリア近くの池で、下側のNPCがいる付近に水ポンプを2つ配置し、パイプ合流器を使って地下配管(入)へと繋げましょう。
【Endfield】V1.4武陵-首礎の水ポンプ配置3
V1.4武陵-首礎の水配置3か所目。工業エリア近くの池で、下側のNPCがいる付近に水ポンプを1つ配置し、パイプ合流器を使って地下配管(入)へと繋げましょう。
【Endfield】V1.4武陵-首礎の水ポンプ配置4
V1.4武陵-首礎の水配置4か所目。工業エリアから北、制御区近くの池に水ポンプを2つ配置し、パイプ合流器を使って地下配管(入)へと繋げましょう。

ガス(G1)の配置

【Endfield】V1.4武陵-首礎のガス配置1
V1.4武陵-首礎のガス配置1か所目。工業エリアから北に不活性ガスのスポットがあるため、そこにガス収集ポンプを4つ設置し、パイプ合流器を使って地下配管(入)へと繋げましょう。

工業エリア近くにG1とW6用の配管を用意する

W6とG1は工業エリアから離れた場所にあるため、工業エリア近くに配管を用意すると、生産ラインとの接続が将来的に楽になるため、画像のように配置して接続しましょう。

【Endfield】V1.4武陵-首礎のW6G1配管
V1.4武陵-首礎のW6G1配管。W6とG1の採集スポットが遠いので、工業エリア近くにG1用とW6用の地下配管を設置します。工業エリアに近ければ場所はどこでもよく、画像のように地下配管(出)-採集スポットから繋ぐと地下配管(入)-生産ラインへ繋ぐを繋いで配置しましょう。
STEP
水ガスを接続し、栽培機に綿草or芽針を投入する

最後に、水とガス、武陵の植物をセットすれば生産ラインが稼働しはじめます。下記の図を参考にして、先ほど準備した、水とガスを地下配管同士を繋いで接続しましょう。また、栽培機には武陵の植物(綿草or芽針)を投入することで、息壌の生産ラインが動きはじめます。

2026/08/30追記

水配管の接続に誤りがありました。W3とW4を逆に接続するよう記載していました。申し訳ありません。

以下のように接続できていれば、問題なく稼働します。

  • ポンプ1つを入力とする地下配管(W1、W3、W5)→栽培機で使用
  • ポンプ2つを入力とする地下配管(W2、W4、W6)→天有洪炉で使用

※画像を修正版に差し替えています。古い場合はキャッシュクリアをお試しください。

【Endfield】V1.4武陵-首礎の工業設定ガイド
V1.4武陵-首礎の工業設定。息壌生産ラインを動かすために、不活性ガスと水を接続(別途解説します。)、さらに栽培機には武陵で取れる綿草か芽針を投入します。
STEP
動作確認

全ての作業が終わったら、数分間稼働させ、問題ないかチェックしましょう。

  • アイテムが生産されているか(息壌)
  • 設備が停止していないか

【V1.4版】生産状況について

取引券の生産量 vs 納品物の生産量

  • 各拠点の生産量を合わせると、1時間毎に最大「武陵取引券88,800が産出されます。
  • 今回の図面では1時間毎に「武陵取引券106,020相当」のアイテムが生産できます。
    • なお、焔銅装備部品を生産する場合は、材料となる「重息壌」と「焔銅部品」を使うため、その分取引券の入手は減ることになります。
V1.5以降にV1.4の図面を使用する場合

V1.5になると満天台建設基地をLv4まであげることができます。Lv4まであげてもほぼ取り切れる形となりますので、V1.4のままにするかV1.5へ移行するかは、ご自身のペースと相談してみてください。

拠点取引券生産効率(毎時)
景玉谷:天王原建設支援拠点・30,000(基礎Lv4)
・42,000(基礎×140%(OP派遣+自動作戦Lv4))
首礎:心臓修復施設・22,800(基礎Lv4)
・27,360(基礎×120%(OP派遣))
応龍関:満天台建設基地・14,400(基礎Lv3)
・19,440(基礎×135%(OP派遣+自動作戦Lv3))
各拠点の取引券生産量(V1.4)
生産単価取引
景玉谷
取引
首礎
取引
応龍関
生産量
(分)
生産量
(時)
取引券
(時)
中容量武陵バッテリー54742022680
小容量武陵バッテリー25×31804,500
綿草ソーダⅡ2231803,960
重息穣2720120032400
緋銅部品48×636017,280
焔銅部品70×636025,200
計106,020
各アイテムの生産量と取引額(V1.4)
  • 小容量武陵バッテリーは、無在庫転送分の在庫がなくなると生産効率が下がるため、少なめに見積もっています。

生産レポート

武陵におけるリソースの産出量/消費量はV1.4時点で以下の通りです。焔銅装備部品を作成しているか、生産アイテムが在庫いっぱいになっているかどうかで多少変動はしますが、以下の点は注意した方がよさそうです。

  • 「赤銅塊」が在庫パンパンだと、汚水の供給が滞るケースがあるため、配達依頼で消費したり、ある程度捨てるなりして、余裕を持たせてください。
  • 地下配管の中身がパンパンの場合、ガスの生産量が低く見える場合があります
【Endfield】V1.4武陵のリソース一覧
V1.4武陵の生産/消費リソース一覧。鉱物をなるべく使い切った上で、各種納品アイテムを生産できています。

余談:実験区域の汚水処理場について

実験区域には汚水処理場があり、「5秒で汚水30→壌晶廃液1」という低レートで汚水処理ができます。

実際に図面を改良して試してみましたが、壌晶の生産を増やすことは可能でした。この壌晶を使って、現在景玉谷で作成している「小容量武陵バッテリー」を「中容量武陵バッテリー」に切り替えることで、中容量武陵バッテリーの生産を2〜3/分程度底上げできます。

レート的には悪くないんですが、以下の理由から紹介には含めていません。

  • 紹介した図面での生産とさほど取引券効率は変わらない(現状で十分に確保できる)
  • 実験区域とのパイプライン接続が大変

今後武陵の地域建設レベルがMAXになるでしょうから、その際に壌晶をより使うシーンや、新素材などがあれば生産底上げはできる可能性があるという覚え書き程度で留めておくべきでしょう。正直なところ労力に見合っていません。

最後に

本記事では、V1.4環境における武陵の工業ラインと図面コードをまとめました。

現在V1.4のラインが完成している方は、V1.5の段階ではそのままでも武陵取引券をは取り切ることができます。V1.5よりも新しいマップの追加資源を活用したより効率的なラインを組みたい方や、これから新しく工業を敷き直す方は、ぜひ最新のガイドを参考にしてみてください。

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