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【エンドフィールド】V1.5対応|武陵の工業図面コード&配置ガイド

V1.5武陵工業図面コードと配置ガイド
【V1.4図面を既に設置している方へ】

V1.4の図面で構築済みの場合でも、理論上はV1.5の取引券を取り切ることが可能です。そのため、急いでラインを解体・再構築する必要はありません。
「新マップの追加資源を活用してより効率化したい」「新しく武陵の工業ラインを敷き直したい」という場合に本記事のV1.5図面をご活用ください。
※過去の構成を確認したい方は【V1.4アーカイブ記事】をご参照ください。

この記事について

執筆時点での最新バージョン(V1.5「雪氷の幽夢」)に対応した武陵の工業図面の完全版です。

図面コードをコピー&ペーストして手順通り作業すれば、武陵取引券を最大効率で全回収できる生産ラインを作ることができます。配管の引き込みや拠点の割り振りなど、つまずきやすいポイントも画像付きで分かりやすく解説しています。

なお、本記事の手順は「初めて武陵の工業を敷く方」でもこの記事単体で1から完成できるように構成しています。V1.4から変更のない一部の共通ラインも含めて通しで解説していますので、手順に沿ってそのまま作業を進めてみてください。

集成支援:龍泡泡出撃の記事についてはこちら

本記事で紹介しているV1.5図面をベースに、イベントに対応させた図面について解説した記事を書きました。イベントについて知りたい方は下記の記事をご覧ください。

変更履歴
  • 2026/09/09 新規作成
目次

V1.5での主な変更点とポイント

  • 新マップ開放による資源増加への対応
    • 新マップ「雪松林」にある資源(息壌ガス、赤銅鉱物)が増えました。
  • 満天台建設基地の取引券生産量アップ(33,600/h)への最適化
    • 満天台建設基地の最大Lvが4になり、取引券の生産量が増えました。
  • 既存のV1.4ラインから一部拠点をアップデートし、より安定した納品体制を構築
    • 応龍関、武陵をアップデート。
    • 景玉谷、首礎はV1.4から変更なし。

【V1.5版】武陵のコピペ図面コードと配置ガイド

V1.5前提条件
  • 武陵工業計画の全て取得していること
  • 地域建設レベル24以上であること。
  • 雪松林の資源スポット(息壌ガス1か所、赤銅鉱物2か所)を解放していること。
    • ティフォロスのストーリー「冬の夢は霧の中に」の各クエストを進めることでマップが解放されます。
初めて当サイトを参考にする方

手順にしたがって作業を行ってください。

V1.4を配置済みの方
  • 武陵(手順3)と応龍関(手順4)の図面を更新していますので、この2か所について再配置をお願いします。
    • 応龍関の作業では、と北部封鎖区域の水やガスなど、INPUTとなる地下配管は一旦退避したうえで作業してください。(再接続の手間を省くため)
    • 1度手順を一通り確認してから作業することをおすすめします。
  • 景玉谷、首礎は変更ありませんので作業不要です。
    • 再度確認したい場合は手順に含めていますので、内容を確認してください。

水やガスのパイプライン設置に時間を要するため、ある程度(30分〜1時間程度)の余裕を持った上で作業することをお勧めします。下記は目安の時間です。

  • 武陵 :15分程度
  • 応龍関:15分程度(雪松林から応龍関までガス配管があります。)
    • 応龍関と北部封鎖区域の配管をしていない場合はさらに時間がかかります。
  • 首礎 :20分程度(V1.4の配置をしていない場合。配置済みの場合は作業不要です。)
  • 景玉谷:10分程度(V1.4の配置をしていない場合。配置済みの場合は作業不要です。)
  • 四号谷地→武陵(無在庫転送)の設定:1分程度(設定済みの場合は作業不要)
V1.4配置済みの方は作業不要です。

V1.4と同じ内容となっています。そのため、V1.4で首礎の配置が完了している方は、作業不要となります。

STEP
首礎の図面を配置する
  • 首礎の施設をすべて撤去し、サブ協約コアを左下に退避しましょう。
    • 画像は上が沈殿酸の池(マップでいう南)になります。
  • 図面「武陵発電3」を使い、画像の通りサブ協約コアに隣接する形で配置します。
    • 中容量武陵バッテリーを搬出するように設定を忘れずに
  • 図面「V1.4首礎上」を使い、上部の生産ラインを左上に合うように設置します。
  • 図面「V1.4首礎下」を使い、下部の生産ラインを右下に合うように設置します。
設計図名称図面コード
V1.4首礎上EFO01ouiOAuou0635IieO
V1.4首礎下EFO01eAo0IAeAE4aUoAi8
武陵発電3EFO019aEuOa9aAeAo5uI2
【Endfield】V1.4武陵-首礎の工業図面ガイド
V1.4武陵-首礎の工業図面。沈殿酸の池を上にした視点で、上部と下部にそれぞれ息壌の生産ライン、発電機ラインを設置します。
STEP
水ガス生産設備を配置する

次に生産ラインで使う水とガスを集めるため、各所に設備を設置します。水(W1)とガス(G1)の配置は後述しています。

なお、水(W6)とガス(G1)は工業エリアから少し離れたところにあるため、工業エリアの右下あたりにそれぞれガス用の地下配管(出)&地下配管(入)、水用の地下配管(出)&地下配管(入)で繋げましょう。こうしておけば、もしラインを組み替えたいとなった時に往復せずに済みます。

【Endfield】V1.4武陵-首礎の工業ガス水配置ガイド
V1.4武陵-首礎の工業ガス水配置。工業エリア近くの池にポンプ7つで水を汲み上げ、不足している2ポンプは制御区から接続してきます。また、ガスについてもガス田から工業エリア近くまでパイプラインで輸送します。

水(W1〜5)の配置

【Endfield】V1.4武陵-首礎の水ポンプ配置1
V1.4武陵-首礎の水配置1か所目。工業エリア近くの池で、上側の方にポンプを4つ設置し、パイプ合流器を使って地下配管(入)へとそれぞれ画像の通り繋げましょう。
【Endfield】V1.4武陵-首礎の水ポンプ配置2
V1.4武陵-首礎の水配置2か所目。工業エリア近くの池で、下側のNPCがいる付近に水ポンプを2つ配置し、パイプ合流器を使って地下配管(入)へと繋げましょう。
【Endfield】V1.4武陵-首礎の水ポンプ配置3
V1.4武陵-首礎の水配置3か所目。工業エリア近くの池で、下側のNPCがいる付近に水ポンプを1つ配置し、パイプ合流器を使って地下配管(入)へと繋げましょう。
【Endfield】V1.4武陵-首礎の水ポンプ配置4
V1.4武陵-首礎の水配置4か所目。工業エリアから北、制御区近くの池に水ポンプを2つ配置し、パイプ合流器を使って地下配管(入)へと繋げましょう。

ガス(G1)の配置

【Endfield】V1.4武陵-首礎のガス配置1
V1.4武陵-首礎のガス配置1か所目。工業エリアから北に不活性ガスのスポットがあるため、そこにガス収集ポンプを4つ設置し、パイプ合流器を使って地下配管(入)へと繋げましょう。

工業エリア近くにG1とW6用の配管を用意する

W6とG1は工業エリアから離れた場所にあるため、工業エリア近くに配管を用意すると、生産ラインとの接続が将来的に楽になるため、画像のように配置して接続しましょう。

【Endfield】V1.4武陵-首礎のW6G1配管
V1.4武陵-首礎のW6G1配管。W6とG1の採集スポットが遠いので、工業エリア近くにG1用とW6用の地下配管を設置します。工業エリアに近ければ場所はどこでもよく、画像のように地下配管(出)-採集スポットから繋ぐと地下配管(入)-生産ラインへ繋ぐを繋いで配置しましょう。
STEP
水ガスを接続し、栽培機に綿草or芽針を投入する

最後に、水とガス、武陵の植物をセットすれば生産ラインが稼働しはじめます。下記の図を参考にして、先ほど準備した、水とガスを地下配管同士を繋いで接続しましょう。また、栽培機には武陵の植物(綿草or芽針)を投入することで、息壌の生産ラインが動きはじめます。

以下のように接続できていれば、問題なく稼働します。

  • ポンプ1つを入力とする地下配管(W1、W3、W5)→栽培機で使用
  • ポンプ2つを入力とする地下配管(W2、W4、W6)→天有洪炉で使用
【Endfield】V1.4武陵-首礎の工業設定ガイド
V1.4武陵-首礎の工業設定。息壌生産ラインを動かすために、不活性ガスと水を接続(別途解説します。)、さらに栽培機には武陵で取れる綿草か芽針を投入します。
STEP
動作確認

全ての作業が終わったら、数分間稼働させ、問題ないかチェックしましょう。

  • アイテムが生産されているか
  • 設備が停止していないか
STEP
次の手順へ

首礎の作業お疲れ様でした。次は「景玉谷」の配置となります。

【V1.5版】生産状況について

取引券の生産量 vs 納品物の生産量

  • 各拠点の生産量を合わせると、1時間毎に最大「武陵取引券102,960」が産出されます。
  • 今回の図面では1時間毎に「武陵取引券137,220相当」のアイテムが生産できます。
拠点取引券生産効率(毎時)
景玉谷:天王原建設支援拠点・30,000(基礎Lv4)
・42,000(基礎×140%(OP派遣+自動作戦Lv4))
首礎:心臓修復施設・22,800(基礎Lv4)
・27,360(基礎×120%(OP派遣))
応龍関:満天台建設基地・24,000(基礎Lv4)
・33,600(基礎×140%(OP派遣+自動作戦Lv4))
各拠点の取引券生産量(V1.5)
生産単価取引
景玉谷
取引
首礎
取引
応龍関
生産量
(分)
生産量
(時)
取引券
(時)
中容量武陵バッテリー54742022,680
小容量武陵バッテリー25×31804,500
綿草ソーダⅠ16××31802,880
息穣110600600
重息穣2724144038,880
緋銅部品48×636017,280
焔銅部品70×1272050,400
計137,220
各アイテムの生産量と取引額(V1.5)
「緋銅部品」より「焔銅部品」のほうが取引券効率がいいのでは?

「緋銅部品」より「焔銅部品」を作った方が取引券効率は上ですが、以下の理由から「緋銅部品」を採用しています。

  • 「緋銅部品」を売らなくても取引券は取り切れる計算であること。
  • 「緋銅部品」は何かと設備の作成に使うので作っておきたいということ。
  • 応龍関の配管接続を簡素化するほうを優先したので、工業エリアスペースの問題で焔銅部品のラインを1つ増やす余裕がなくなったこと。

生産レポート

武陵におけるリソースの産出量/消費量はV1.5時点で以下の通りです。焔銅装備部品を作成しているか、生産アイテムが在庫いっぱいになっているかどうかで多少変動はします。

長期間運用する上で、気になった点や注意点を書いておきます。

  • 「赤銅塊」が在庫パンパンだと、汚水の供給が滞るケースがあるため、配達依頼で消費したり、ある程度捨てるなりして、余裕を持たせてください。
  • 地下配管の中身がパンパンの場合、ガスの生産量が低く見える場合があります
    • 生産量が少なく見えても在庫自体はあるため効率が下がったりはしません。
  • 小容量武陵バッテリーは無在庫転送している「高密度源石粉末」が生産能力に対して不足しているので在庫がなくなると生産効率が落ちるため、3〜4/分で上下します。
  • 中容量武陵バッテリーは10分足なら問題なく見えますが、2時間や1日で見ると11〜12/分で上下します。今のところ原因がわかってませんが、必要数は確保できているので、今後のライン更新で見直ししたいと思います。

なお今回、息壌ガスを使い切ることを意識しましたが、パイプ通過制御がどの程度機能しているか確証がない部分があります。2~3時間程度稼働させても問題は起きなかったので大丈夫だとは思いますが、もし問題があっても多少効率が下がるくらいは許容範囲だと考えています。

最後に

本記事では、最新バージョン(V1.5)に対応した武陵の工業ライン・図面コードと配置手順を解説しました。

満天台建設基地の生産量増加や新マップの資源を活かした配置に最適化することで、武陵取引券を無駄なく確実に全回収できる体制が整います。

  • 新規で組んだ方: 数分間ラインを稼働させ、アイテムの詰まりや設備の電力・配管停止がないか最終確認を行ってください。
  • 今後アップデートがあった場合: 新バージョンの検証が完了次第、本記事(このページ)を最新情報に随時更新していく予定です。

工業ラインは一度綺麗に敷いてしまえば、あとは自動で素材と取引券が手に入り日課がグッと楽になります。ぜひ効率的な武陵工業ライフにお役立てください!

他エリアの工業図面コード&配置ガイドはこちら
過去バージョンのアーカイブはこちら

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