強力なバフ料理や回復アイテムを作りたいけど、毎回フィールドに素材を拾いに行くのは面倒ですよね?料理素材の確保手段として栽培場(畑)についてまとめてみました。優先して植えるべきおすすめの作物と畑の配置について解説します。
優先して栽培すべき「おすすめ作物」一覧
| 畑 | 収穫物 | 収穫数 | 成長時間 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| 蕎花畑 | 蕎花 | 10 | 60分(1h) | ★★★ |
| 火映蕎花 | 1-3 | |||
| シトローム畑 | シトローム | 10 | 60分(1h) | ★★★★ |
| 黒銀シトローム | 1-3 | |||
| 灰麦畑 | 灰麦 | 3 | 720分(12h) | ★★★ |
| 苦葉椒畑 | 苦葉椒 | 3 | 720分(12h) | ★★ |
| サンドリーフ畑 | サンドリーフ | 10 | 5分 | ★ |
| アケトン樹木畑 | アケトン樹木 | 10 | 5分 | ★ |
| 芽針畑 | 芽針 | 10 | 60分(1h) | ★★★★ |
| 茨芽針 | 1-3 | |||
| 綿草畑 | 綿草 | 10 | 60分(1h) | ★★★ |
| 毛羽綿草 | 1-3 | |||
| 玉葉人参畑 | 玉葉人参 | 3 | 720分(12h) | ★★★★★ |
| 金石稲畑 | 金石稲 | 3 | 720分(12h) | ★★★ |
サンドリーフ畑とアケトン樹木畑は今のところ栽培する理由なし
「サンドリーフ畑」と「アケトン樹木畑」は現状栽培する理由が見当たりません。というのも、採種機と栽培機使って自動化できるので、わざわざ畑で栽培する理由がないんですよね。何かレアなものが取れるわけでもないので、必要な場合は工場でライン作って自動化しましょう。
源石研究パークのおすすめ作物
回復系なら「シトローム」と「蕎花」がおすすめ
「シトローム」と「蕎花」自体はフィールドで採集できますし、栽培機で自動化もできます。しかしここでの狙いはレア枠の「黒銀シトローム」や「火映蕎花」です。
これらは回復量が多く、序盤から終盤までとりあえずで使える優良な回復アイテムです。畑1つで1時間に1~3手に入りますし、量が入手しやすいためとても扱いやすい回復薬となります。とりあえず作っておけば無駄にならないのでおすすめです。
攻撃バフなら「灰麦」がおすすめ
灰麦は攻撃バフアイテム「ヤコブの遺産」の材料です。フィールド上での採集も限られていますので、より多く欲しい場合は灰麦を栽培するのがおすすめです。とはいえ「ヤコブの遺産」自体がそこまで量産できるものでもなく、後述する武陵の玉葉人参が代替バフアイテムになるため、そこまで優先度は高くありません。
とりあえず何か作れればいいなら満遍なくがおすすめ
そこまで量がいるわけでもなくとりあえず作っとくか。くらいであれば全部作るのがおすすめです。
「シトローム」「蕎花」「灰麦」「苦葉椒」をそれぞれ畑4つ配置すれば全部作れます。
武陵で栽培するなら
強力な攻撃バフアイテムの材料である「玉葉人参」
フィールド上でも数が少なく、点々としているため集めにくい「玉葉人参」ですが、畑を使えば安定して毎日60は確保できます。攻撃バフアイテムで現時点最高といわれる「獣肉と玉葉人参のスープ」が作れますので、現状は「玉葉人参」一択といった感じですね。高難易度に挑戦してると結構消費しちゃうので、武陵では「玉葉人参」を作りましょう。
防御バフの材料である「金石稲」
手軽に作れる防御バフアイテムとして「武陵チャーハン」(「金石稲」と「獣肉」で作成可能)があります。今はそこまで需要がありませんが、今後需要が高まるケースがあるかもしれません。防御バフの材料になるので、畑のいくつかは「金石稲」にしておこう。くらいでいいかと思います。
肥料は使うべきかどうか
肥料として「駄獣のフン」と「ポンポン肥料」があります。
- 駄獣のフン
- 成長速度を速めてくれる(1時間程度)
- 武陵の各所で入手可能(駄獣のお尻を叩く)
- ポンポン肥料
- 収穫物が倍増する(ただし、黒銀シトロームといったレア枠は増えない。)
- 「駄獣のフン」と「液化息壌」を「天有洪炉」で作成する必要がある。
使うならポンポン肥料だが、非常に手間がかかる
成長速度が速くなったからといって収穫の手間が増えるだけですので、使うなら「ポンポン肥料」です。数が少ない「玉葉人参」が通常の2倍手に入るとなれば常用したいものですが、なにぶん作るのが非常に手間がかかります。
「天有洪炉」で作るというのが肝で、息醸を生産しているラインを止めて、ポンポン肥料用に切り替える必要があります。
この切り替え作業を現状は自動化できません。一応個数制御を駆使してライン切替をする仕組みを作ること自体は可能ですが、付きっ切りで準備して生産し終わったらまた切り替える時間が結構かかりますし、何より切替をミスると息醸の生産がとまってたりとリスクも生じます。ここは今後の工業アップデートに期待です。通過制御を完全に自動化できれば、もっと簡略化できそうなもんですが、今のところ数値のリセットとかも手動なのでおすすめしません。
肥料で倍増よりも毎日コツコツ集めるのが結局楽ちん
というわけで肥料を量産する気概のある人は肥料使えばいいかと思います。肥料を作る時間を与える時間を考えたら作業自体が通常の2倍以上になるので、そこをどう考えるかになります。
畑の配置、レイアウトについて
源石研究パークの栽培場(畑16)
最大配置数は武陵と同じく20個と想定されますが、栽培場が狭いため、どう頑張っても16個までしか置けません。配置自体は適当においても問題ありませんので、まずはぎっしりを配置しましょう。
なお、武陵で配置できるスプリンクラーは配置できない。より自動化したいのにもどかしい。今後のアップデートに期待だ。


武陵の栽培場(畑20)
最大配置数は20個です。武陵はスプリンクラーを配置するせいか栽培場が広く、畑を20個以上配置する余裕がありますが、上限は20個となります。
操作中のオペレーター以外はAIが作業をしてくれるため、施設に引っかかったりしないように気を付けた配置としている。中央に集約することで効率を高めたかったが、配置を考えるのが難しかったためシンプルな形としている。


最後に
栽培場の強みは、フィールド上で確保しにくい素材を確保できるという点にあります。数は少なくとも毎日続けていれば馬鹿にならないアドバンテージをもたらします。もし栽培に力を入れていない人がいれば、料理やバフアイテムのために、畑栽培を始めてみてください。
回復やバフアイテムについては以下の記事で解説していますので、参考にしてみてください。
