本記本記事は、第二章プロセスⅦ(応龍関・北部封鎖区域解放時点)まで進んだプレイヤー向けの工業図面コードと配置ガイドです。
終盤の広大なエリアを活用し、高度な中間素材や取引券回収に向けた大量生産ラインを敷設できます。
- 雪松林が解放された方
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更新履歴
- 2026/08/02 新規作成
- 2026/08/21 読者の方からご指摘いただいた点を修正しました。ご指摘ありがとうございました!
- 武陵の配置ガイドで、汚水配管の接続先について説明がなかったため、説明を追記しました。
- 2026/08/30 読者の方からご指摘いただいた点を修正しました。ご指摘ありがとうございました!
- 首礎の配置ガイドで、水配管W3とW4の接続先について逆に接続するように画像で解説したことが判明したため、画像を修正いたしました。
- 2026/09/09 V1.5への更新に伴い、V1.4のアーカイブ記事として再編集しました。
- 2026/10/11 図面コードのコピーボタンを実装
プロセスⅦ(応龍関・北部封鎖区域解放)の配置前提条件
推奨ストーリー進行度と解放エリア(応龍関・北部封鎖区域)
武陵のストーリーを進め、新エリア「応龍関」「北部封鎖区域」をはじめ、さらなる武陵取引券獲得に向けた生産ラインの拡張タイミングが、メインストーリーの「第二章プロセスⅦ(応龍関・北部封鎖区域解放時点)」となります。
特にこの進行度から「気体・ガス」という概念が増え、工業そのものがグレードアップします。
その時の進行度に合わせて図面を用意しました。
事前に作成・準備しておくこと
今回紹介している図面では以下の前提条件があります。
- 武陵工業計画の全て取得していること
- 洪炉拡張Ⅳ、多口地下配管
- 地域建設レベルが21以上であること(資源量が増えます)
- 応龍関、北部封鎖区域のガスや鉱物といった資源を解放していること。
- 北部封鎖区域のサブクエスト「鎮裂」を完了することで、息壌ガスが2か所解放されます。
- サブクエスト「鎮裂」の攻略記事を書いていますので、参考にしてください。
V1.3との変更点について
新マップ「応龍関」「北部封鎖区域」が解放されることで、さらなる「赤銅鉱物」の資源量が使えるようになります。
| 資源 | 入手量 |
|---|---|
| 源石鉱物 | 540/分 |
| 青鉄鉱物 | 120/分 |
| 赤銅鉱物 | 360/分(+60/分) |
また、新たな資源として「不活性ガス」「息穣ガス」が追加され、気体・ガス工業を行えるようになります。
| 不活性ガスの産出エリア | 入手量 |
|---|---|
| 応龍関 | 180/分 |
| 北部封鎖区域 | 40/分 |
| 景玉谷 | 80/分 |
| 武陵城 | 80/分 |
| 首礎 | 80/分 |
| 息穣ガスの産出エリア | 入手量 |
|---|---|
| 北部封鎖区域 | 100/分 |
V1.4ラインのままでもV1.5取引券は取り切れるのか?
V1.5「雪氷の幽夢」にバージョンアップされ、新マップによる資源増と、満天台建設基地の取引券生産量が増えました。とはいえ、以下の通り、数値上は取り切れるので、すぐに図面を更新する必要はありません。
- 武陵取引券の生産量は「1時間あたり102,960」
- 応龍関:満天台建設基地の生産量が「33,600」にアップ
- 満天台建設基地の警備端末Lv4のクリアが必要
- V1.4図面での生産物の納品で得られる取引券量(理論値)は「1時間あたり106,020」
V1.4ラインの理論値(106,020/h)で、V1.5の要求量(102,960/h)を満たしているため、無理に壊してV1.5図面に更新しなくても運用自体は継続可能です。時間に余裕ができたら移行を検討しましょう。
ただし、あくまでも最新バージョンがV1.5の場合の話ですので、それより先のバージョンの場合は最新ガイドをご覧ください。
応龍関・北部封鎖区域解放時点の工業図面コードと配置手順
武陵終盤発展ラインのコピペ図面コードと配置手順
基本的にすべて撤去した上で、図面を使って再設置する手順を想定しています。そのため、既存の工業ラインが組み上がっている方は、一度全体の手順を見た上で作業に取り掛かることをお勧めします。
各拠点ごとの手順を下記に記載しましたので、タブの左から順番に作業を行なっていくとスムーズにいくかと思います。
なお、水やガスのパイプライン設置に時間を要するため、ある程度(1時間〜2時間程度)の余裕を持った上で作業することをお勧めします。下記は目安の時間です。多く見積もってますので、実際にはもっと早く終わるとは思いますが、余裕は持っておくと安心です。
- 首礎 :20分程度
- 景玉谷:10分程度
- 武陵 :20分程度
- 応龍関:30分程度(応龍関と北部封鎖区域の配管に時間がかかります)
- 四号谷地→武陵(無在庫転送)の設定:数分程度
- 首礎の施設をすべて撤去し、サブ協約コアを左下に退避しましょう。
- 画像は上が沈殿酸の池(マップでいう南)になります。
- 図面「武陵発電3」を使い、画像の通りサブ協約コアに隣接する形で配置します。
- 中容量武陵バッテリーを搬出するように設定を忘れずに
- 図面「V1.4首礎上」を使い、上部の生産ラインを左上に合うように設置します。
- 図面「V1.4首礎下」を使い、下部の生産ラインを右下に合うように設置します。
| 設計図名称 | 図面コード |
|---|---|
| V1.4首礎上 | EFO01ouiOAuou0635IieO |
| V1.4首礎下 | EFO01eAo0IAeAE4aUoAi8 |
| 武陵発電3 | EFO019aEuOa9aAeAo5uI2 |
※「コードが無効です」と表示される場合は、こちらの[対処法(ジャンプ)]をご確認ください。

次に生産ラインで使う水とガスを集めるため、各所に設備を設置します。水(W1)とガス(G1)の配置は後述しています。
なお、水(W6)とガス(G1)は工業エリアから少し離れたところにあるため、工業エリアの右下あたりにそれぞれガス用の地下配管(出)&地下配管(入)、水用の地下配管(出)&地下配管(入)で繋げましょう。こうしておけば、もしラインを組み替えたいとなった時に往復せずに済みます。

水(W1〜5)の配置




ガス(G1)の配置

工業エリア近くにG1とW6用の配管を用意する
W6とG1は工業エリアから離れた場所にあるため、工業エリア近くに配管を用意すると、生産ラインとの接続が将来的に楽になるため、画像のように配置して接続しましょう。

最後に、水とガス、武陵の植物をセットすれば生産ラインが稼働しはじめます。下記の図を参考にして、先ほど準備した、水とガスを地下配管同士を繋いで接続しましょう。また、栽培機には武陵の植物(綿草or芽針)を投入することで、息壌の生産ラインが動きはじめます。
2026/08/30追記
水配管の接続に誤りがありました。W3とW4を逆に接続するよう記載していました。申し訳ありません。
以下のように接続できていれば、問題なく稼働します。
- ポンプ1つを入力とする地下配管(W1、W3、W5)→栽培機で使用
- ポンプ2つを入力とする地下配管(W2、W4、W6)→天有洪炉で使用
※画像を修正版に差し替えています。古い場合はキャッシュクリアをお試しください。

全ての作業が終わったら、数分間稼働させ、問題ないかチェックしましょう。
- アイテムが生産されているか(息壌)
- 設備が停止していないか
取引券の生産量 vs 納品物の生産量
- 各拠点の生産量を合わせると、1時間毎に最大「武陵取引券88,800」が産出されます。
- 今回の図面では1時間毎に「武陵取引券106,020相当」のアイテムが生産できます。
- なお、焔銅装備部品を生産する場合は、材料となる「重息壌」と「焔銅部品」を使うため、その分取引券の入手は減ることになります。
V1.5になると満天台建設基地をLv4まであげることができます。Lv4まであげてもほぼ取り切れる形となりますので、V1.4のままにするかV1.5へ移行するかは、ご自身のペースと相談してみてください。
| 拠点 | 取引券生産効率(毎時) |
|---|---|
| 景玉谷:天王原建設支援拠点 | ・30,000(基礎Lv4) ・42,000(基礎×140%(OP派遣+自動作戦Lv4)) |
| 首礎:心臓修復施設 | ・22,800(基礎Lv4) ・27,360(基礎×120%(OP派遣)) |
| 応龍関:満天台建設基地 | ・14,400(基礎Lv3) ・19,440(基礎×135%(OP派遣+自動作戦Lv3)) |
| 生産 | 単価 | 取引 景玉谷 | 取引 首礎 | 取引 応龍関 | 生産量 (分) | 生産量 (時) | 取引券 (時) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中容量武陵バッテリー | 54 | 〇 | 〇 | 〇 | 7 | 420 | 22680 |
| 小容量武陵バッテリー | 25 | 〇 | 〇 | × | 3 | 180 | 4,500 |
| 綿草ソーダⅡ | 22 | 〇 | 〇 | 〇 | 3 | 180 | 3,960 |
| 重息穣 | 27 | 〇 | 〇 | 〇 | 20 | 1200 | 32400 |
| 緋銅部品 | 48 | 〇 | 〇 | × | 6 | 360 | 17,280 |
| 焔銅部品 | 70 | × | 〇 | 〇 | 6 | 360 | 25,200 |
| 計106,020 |
- 小容量武陵バッテリーは、無在庫転送分の在庫がなくなると生産効率が下がるため、少なめに見積もっています。
生産状況について
武陵におけるリソースの産出量/消費量はV1.4時点で以下の通りです。焔銅装備部品を作成しているか、生産アイテムが在庫いっぱいになっているかどうかで多少変動はしますが、以下の点は注意した方がよさそうです。
- 「赤銅塊」が在庫パンパンだと、汚水の供給が滞るケースがあるため、配達依頼で消費したり、ある程度捨てるなりして、余裕を持たせてください。
- 地下配管の中身がパンパンの場合、ガスの生産量が低く見える場合があります。

余談:実験区域の汚水処理場について
実験区域には汚水処理場があり、「5秒で汚水30→壌晶廃液1」という低レートで汚水処理ができます。
実際に図面を改良して試してみましたが、壌晶の生産を増やすことは可能でした。この壌晶を使って、現在景玉谷で作成している「小容量武陵バッテリー」を「中容量武陵バッテリー」に切り替えることで、中容量武陵バッテリーの生産を2〜3/分程度底上げできます。
レート的には悪くないんですが、以下の理由から紹介には含めていません。
- 紹介した図面での生産とさほど取引券効率は変わらない(現状で十分に確保できる)
- 実験区域とのパイプライン接続が大変
今後武陵の地域建設レベルがMAXになるでしょうから、その際に壌晶をより使うシーンや、新素材などがあれば生産底上げはできる可能性があるという覚え書き程度で留めておくべきでしょう。正直なところ労力に見合っていません。
図面コードが無効といわれてインポートできない場合の対処法
図面コードが無効といわれてインポートができない問い合わせをいくつか受けています。図面コードに誤りはないのになぜか無効といわれてしまうケースがありますので、その場合は下記をご確認ください。
- 全角・余計なスペース(空白)が入っていないか
- コピーボタンを用意していますので、コピーボタンにてコードをコピーするようにしてみてください。
- 図面に含まれている設備が解放済か
- 工業計画にて施設の研究が完了していることをご確認ください。
- 何が原因かわかりにくいとお思いますので、未取得があれば取得してから、再度インポートをお試しください。
- Asiaサーバーでプレイしているか
- 筆者はAsiaサーバーでプレイしています。サーバー間の共有はできないようです。
- エンドフィールドの起動画面で確認できます。
- 模擬空間の工業チュートリアルを完了済か
- 模擬空間をクリアしていないとインポートできないようなので、ご確認ください。
- 上記に当てはまらない場合
- ゲームを再起動し、再ログイン(ログアウト→ログイン)してからインポートをお試しください。
- 何も問題ないのに無効となるケースが確認されています。上記操作で改善した報告がありますので、お試しください。
最終ステップ|雪松林解放・最新図面へ進んだら
ストーリーが進行して「雪松林」が解放されたら、いよいよ武陵工業の最終形へ移行できます。
武陵取引券の全回収や完全自動化に対応した最新環境の完成図面コードは、以下の記事をご覧ください。
最後に
本記事では、第二章プロセスⅦ(応龍関・北部封鎖区域解放時点)(旧V1.4)環境における武陵の工業ラインと図面コードをまとめました。
現在V1.4のラインが完成している方は、V1.5の段階ではそのままでも武陵取引券をは取り切ることができます。V1.5よりも新しいマップの追加資源を活用したより効率的なラインを組みたい方や、これから新しく工業を敷き直す方は、ぜひ最新のガイドを参考にしてみてください。
- 【V1.0】「第二章プロセスⅡ完了時点(武陵城・景玉谷の解放時点)」
- 【V1.1】「第二章プロセスⅢ完了時点(清波砦の解放時点)」
- 【V1.2】「第二章プロセスⅣ完了時点(首礎の解放時点)」
- 【V1.3】「第二章プロセスⅥ完了時点(実験区域、蔵剣谷の解放時点)」
- 【V1.4】「第二章プロセスⅦ完了時点(応龍関、北部封鎖区域の解放時点)」
- 【V1.5〜V1.6】「第二章プロセスⅦ完了時点(雪松林の解放時点)」
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