本記事では、応龍関に存在するすべての収集物(資源箱、オーリレン、落とし物、空中回収、タロサイト、資料)の位置を確認できる「マップツール」を掲載しています。公式マップツールではわかりにくい部分を補完していますので、ぜひご活用ください。
また、応龍関で必要となるジップラインや警備端末の解説など、応龍関にかかわる攻略についても記載しておりますので、参考になれば幸いです。
- 全資源・収集物を網羅したマップツールと現地画像解説で探索を楽に
- 情報収集「応龍関」の対象資料集め
- V1.4で追加された新規希少採集物(タロス茸)も簡単に回収できる最適ジップラインルート
- 満天台建設基地(警備端末Lv1〜3)の自動作戦完全放置配置
【マップツール】応龍関の全資源マップ
応龍関は巨大な防壁と深い峡谷による激しい高低差が特徴です。自作のマップツールでフィルターを活用し、効率よく探索を進めてみてください。
マップツールの使い方(クリックで展開)
アイコンフィルター
- 右上のメニューから、探したいカテゴリ(落とし物、資料など)のみを表示・非表示にできます。
- マーカータップ
- マーカーをクリック/タップすると、現地画像と簡易解説が表示されます。
- 画像拡大
- ポップアップ内の画像をクリックすると、別タブで画像が開きます。
- サイトの負荷軽減、通信量削減のためにサイズが小さい画像にしています。
- 詳細解説(ギミックやルート解説など)
- ポップアップ内のリンク(ボタン)をクリックすると、本記事内の詳細手順を別タブで開きます。
探索する前に、メインストーリー・サブクエストを優先的に進めましょう。協約転送(テレポート地点)やエリアを解放することで、探索時のアクセスが楽になります。筆者はストーリーを優先して進めた後でじっくりと探索しました。
探索する時は「どこにあるか?」と画面を上下左右に移動させて探すことになるかと思います。人によっては酔ったりすることもあります。そのため、マップツールで画像を確認し、ある程度目星をつけた上で探索することをおすすめします。
収集物・資源の一覧
応龍関で回収可能な収集物の総数と、詳細解説へのショートカットです。
| 収集物 | 総数 | 報酬など | 取り方解説 |
|---|---|---|---|
| 資源箱 | 26個 | 赤晶玉 育成素材他 | 解説へ |
| オーリレン | 16個 | 協約転送(テレポート地点)で提出すると報酬がもらえる | 解説へ |
| 落とし物 | 39個 | 少量の育成素材 | 特になし |
| 空中回収 | 5個 | 赤晶玉 | ミニゲーム攻略法へ |
| タロサイト | 8個 | タロサイト交換でカメラポーズなどと交換可能 | 解説へ |
| 資料 | 17個 | 情報収集「応龍関」の資料6個を集めて提出すると赤晶玉を入手できます。 | 特になし |
難所・ギミックの詳細解説
マップツールのポップアップからリンクされている、行き方が複雑な収集物やギミック解除が必要な場所の詳細解説です。
【資源箱】詳細解説
資源箱 No.03(カレイドグラフの攻略)




資源箱 No.08(感圧板の攻略)


資源箱 No.10(カレイドグラフの攻略)




資源箱 No.20(カレイドグラフの攻略)




資源箱 No.22(カレイドグラフの攻略)




資源箱 No.26(感圧板の攻略)


【オーリレン】詳細解説
オーリレン No.03(取り方)



オーリレン No.13、落とし物No.33-34、タロサイトNo.07
電気フェンスを解除し、足場を使う方法です。



【空中回収】ミニゲーム攻略
空中回収では、風船によるバランス調整ミニゲームをクリアする必要があります。難しいものもありますので、解答を載せておきます。
空中回収 No.01


空中回収 No.02


空中回収 No.03


空中回収 No.04



空中回収 No.05



「廃別棟」エリア開放の条件
応龍関のマップ北西にある「廃別棟」はサブクエスト「家あれど帰りがたし」を完了すると開放されます。
情報収集「応龍関」の資料について
情報収集「応龍関」の対象となる資料が散らばっているため、マップツールを使いながら資料を集めましょう。全て集め終えて提出をすれば「赤晶玉200」がもらえます。

情報収集「応龍関」に必要な資料の場所(6か所)
マップツールはどんな資料でも載せているので、必要なものだけ集めたい方にはわかりにくいと思います。ピックアップしましたので、参考にしてみてください。
見習い天師のメモ(1)

見習い天師のメモ(2)

見習い天師のメモ(3)

応龍特殊部隊の行動記録

応龍隊員の勤務中の記録

応龍隊員の雑談

最適化ジップライン網の構築
応龍関は徒歩移動が極めて難しく、特にV1.4で新しく追加された希少採集物(探雲台近くの窪みにあるタロス茸) や希少鉱物、超域活性点へ日課で通うには、高低差の登り降りに相当な時間を取られてしまいます 。
そこで、配置上限25本のうちわずか10本に絞り、南北2つのテレポート地点を軸にすべての重要スポットへ数十秒でアクセスできる最適化ルートを構築しました 。

満天台建設基地:警備端末(拠点防衛)の攻略
応龍関の新拠点「満天台建設基地」では、警備端末による拠点防衛が発生します 。今回は従来と異なり、手動介入が必要な場面や、ボス「大山吼獣」の移動ルートを考慮した配置が求められます。設備の上限枠を考慮し、1階の「鎧烈獣」や2階の「山吼獣」を自動で効率よく処理できる最適配置をまとめていますので、参考にしてみてください。

まとめ:環境を整えて応龍関を完全攻略しよう
V1.4で追加された「応龍関」は、これまでのエリアと比べても非常に高低差が激しく、徒歩での移動や探索にかなりの手間がかかる高難易度マップです。
しかし、以下の 3つのステップ で環境をしっかり整えてしまえば、毎日の日課や素材周回・探索のストレスを劇的に軽減できます!
- マップツールで未回収の資源や宝箱の場所をチェックする
- ジップラインを設置し、V1.4新規希少採集物や日課への移動を数十秒に短縮する
- 満天台建設基地の警備端末を簡単配置でサクっと防衛戦をクリアする
一度ジップライン網や防衛設備を構築してしまえば、あとは毎日の周回を最速かつ快適にこなすだけです。本ガイドのマップツールや詳細記事を活用して、ぜひ応龍関の完全攻略を目指してみてください!
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