獣肉が入手できる場所を記した全体マップをもとに、獣肉の入手場所や入手方法を紹介します。
「獣肉と玉葉人参のスープ」をはじめ、効果の高い料理には大量に消費することになる「獣肉」。自動化できず、集めにくい獣肉を少しでも集められるよう、効率的な集め方や採集ルートについて解説します。
獣肉が採れる場所の全体マップ
フィールド上で「獣肉」が取れる場所を全体マップにマークしてみました。フィールド上でリポップ毎にかき集めるのが一番いい方法ではありますが、時間がかかりますので、時短については後述いたします。
- 赤い円が取得可能な場所を表しています。
- 白い数値が取得可能な個数を表しています。


獣肉の入手方法
入手方法については大きく2つの方法があります。自動化できるものではないのでいずれも時間はかかります。
| 集め方 | 獲得数 | 時間効率 | 総評 |
|---|---|---|---|
| フィールドで集める | ★★★ | ★ | 移動が多く時間効率は悪いが、確実に獣肉が入手可能(ジップラインの設置や戦闘設備の設置で効率アップが可能)。なお、周回によるドロップ制限は不明 |
| 超域活性点で集める | ★ | ★★ ※育成状況による | 1回の入手個数が少なくドロップがランダムである。基質食刻集め、他ドロップ集め、経験値稼ぎのついでに集めることが可能(ただし、回数をこなすとドロップしなくなる) |
フィールド上で獣肉を集める
フィールド上にいるオオカミを倒してドロップを狙う方法です。全体マップにあるポイントを回ることで「1周52個」獲得可能です。リポップが1時間程度であるため、何回も周回すればそれだけ多くの獣肉が入手できます。ただし、1日に何度も周回することによるリポップ制限やドロップ制限については検証できていません。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 確実に獣肉が入手可能 | 移動に時間がかかる クール時間がある(約1時間) |
超域活性点で集める
ランドブレーカーのドロップを狙う方法として、フィールド上で集めることもできますが、ここでは通いやすい超域活性点で話します。超域活性点では理性消費なしで何回も挑戦することで敵のドロップ品を狙えます。そのため同じ場所で敵を倒すだけで獣肉を集められるというメリットがある代わり、「ドロップがランダム」であるという点と「1日でドロップ上限がある」という制限があります。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 周回が早く、戦闘設備の支援によりさらなる効率化を狙える 移動がなくその場で処理することができるため、移動時間がない | 獣肉のドロップはランダムであり、入手個数が安定しない ドロップ上限(周回制限)があるため、ある程度回数をこなすとドロップしなくなる |
一気にガッツリ!獣肉「密集エリア」をピックアップ
フィールド上で獣肉を集めるにはオオカミがいる場所を巡ることになりますが、全て回るには時間がかかります。そのため、ある程度まとまった数がいる場所をおすすめとしてピックアップしました。そこを重点的に巡ることで短い時間で多くの獣肉をゲットしましょう。
- オオカミが逃げるので遠距離キャラを使いましょう。(時間計測時はウルフガードの徒歩で計測)
- ジップラインや、戦闘施設の配置でさらなる時短が可能(施設上限にはご注意を)
中枢エリア、中枢基地前(約2~3分で15個)
中枢基地の手前のエリアにはオオカミが多く生息しています。テレポート地点からぐるっと回る形で巡ると約2~3分程度で収集可能です。

中枢エリア、協約コア付近(約1分で7個)
協約コアの付近には2か所オオカミがいますので、協約コアにテレポートして、そこから巡れば約1分程度で収集可能です。

遠距離キャラや電流塔で簡単に討伐可能
オオカミは近づくと逃げるように離れていってしまうので、逃げられると時間のロスになります。そのため基本的には遠距離キャラクター(筆者はよくイヴォンヌを使っていますが、銃を使うウルフガードが配布キャラですし良いかと思います)がおすすめです。
また、密集している場所に電流塔を配置しておけば接近前にまとめて倒すことが可能です。施設の上限があることや、超域活性点への配置が少なくなってしまうデメリットはありますが、獣肉集めが快適になるので、試してみてください。
獣肉の収集ルートに完全対応!中枢エリアのジップライン配置
徒歩周回でも十分早く集めることは可能ですが、さらなる移動効率アップを目指してジップラインの配置をお勧めします。実際のジップライン配置を詳しく解説しましたので、参考にしてください。

日課の「ついで」に時短で回収するやり方
日課の資源回収や、配達依頼のついでに行うやり方です。ここでのおすすめは「エネルギー高地」を以下のルートで巡ることです。

ジップライン配置の詳細については以下の記事で紹介しています。よろしければ参考にしてみてください。

資源回収や配達依頼をやりつつ獣肉も回収する
エネルギー高地で獣肉を回収するメリットとしては、資源回収や配達依頼をしながら集められるという点です。全てを回らずとも、通ったルートで獣肉を回収していけば勝手に在庫が増えていきます。
戦闘設備を配置することで効率アップ
オオカミがいる場所に戦闘設備を置くことで、「倒す→回収する」という動作が「回収する」だけで済むようになるため、かなりの時短になります。超域活性点に配置できる数は少なくなってしまいますが、キャラの育成が進めばさほど問題ではなかったため、今回紹介する配置でも問題ありませんでした。まずはお試しでやってみることをおすすめします。
筆者の配置例を紹介しますので、参考にしてみてください。
【獣肉回収用】戦闘設備の配置例はこちら






超域活性点の「ついで」に集める
超域活性点では敵の牙獣から「獣肉」がドロップします。そのため、基質食刻集めや経験値稼ぎついでに獣肉が入手可能です。確率でのドロップとなるため、個数は少なくランダム性が強いですが、ついでに獣肉が集まるのでその分時短やさらなる収集が可能になります。
獣肉がドロップする超域活性点
執筆時点(2026年2月)では「源石研究パーク」と「エネルギー高地」で獣肉がドロップします。
- 「源石研究パークの超域活性点」では獣肉が平均1~2個程度
- 「エネルギー高地の超域活性点」では獣肉が平均3~4個程度
獣肉目当てなら「エネルギー高地」の超域活性点
エネルギー高地の超域活性点では牙獣の出現数が比較的多いため、多くの獣肉ドロップが狙えます。そのため期待値でいえば「源石研究パーク < エネルギー高地」となります。しかしながら、1周にかかる時間は人それぞれですし、確実にドロップするわけでもないため、基質食刻集め、経験値集め、獣肉以外の素材集めのついでにやるのがいいかと思います。
超域活性点は戦闘施設の配置で負担を減らせる
超域活性点の攻略には戦闘施設が使えます。そのため戦闘施設を配置すればするほど負担が減るという特徴があります。また、育成度合いによっては超域活性点を理性なしで回したほうが時間効率がいい場合もあります。ぜひ効率がいいかどうかを試してみてください。
なお、戦闘施設の配置例については以下の記事で触れていますので、よろしければ参考にしてみてください。

【FAQ】獣肉集めに関するよくある質問
獣肉集めを効率化するにあたって、プレイヤーの皆さんが抱きがちな疑問をまとめました。
- フィールドのオオカミの再出現(リポップ)時間はどのくらいですか?
-
おおむね約1時間で再出現することを確認しています 。ただし、1日に何度も同じ場所を周回した場合に、リポップ制限やドロップ率の低下(制限)が入るかどうかは現在も検証中です。基本的には「ログインした際の日課」として1日1〜2周するスタイルが最もタイパが良くおすすめです。
- 拠点開発(ベース)のライン構築で完全に自動生産(自動化)はできませんか?
-
現状のシステムでは、獣肉を完全に自動で生み出す工場ラインのような構築はできません 。そのため、本記事で紹介している「オオカミの湧きポイントに電流塔や哨戒塔を配置して、回収の手間だけにする半自動化」が最も効率的なアプローチになります。
- 獣肉集めは「フィールド周回」と「超域活性点」のどちらがおすすめですか?
-
確実性を求めるならフィールド周回(1周52個)、育成素材集めの副産物として集めるならエネルギー高地の超域活性点がおすすめです 。超域活性点は移動がなく楽ですが、ドロップがランダムな上に1日のドロップ上限があるため、獣肉単体を目的にガッツリ集めるのには向きません 。
最後に
ここまで「獣肉」の集め方を紹介しました。ぜひ自分のプレイスタイルに合った方法で獣肉を集めてみてください。
集めた獣肉で「最強の料理」を作ろう
なお「獣肉」は攻撃バフ料理としては最強と名高い「獣肉と玉葉人参のスープ」を作る材料ですので、これを機に作ってみてはどうでしょうか。
スープの他にも、序盤から終盤まで役立つおすすめのバフ料理や回復アイテムは、以下の記事で詳しく解説しています。

当サイトの『アークナイツ:エンドフィールド』攻略記事および各種コンテンツで利用しているゲーム画像の著作権、商標権、その他知的財産権は、開発元である「GRYPHLINE」に帰属します。
各画像は、ゲーム内のスクリーンショット等を公式の利用規約やガイドライン(二次創作ガイドライン)に則って使用させていただいております。万が一、掲載内容に不都合な点がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。迅速に対応いたします。