V1.4「向淵行」で追加された新マップ「応龍関」の新拠点「満天台建設基地」では、景玉谷以来となる拠点防衛要素が追加されました。毎度お馴染みの拠点防衛ですが、今回は手動介入しないとクリアできない難易度も多く、戦闘設備をどう配置するかが重要となってきます。そのため1から考えるには時間が必要です。
筆者が実際にクリアした内容をもとに最適な配置を解説していきます。時間がない忙しい方でも簡単にクリアできますので、お試しください。
▼ 他エリアの拠点防衛攻略を見る(クリックで展開)
- 四号谷地の拠点防衛
- 武陵のジップライン配置
更新履歴
- 2026/07/21 新規作成(Lv1~3を解説)
警備端末レベル1(手動介入)
まずは警備端末Lv1の手動介入となります。攻略ポイントは以下の通りです。
- 放置可否: 完全放置不可(エリア3で手動迎撃が必要)
- 設置上限: 4個
- 攻略方法: 1階ルートの自動防衛 + 2階ルートの手動処理
- 1階ルートは「鎧烈獣」が柱を振り回して設備を停止させてくるため、戦闘設備は振り回し攻撃の範囲外に設置する。
- 2階ルートは「山吼獣」が大量に湧き出てくるが、戦闘設備(4基のみ)では対応しきれないため、手動での迎撃が必要となる。
- 何時間もかけて試しましたが、完全放置での攻略は無理でした。
- 上記を踏まえ、エリアを3つに分けて防衛施設の周りに集中させる形で戦闘設備を配置することで、鎧烈獣を含む1階ルートの敵を殲滅する。

配置解説(エリア1〜3)
下記の画像を参考にして3か所のエリアにそれぞれ鉄槌迫撃砲と毒ガスMK-Ⅰを設置します。画像の中で示しているグリッド線を参考にして配置してください。



迎撃ポイント(開始後に画像の場所へ移動)
今回の配置では、完全放置での攻略はできませんでした。そのため、手動での対応が必要です。2階部分から大量に湧き出てくる「山吼獣」を手動で迎撃しましょう。手動介入を開始したら、画像の場所へ移動してください。
敵は弱いため、適当にやるだけでも対処可能ですが、ギルベルタやオクギ(意形態)といった集敵が可能なオペレーターがいると操作の負担が減ります。

警備端末レベル1(自動作戦)
次に警備端末Lv1の自動作戦となります。攻略ポイントは以下の通りです。
- 放置可否: 完全放置クリア可能
- 設置上限: 6個(手動介入より+2個)
- 攻略方法: 全ルート自動防衛
- 追加配置:エリア1〜2は手動介入時と同じ。エリア3に鉄槌迫撃砲、毒ガスMK-Ⅰをそれぞれ1つずつ追加。

配置解説(エリア3)
自動作戦では、エリア3に戦闘設備を追加します。エリア1〜2は手動介入の配置から変更しません。下記画像の通り、エリア3(2階部分)に鉄槌迫撃砲と毒ガスMK-Ⅰを追加で配置してください。

警備端末レベル2(手動介入)
次に警備端末Lv2の手動介入となります。攻略ポイントは以下の通りです。
- 放置可否: 完全放置不可(エリア1で手動迎撃が必要)
- 設置上限: 6個
- 攻略方法: 1階ルートの手動処理 + 2階ルートの自動防衛
- Lv2ではランドブレーカーが2ルートで攻めてくるため、1階と2階の各ルートで対処を迫られます。
- ボーンクラッシャーの攻城者は攻撃されると爆発物をばら撒く習性があるため、手数で攻撃を当てることで周りを巻き込むことができます。
- ボーンクラッシャーの攻城者が体力が多く6基の施設では対処が間に合わなくなります。そのため、1階ルートに関しては手動操作による迎撃が必要です。
- 上記を踏まえ、エリアを2つに分けてルート上に防衛施設を集中させることで殲滅することを目指す形です。

配置解説(エリア1〜2)
下記の画像を参考にして2か所のエリアにそれぞれ戦闘設備を配置します。画像の中で示しているグリッド線を参考にして配置してください。
お馴染みの鉄槌迫撃砲と毒ガスMK-Ⅰに加え、新たな戦闘設備である「豪雨」銃器塔、甲二型「電荷」を導入することで、攻撃速度および範囲火力の向上を狙います。


迎撃ポイント(開始後に画像の場所へ移動)
今回の配置では、完全放置での攻略はできませんでした。そのため、手動での対応が必要です。1階部分を手動で迎撃しましょう。手動介入を開始したら、画像の場所へ移動してください。
ボーンクラッシャーの攻城者は体力が多く、倒すのに時間がかかるため、集敵ができるギルベルタやオクギ(意形態)に加え、ある程度のメインアタッカーを含めた構成で迎え撃ちましょう。

警備端末レベル2(自動作戦)
次に警備端末Lv2の自動作戦となります。攻略ポイントは以下の通りです。
- 放置可否: 完全放置クリア可能
- 設置上限: 8個(手動介入より+2個)
- 攻略方法: 全ルート自動防衛
- 追加配置:エリア1に鉄槌迫撃砲を1つ。エリア2に毒ガスMK-Ⅰを追加。

配置解説(エリア1〜2の追加分)
自動作戦では、エリア1に鉄槌迫撃砲を追加することで範囲火力の向上を狙い、エリア2に毒ガスMK-Ⅰを追加することで2階部分の侵攻を遅延させます。それにより上下共に2ルートで敵への対処が可能となります。


警備端末レベル3(手動介入)
次に警備端末Lv3の手動介入となります。攻略ポイントは以下の通りです。
- 放置可否: 完全放置クリア可能
- 設置上限: 8個
- 攻略方法: 全ルート自動防衛(大山吼獣は無視)
- Lv3ではルートは1つしかありません。
- 素早い「球刺獣」と大量の「山吼獣」が侵攻してきます。また、敵を倒し続けると「大山吼獣」が出現し、竜巻で敵を移動させ始めます。ちょうどエリア2の部分に敵が集まる&球刺獣はスピードがあって抜けやすいため、その特性に注意した配置が必要となります。
- 大山吼獣は順調に敵を倒し続けると移動を始め、防衛対象に到達すると40%のダメージを与えます。
- 移動ルートは後述します。
- 上記を踏まえ、エリアを3つに分けて素早い「球刺獣」と大量の「山吼獣」に対処します。なお、「大山吼獣」は倒しきれませんが、判定クリアとなるため放置で問題ありません。

配置解説(エリア1〜3)
下記の画像を参考にして3か所のエリアにそれぞれ戦闘設備を配置します。画像の中で示しているグリッド線を参考にして配置してください。
主に大山吼獣の竜巻による移動先に集中火力を浴びせられるように考えた配置となります。ただし、最後のボスである大山吼獣は火力不足で倒しきれませんが、判定クリアとなるため放置で問題ありません。




ボス「大山吼獣」の移動ルート
先で説明したように、大山吼獣は順調に敵を倒し続けると移動を始め、防衛対象に到達すると40%のダメージを与えます。下記のルートで移動するので、今回の戦闘設備配置はそれに合わせたものとなっています。
しかし、手動介入の時点で、倒しきれないため、

警備端末レベル3(自動作戦)
次に警備端末Lv3の自動作戦となります。攻略ポイントは以下の通りです。
- 放置可否: 完全放置クリア可能
- 設置上限: 10個(手動介入より+2個)
- 攻略方法: 全ルート自動防衛(大山吼獣も討伐!)
- 追加配置:エリア1〜3は手動介入時と同じ。エリア4に鉄槌迫撃砲を2つ追加。

配置解説(エリア4の追加分)
自動作戦では、エリア4としてエリアを追加し、そこに鉄槌迫撃砲を配置することで、ついにボスの「大山吼獣」を倒せるようになります。
配置せずともクリアはできますが、せっかくならボスを倒してしまいましょう!

最後に
満天台建設基地の拠点防衛お疲れ様でした!
クリアできた方はお疲れ様でした。クリアできなかった方は、配置に間違いがないかを改めて確認してみてください。
V1.4時点では警備端末Lv3までしかありませんが、今後満天台建設基地のLvが上がることがあれば警備端末Lv4も同時に実装されると予想されます。その際にはLv4情報の配置を記載予定となりますので、バージョンアップを心待ちにしましょう。
なお、他エリアの拠点防衛攻略もありますので、よろしければぜひご覧になってください。
▼ 他エリアの拠点防衛攻略を見る(クリックで展開)
- 四号谷地の拠点防衛
- 武陵のジップライン配置
当サイトの『アークナイツ:エンドフィールド』攻略記事および各種コンテンツで利用しているゲーム画像の著作権、商標権、その他知的財産権は、開発元である「GRYPHLINE」に帰属します。
各画像は、ゲーム内のスクリーンショット等を公式の利用規約やガイドライン(二次創作ガイドライン)に則って使用させていただいております。万が一、掲載内容に不都合な点がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。迅速に対応いたします。