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【エンドフィールド】拠点防衛(景玉谷:天王原)の簡単クリア配置を解説

この記事について

武陵としては最初の拠点防衛要素が追加されました。毎度お馴染みの拠点防衛ですが、基本的に手動介入でも放置してクリアできることを目指し、筆者が実際にクリアした内容をもとに最適な配置を解説していきます。

時間がない忙しい方でも簡単にクリアできますので、お試しください。

更新履歴
  • 2026/03/12 新規作成(Lv1~3を解説)
  • 2026/07/30 みやすい構成に変更
目次

警備端末レベル1(手動介入)

まずは警備端末Lv1の手動介入となります。攻略ポイントは以下の通りです。

  • 放置可否: 完全放置クリア可能
  • 設置上限: 6個
  • 攻略方法: 全ルート自動防衛
  • 北側のエリア1では「小型の敵が複数」と「大型の敵」が単体で順に出現します。そのため、小型の敵はせん滅し、大型の敵は体力を削る(エリア3でカバーする)という考え方になります。
  • 南側のエリア2ではエリア1と同じく「小型の敵が複数」と「大型の敵」が単体で順に出現します。そのため考え方としてはエリア1と同じですが敵の量が多いので、高火力榴弾砲を2つ配置します。こちらでも大型の敵が倒しきれないケースがありますが、それはエリア3の哨戒塔がカバーしてくれるため問題ありません。
  • 南側のエリア3では、エリア1または2で倒しきれなかった大型の敵を倒しきる役割があります。光線塔ではなく哨戒塔を選ぶのは、カバーできるエリアが広いからですね。哨戒塔でも5800ダメージほどは与えられますので、体力が半分まで削れていれば倒しきれます。
【Endfield】天王原-警備端末Lv1手動-戦闘設備配置マップ
天王原、警備端末Lv1手動での戦闘設備配置マップ。エリアを3つに分け、2ルートの敵を殲滅します。主に毒ガスMK-Ⅰと高火力榴弾砲のコンボで完全放置クリア可能です。

配置解説(エリア1〜3)

下記の画像を参考にして3か所のエリアにそれぞれ毒ガスMK-Ⅰ、高火力榴弾砲、哨戒塔を設置します。画像の中で示しているグリッド線を参考にして配置してください。

【Endfield】天王原-警備端末Lv1エリア1の戦闘設備配置
天王原-警備端末Lv1エリア1の戦闘設備配置。、北ルートの分岐点をエリア1とし、毒ガスMK-Ⅰと高火力榴弾砲を配置します。グリッド線を参考に配置してください。
【Endfield】天王原-警備端末Lv1エリア2の戦闘設備配置
天王原-警備端末Lv1エリア2の戦闘設備配置。南ルートの分岐点をエリア2とし、毒ガスMK-Ⅰと高火力榴弾砲を配置します。グリッド線を参考に配置してください。
【Endfield】天王原-警備端末Lv1エリア3の戦闘設備配置
天王原-警備端末Lv1エリア3の戦闘設備配置。南ルートの分岐点から少し先、警備端末側をエリア3とし、哨戒塔を配置します。グリッド線を参考に配置してください。この哨戒塔は突破してきた球刺獣をやり切るためのものです。

警備端末レベル1(自動作戦)

次に警備端末Lv1の自動作戦となります。攻略ポイントは以下の通りです。

  • 放置可否: 完全放置クリア可能
  • 設置上限: 9個(手動介入より+3個)
  • 攻略方法: 全ルート自動防衛
    • 追加配置:エリア3は手動介入時と同じ。エリア1に高火力榴弾砲を1つ、エリア2に高火力榴弾砲と哨戒塔を1つずつ追加。
【Endfield】天王原-警備端末Lv1自動-戦闘設備配置マップ
天王原、警備端末Lv1自動での戦闘設備配置マップ。手動介入の配置をベースに、高火力榴弾砲と哨戒塔による火力を増すことで安定したクリアが可能となります。

配置解説(エリア1〜2)

下記の画像を参考にしてエリア1に高火力榴弾砲を1つ、エリア2に高火力榴弾砲と哨戒塔をそれぞれ1つ追加で配置します。

3か所のエリアにそれぞれ毒ガスMK-Ⅰ、高火力榴弾砲、哨戒塔を設置します。画像の中で示しているグリッド線を参考にして配置してください。

【Endfield】天王原-警備端末Lv1エリア1の戦闘設備配置(自動)
天王原-警備端末Lv1エリア1の戦闘設備配置。エリア1には手動介入時より「高火力榴弾砲」を1つ追加します。それによりせん滅力をアップする狙いです。
【Endfield】天王原-警備端末Lv1エリア2-1の戦闘設備配置(自動)
天王原-警備端末Lv1エリア2の戦闘設備配置。エリア2には手動介入時より南側に「高火力榴弾砲」を1つ追加します。それによりせん滅力と取りこぼしの対処がより安定します。
【Endfield】天王原-警備端末Lv1エリア2-2の戦闘設備配置(自動)
天王原-警備端末Lv1エリア2の戦闘設備配置。エリア2には手動介入時より北側に「哨戒塔」を1つ追加します。それによりせん滅力と取りこぼしの対処がより安定します。

警備端末レベル2(手動介入)

次に警備端末Lv2の手動介入となります。攻略ポイントは以下の通りです。

  • 放置可否: 完全放置クリア可能
  • 設置上限: 9個
  • 攻略方法: 全ルート自動防衛
  • 北側のエリア1ではレベル1と同じく「小型の敵が複数」と「大型の敵」が単体で順に出現します。しかしレベル2ではレベル1とは違い、小型も大型もすべてこのエリア1でせん滅します。毒ガスMK-Ⅰで速度低下&継続ダメージを与え、高火力榴弾砲の範囲火力と継続ダメージでせん滅しつつ、大型用に哨戒塔がダメージを出します。
  • 南側のエリア2は、敵出現2か所の合流点であり最終防衛ラインになります。そのためせん滅力と大型への対処が求められます。しかしエリア2は護衛対象のすぐそばであり、大型が出現する3のルートから遠いため、大型の対処をエリア2でしようとすると間に合いません。そのためエリア2は大量の小型への対処をメインに考えて配置します。大型への対処はエリア3がカバーする形です。
  • 東側のエリア3では、エリア2に到達するまでに大型の体力を削る役割があります。大型→小型の順で敵がくるので、基本的には大型をメインターゲットとして稼働してくれます。
【Endfield】天王原-警備端末Lv2手動-戦闘設備配置マップ
天王原、警備端末Lv2手動での戦闘設備配置マップ。エリアを3つに分け、3ルートの敵を殲滅します。主に毒ガスMK-Ⅰと高火力榴弾砲&哨戒塔のコンボで完全放置クリア可能です。

配置解説(エリア1〜3)

下記の画像を参考にして3か所のエリアにそれぞれ毒ガスMK-Ⅰ、高火力榴弾砲、哨戒塔を設置します。画像の中で示しているグリッド線を参考にして配置してください。

【Endfield】天王原-警備端末Lv2エリア1の戦闘設備配置
天王原、警備端末Lv2手動での戦闘設備配置マップ。エリア1ではLv1自動作戦時の配置をそのまま流用し、哨戒塔を追加することで対応します。
【Endfield】天王原-警備端末Lv2エリア2の戦闘設備配置
天王原、警備端末Lv2手動での戦闘設備配置マップ。エリア2には火力を集中し、毒ガスMk-Ⅰと高火力榴弾砲3つを配置することで2ルートの敵を殲滅します。
【Endfield】天王原-警備端末Lv2エリア3の戦闘設備配置
天王原、警備端末Lv2手動での戦闘設備配置マップ。エリア3では強敵の迎撃用に哨戒塔を配置します。

警備端末レベル2(自動作戦)

次に警備端末Lv2の自動作戦となります。攻略ポイントは以下の通りです。

  • 放置可否: 完全放置クリア可能
  • 設置上限: 10個(手動介入より+1個)
  • 攻略方法: 全ルート自動防衛
    • 追加配置:エリア1と3は手動介入時と同じ。エリア2に哨戒塔を1つ追加。(追加せずともクリアは可能ですが、追加した方が安定します。)
【Endfield】天王原-警備端末Lv2自動-戦闘設備配置マップ
天王原、警備端末Lv2自動での戦闘設備配置マップ。手動介入の配置をベースに、哨戒塔による火力を増すことで安定したクリアが可能となります。

配置解説(エリア2)

下記の画像を参考にしてエリア2に哨戒塔を1つ追加します。

【Endfield】天王原-警備端末Lv2エリア2の戦闘設備配置(自動)
天王原、警備端末Lv2自動での戦闘設備配置マップ。エリア2には手動介入の配置をベースとして、哨戒塔を1つ追加します。追加せずともクリアは可能ですが、これにより安定した殲滅が可能となります。

警備端末レベル3(手動介入&自動作戦)

次に警備端末Lv3の手動介入&自動作戦となります。全く同じ配置で問題なくクリアできました。攻略ポイントは以下の通りです。

  • 放置可否: 完全放置クリア可能
  • 設置上限: 11個(手動介入クリア後は+2個)
  • 攻略方法: 全ルート自動防衛
  • 北側のエリア1では「小型の敵が複数」と「霧で防御を上げる敵」が単体で順に出現します。基本セット(毒ガス&AF1&激流)と保険(高火力榴弾砲)で対応します。毒ガスMK-Ⅰで速度低下&継続ダメージを与え、足止めしている間にAF1装甲融解でせん滅する。取り逃した敵は激流塔で押し出し、AF1装甲融解でせん滅する。というコンボができます。高火力榴弾砲は保険です。
  • 東側のエリア2「小型の敵が複数」出現します。そのため、毒ガス&AF1&激流の基本セットで対応します。
  • 南側のエリア3はエリア1と同じです。基本セット(毒ガス&AF1&激流)と保険(高火力榴弾砲)で対応します。
【Endfield】天王原-警備端末Lv3手動&自動-戦闘設備配置マップ
天王原、警備端末Lv3手動&自動での戦闘設備配置マップ。エリアを3つに分け、3ルートの敵を殲滅します。主に激流塔とAF装甲融解のコンボで完全放置クリア可能です。

配置解説(エリア1〜3)

下記の画像を参考にして3か所のエリアにそれぞれ毒ガスMK-Ⅰ、激流塔&AF装甲融解、高火力榴弾砲を設置します。画像の中で示しているグリッド線を参考にして配置してください。

【Endfield】天王原-警備端末Lv3エリア1の戦闘設備配置
天王原-警備端末Lv3エリア1の戦闘設備配置。北ルートの始点をエリア1とし、毒ガスMK-Ⅰで侵攻を遅くし、激流塔とAF1装甲融解で敵を殲滅します。高火力榴弾砲はサポート火力となります。
【Endfield】天王原-警備端末Lv3エリア2の戦闘設備配置
天王原-警備端末Lv3エリア2の戦闘設備配置。東ルートの分岐点をエリア2とし、毒ガスMK-Ⅰで侵攻を遅くし、激流塔とAF1装甲融解で敵を殲滅します。
【Endfield】天王原-警備端末Lv3エリア3の戦闘設備配置
天王原-警備端末Lv3エリア3の戦闘設備配置。北ルートの始点をエリア1とし、毒ガスMK-Ⅰで侵攻を遅くし、激流塔とAF1装甲融解で敵を殲滅します。高火力榴弾砲はサポート火力となります。

警備端末レベル4(手動介入)

次に警備端末Lv4の手動介入となります。攻略ポイントは以下の通りです。

  • 放置可否: 完全放置クリア可能
  • 設置上限: 13個
  • 攻略方法: 全ルート自動防衛
    • 不安定な部分もあり敵が抜けてしまうことがたまにありますが、介入せずに問題なくクリアできます。
  • 北側のエリア1では「小型の敵である滄賊」と「ランドブレーカー始末人」が出現します。基本セット(毒ガス&迫撃砲)で対応します。毒ガスMK-Ⅰで速度低下&継続ダメージを与え、足止めしている間に迫撃砲でせん滅する。という形になりますが、ランドブレーカー始末人は滄賊を蹴飛ばして前に進めてしまうため、早めの殲滅が必要になります。漏れた敵はエリア2、3の鉄槌迫撃砲でカバーします。
  • 東側のエリア2ではエリア1と同じく「小型の敵である滄賊」と「ランドブレーカー始末人」が出現します。そのため、エリア1と同じく、基本セット(毒ガス&迫撃砲)で対応します。
  • 南側のエリア3は、大型の敵である「球刺獣」と「砕山将」が出現します。「球刺獣」は素早く転がって移動してくる点、「砕山将」はある程度進むと上階へジャンプしてきます。そのためいかに早く倒し切るかという点が重要です。
【Endfield】天王原:警備端末レベル4手動の配置
天王原、警備端末Lv4手動での戦闘設備配置マップ。エリアを3つに分け、3ルートの敵を殲滅します。主に毒ガスMK-Ⅰと鉄槌迫撃砲のコンボで完全放置クリア可能です。

配置解説(エリア1〜3)

下記の画像を参考にして3か所のエリアにそれぞれ毒ガスMK-Ⅰをそれぞれ1つずつ、鉄槌迫撃砲を各エリアに大量に設置します。画像の中で示しているグリッド線を参考にして配置してください。

【Endfield】天王原:警備端末レベル4手動エリア1-1
天王原-警備端末Lv4エリア1の戦闘設備配置1か所目。北ルートの侵攻上に毒ガスMK-Ⅰと鉄槌迫撃砲を配置します。
【Endfield】天王原:警備端末レベル4手動エリア1-2
天王原-警備端末Lv4エリア1の戦闘設備配置2か所目。北ルートの上階に鉄槌迫撃砲を配置します。
【Endfield】天王原:警備端末レベル4手動エリア2-1
天王原-警備端末Lv4エリア2の戦闘設備配置1か所目。東ルートに対応するため、侵攻ルート上に毒ガスMK-Ⅰをはじめ、鉄槌迫撃砲を2つ配置します。他にも鉄槌迫撃砲を配置しますが、2か所目の方で解説します。
【Endfield】天王原:警備端末レベル4手動エリア2-2
天王原-警備端末Lv4エリア2の戦闘設備配置2か所目。防衛対象の周りに鉄槌迫撃砲を2つ配置します。全ルートに対応するための火力です。
【Endfield】天王原:警備端末レベル4手動エリア2-3
天王原-警備端末Lv4エリア2の戦闘設備配置3か所目。東ルートから上に登るルート上に毒ガスMK-Ⅰを配置し、侵攻を遅延させます。
【Endfield】天王原:警備端末レベル4手動エリア3-1
天王原-警備端末Lv4エリア3の戦闘設備配置1か所目。南ルートの始点に毒ガスMK-Ⅰを配置することで、鉄槌迫撃砲の攻撃に猶予を与えます。
【Endfield】天王原:警備端末レベル4手動エリア3-2
天王原-警備端末Lv4エリア3の戦闘設備配置2か所目。南ルートに対応するため、メイン火力として上階に鉄槌迫撃砲を4つ配置します。

警備端末レベル4(自動作戦)

次に警備端末Lv4の自動作戦となります。攻略ポイントは以下の通りです。

  • 放置可否: 完全放置クリア可能
  • 設置上限: 15個(手動介入より+2個)
  • 攻略方法: 全ルート自動防衛
    • 追加配置:エリア1と3は手動介入時と同じ。エリア2に鉄槌迫撃砲を2つ追加。(追加せずともクリアは可能ですが、追加した方が安定します。)

【Endfield】天王原:警備端末レベル4自動の配置
天王原、警備端末Lv4手動での戦闘設備配置マップ。手動介入時の配置に加え、エリア2に鉄槌迫撃砲を2つ追加します。これにより安定クリアが可能となる配置です。

配置解説(エリア2)

手動介入の配置をベースに、追加で鉄槌迫撃砲を2つ配置します。

【Endfield】天王原:警備端末レベル4自動エリア2-4
天王原-警備端末Lv4エリア2の戦闘設備配置4か所目。手動介入の配置に加え、画像の位置に鉄槌迫撃砲を2つ配置します。これにより安定クリアが可能になります。

最後に

いかがでしたでしょうか。簡単にクリアできましたか?クリアできた方はお疲れ様でした。クリアできなかった方は、配置に間違いがないかを改めて確認してみてください。

他エリアの拠点防衛を知りたい方へ

当サイトでは他エリアの拠点防衛についても解説しています。参考にしてみてください。

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