2026年9月16日より始まった「集成支援・龍泡泡出撃」の工業図面コードの配置ガイドです。
図面コードをコピー&ペーストして手順通り作業すれば、武陵取引券&支援成果券を全回収することができます。
なお、本記事の手順は「武陵の工業図面コード&配置ガイド(V1.5)」をベースにしており、初動が遅れたり、忙しくて時間がない方でも対応できるようにしています。
変更履歴
- 2026/09/16 新規作成、第一期の図面を公開
第一期:息壌龍泡泡の生産
第一期で必要となる「支援成果券」の総量は「約41万」
第一期で交換可能なアイテムを全て入手するには「支援成果券が41万ほど」必要になり、これを取り切るには「息壌龍泡泡」の「生産ライン1つで約5日」、「生産ライン2つで約2日半」の時間がかかります。
細かいデータはこちら(クリックして展開)
| 交換アイテム | 個数 | 支援成果券(購入) | 支援成果券合計 |
|---|---|---|---|
| 赤晶玉 | 3 | 5,000 | 15,000 |
| 赤晶玉 | 3 | 15,000 | 45,000 |
| 上級認識媒体 | 10 | 2,400 | 24,000 |
| 上級育成強化ボックスⅠ | 3 | 4,800 | 14,400 |
| 武器検査ボックス | 5 | 1,000 | 5,000 |
| 協約角柱セット | 30 | 1,000 | 30,000 |
| 協約ディスクセット | 5 | 1,200 | 6,000 |
| 折金券 | 15 | 1,400 | 21,000 |
| 上級認識媒体 | 10 | 6,000 | 60,000 |
| 上級育成強化ボックスⅠ | 3 | 12,000 | 36,000 |
| 武器検査ボックス | 5 | 2,500 | 12,500 |
| 協約角柱セット | 30 | 2,500 | 75,000 |
| 協約ディスクセット | 5 | 3,000 | 15,000 |
| 折金券 | 15 | 3,500 | 52,500 |
| 「息壌龍泡泡」の生産ライン数 | 支援成果券を取り切るのに必要な時間 |
|---|---|
| 生産ライン×1(6/分) | 約5日(114時間ほど) |
| 生産ライン×2(12/分) | 約2日半(57時間ほど) |
息壌龍泡泡を生産するラインについて
今回用意した図面は「息壌龍泡泡」を2ライン体制(12/分)で取引券と支援成果券を取り切れる体制としています。先で説明した通り、1ライン体制(6/分)でも十分に取り切れるんですが、初動が遅れたり、忙しくて時間がない方でも短時間で取り切れるほうがいいかと思い、2ライン体制としました。
今回、第一期で生産することになる「息壌龍泡泡」ですが、「赤銅鉱物」と「息壌」を必要とし、1ラインで「6/分」が生産できます。
| 生産物 | 材料(資源) | 1ラインに必要な数 |
|---|---|---|
| 息壌龍泡泡 | 赤銅鉱物 | 120/分 |
| 息壌 | 60/分 |
V1.5時点で各資源の量は以下の通りなので、最大で4ライン(24/分)まで配置できます。しかし、息壌龍泡泡以外のもの、例えば重息壌や緋銅部品・焔銅部品といった赤銅鉱物や息壌を使うラインを全て止める必要がありますし、生産過多な状態となるため、V1.5図面の変更が少なくなるように設計しました。
| 「息壌龍泡泡」に必要な資源 | 総資源 |
|---|---|
| 赤銅鉱物 | 510/分 |
| 息壌 | 360/分 |
【第一期】息壌龍泡泡のコピペ図面コードと配置ガイド
- 武陵の工業図面コード&配置ガイド(V1.5)をベースにしていますので、自身でアレンジするのが難しい方は、V1.5の配置ガイドをまずはご覧ください。
- ある程度なれている方は、「息壌龍泡泡」の図面だけ使って、自身のラインに合わせてアレンジしてみてください。
- 第二期ではおそらく重息壌を使います。生産ラインをあまり変えたくなかったので、ライン削除ではなく、設備の停止という手段を使っています。
- 図面「息穣龍泡泡Hub有」を使い、武陵の空いている場所に生産ラインを設置します。
- 当サイトを参考にしてくださった方は、十分なスペースが空いていると思いますので、空いている場所に設置してください。
- 当サイトを参考にしていない場合向けにハブ無バージョン「息穣龍泡泡Hub無」の図面も用意しましたので、自身のラインに合わせてご利用ください。
| 設計図名称 | 図面コード |
|---|---|
| 息穣龍泡泡Hub有 | EFO014E6i9E4Eo30eE71A |
| 息穣龍泡泡Hub無 | EFO01ouiOAuou060iIieO |

「赤銅塊」が余ると「壌晶」の生産に影響が出る場合があるため、生産量を調整します。以下の画像を参考に、各設備を停止してください。
なお、停止は以下の手順で行います。
- 一括選択モードで対象の設備を選択する
- 選択した設備をOFFに設定する
- 【PC版の場合】
- TABキーを押下することで、ON/OFFの切り替えが可能
- 【スマホやタブレットの場合】
- 設備ON/OFFボタンが画面の右側にあると思いますので、そのボタンで切り替えが可能
- 【PC版の場合】



これで武陵の配置は完了です。お疲れ様でした。
次は「景玉谷」を進めましょう。
取引券&支援成果券の生産量 vs 納品物の生産量
- 各拠点の生産量を合わせると、1時間毎に最大「武陵取引券122,160」が産出されます。
- 今回の図面では1時間毎に「武陵取引券150,840相当」のアイテムが生産できます。
なお、納品は以下の優先度としてください。「緋銅部品」の優先度が高いのは、「赤銅塊」の在庫がパンパンになると、「中容量武陵バッテリーの生産に影響が出る(材料である壌晶の生産が止まるケースがある)」ためです。「緋銅部品」の在庫に余裕がある場合は優先度は適当で構いません。
- 納品の優先度
-
- 息壌龍泡泡
- 緋銅部品
- 緋銅部品の在庫MAXを避けるため(他のラインに影響が出る)
- 緋銅部品の在庫に余裕がある場合は優先度低
- 重息壌
- 中容量武陵バッテリー
| 拠点 | 取引券生産効率(毎時) |
|---|---|
| 景玉谷:天王原建設支援拠点 | ・30,000(基礎Lv4) ・49,500(基礎×165%(OP派遣+自動作戦Lv4+イベント)) |
| 首礎:心臓修復施設 | ・22,800(基礎Lv4) ・33,060(基礎×145%(OP派遣+イベント)) |
| 応龍関:満天台建設基地 | ・24,000(基礎Lv4) ・39,600(基礎×165%(OP派遣+自動作戦Lv4+イベント)) |
| 生産 | 単価 | 取引 景玉谷 | 取引 首礎 | 取引 応龍関 | 生産量 (分) | 生産量 (時) | 取引券 (時) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中容量武陵バッテリー | 54 | 〇 | 〇 | 〇 | 7 | 420 | 22,680 |
| 重息穣 | 27 | 〇 | 〇 | 〇 | 24 | 1440 | 38,880 |
| 緋銅部品 | 48 | 〇 | 〇 | × | 6 | 360 | 17,280 |
| 息壌龍泡泡 | 100 | 〇 | 〇 | 〇 | 12 | 720 | 72,000 |
| 計150,840 |
生産レポート
今回の図面適用で、以下のリソース消費/生産となります。10〜20分ほど稼働させてからチェックすると安定します。
- 下記の点をチェック
-
- 息壌龍泡泡の生産量が12/分
- 生産<消費がないこと
- 赤銅塊の生産=消費であること

最後に
第一期の配置ガイドはいかがでしたでしょうか。
もし問題があり、お気づきになった点がありましたら、問い合わせページやXにてご連絡ください。
第二期になれば、おそらく重息壤を使った「重息壤龍泡泡」を作ることになるかと思います。その際にはこの記事を更新して追記する予定です。
- 集成工業システムに関する記事はこちら
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