【アークナイツ:エンドフィールド】回復・バフアイテムのおすすめはこれ!序盤から終盤まで役立つ「常備食」と入手方法

この記事について

メインストーリーが終わり、高難易度コンテンツに挑むようになってきたとき、回復アイテム、バフアイテムは何を使うか。入手方法を含めて調べてみました。手軽さ、効果を踏まえて解説します。

目次

回復・バフの重要性

強敵と戦闘する際、回復やバフ(攻撃力UPなど)が攻略の鍵となります。メインストーリーであっても育成の状況次第では厳しいボス戦となりますし、協約空間(危境再現)での最高難度ボス挑戦ではバフアイテムが必須になってきます。

欲しい時、使いたいときにアイテムがないとその準備に時間を割かれて挑戦前に疲れてしまうので、この記事では「作りやすく、効果が高いアイテム」を重視して紹介していこうと思います。

【序盤~終盤】コスパ最強!常用おすすめ回復アイテム

「黒銀シトローム粉薬」を常備薬としよう

探索中の雑魚戦から、そこそこの難易度まで幅広く対応可能です。筆者は高難易度を含め「黒銀シトローム粉薬」ばかり使っています。他のアイテム作るのがちょっと面倒なんですよね。とりあえず「黒銀シトローム粉薬」を50個ほど道具箱に常備しておいて、オペレーターに装備しておきましょう。

【Endfield】黒銀シトローム粉薬の効果
黒銀シトローム粉薬は「6秒間、毎秒最大HP5%+117HPを回復する」序盤から入手可能な回復薬だ。

「黒銀シトローム粉薬」の作り方

工業で粉砕機を使う方法もあるが、道具製作から作成するのが手っ取り早い。

【Endfield】黒銀シトローム粉薬の製作
道具製作から手作業で作成でき、「黒銀シトローム」1つで「黒銀シトローム粉薬」2つできる。

材料である黒銀シトロームの入手方法

フィールドで採集するか、栽培で増産するか。この2択となります。黒銀シトロームは栽培機で栽培できないため、工業での自動化には対応できません。しかし、回復アイテムをそこまで大量に消費することはそうそうないので、少ない手間でも十分に対応できます。

栽培ができない序盤はフィールド上で採集し、栽培できるようになったら栽培で増産するようにしましょう。

フィールド上で採集する(資源回収のついでに毎日コツコツと)

入手方法の1つとしてはフィールド上での採集となります。いくつか採集スポットはあるのですが、筆者のおすすめとしては、中枢エリアの源石副産物センター前で黒銀シトロームを2か所採集(4つ入手)することです。黒銀シトロームが4つあれば、黒銀シトローム粉薬は8つ入手できます。

毎日資源回収所を巡るついでに採集すると、メインストーリーや探索程度なら、途中から余るようになってきます。

【Endfield】黒銀シトロームの採取場所一例
中枢エリアの源石副産物センター前にある丘で黒銀シトロームを2か所採集(4つ入手)することが可能だ。

源石研究パークの栽培場で栽培する

源石研究パークの栽培場では、畑を16個まで置けます。水やりとか手間はかかりますが、畑1つに対して黒銀シトロームが1~3まで入手可能です。1時間ごとに収穫できるため、割と簡単に増産が可能です。

【Endfield】シトローム栽培
源石研究パークにある栽培場では最大16の畑を設置しての栽培が可能だ。シトローム畑を設置すれば黒銀シトロームも手に入る。

武陵へ行ったら「茨芽針粉薬」に切り替えもアリ

黒銀シトローム粉薬よりも、固定値の回復が約200ほど増えています。6秒間でいえばHP1200は多く回復します。

【Endfield】茨芽針粉薬の効果
茨芽針から作成でき、黒銀シトローム粉末よりもHP固定回復が高い。武陵へ行けるようになれば入手も難しくないためよりHPを多く回復する場合はこちらがおすすめ。

茨芽針は武陵のいたるところに生えているので、探索しながら適当に集めておけば事足ります。また、武陵の栽培場で栽培すれば黒銀シトロームのように増産も可能です。もしより効果が高いものが欲しい場合は、「茨芽針粉薬」を候補にしてみてください。

【高難易度・ボス用】ここぞという時の「バフ」

手軽さなら「付術鉄瓶」がおすすめ

付術鉄瓶は「300秒間全てのダメージが25%アップ」という効果があり、大きなダメージアップが狙えます。また、材料も「アブリムシ」と「青鉄製ボトル」であり手軽に作れます。「青鉄製ボトル」は武陵でも使いますので、貰える図面で生産し十分な数を確保しておきましょう。

【Endfield】付術鉄瓶の効果
「アブリムシ」と「青鉄製ボトル」といった比較的入手しやすい素材で、25%ものダメージアップが期待できる。

アブリムシは採集で(毎日コツコツと)

材料の1つであるアブリムシは、採集でしか手に入れることができません。そのため栽培や自動化ができず大量入手は難しい部類になります。しかしながら、生息域は多く、まとめて取れる場所も多いのでお勧めスポットを紹介します。

四号谷地なら鉱山エリアの通路で、5か所1匹のアブラムシが手に入ります。こちらは鉱山エリア南側の資源回収所から下に降りた通路内で集められるので、毎日の資源回収ついでにアブリムシを回収するやり方がおすすめです。

【Endfield】アブリムシの採集スポット(鉱山エリア)
鉱山エリアのアブリムシ採集スポット(5か所で10匹)南側の資源回収所から下に降りた通路内で採取可能だ。

武陵なら以下のポイントです。テレポート地点のすぐ近くであり、4か所で8匹のアブリムシが手に入ります。テレポートしてすぐ手に入るので、毎日続けるならこちらが楽ですね。

【Endfield】アブリムシの採集スポット(武陵)
武陵のアブリムシ採集スポット(4か所で8匹)南側のテレポート地点からすぐの地点にあるため集めやすい。

最高を目指すなら「ヤコブの遺産」だが材料集めに難あり

ヤコブの遺産は「300秒間攻撃力が27%アップ」という効果があり、かなり大きな攻撃力アップが狙えます。しかし材料がすべて時間をかけて入手するものなので、材料集めをする時間を確保できるのであれば使いたいといったところです。

【Endfield】ヤコブの遺産の効果
攻撃力27%アップと魅力的な効果という破格の効果であり、ぜひとも使いたいバフアイテムだが、材料集めがややネックとなる。

「高能異鉱石」は鉱山エリアの超域活性点で集める

高能異鉱石は「遠距離型アンゲロス」のドロップ品です。小さいサソリみたいなやつですね。フィールド上にもぼちぼちいますが、定点で集めようとすると超域活性点がやりやすいと思います。理性は消費せずに、受取をリセットすれば何度も挑戦しつつドロップ品が狙えます。防衛施設も立ててやれば時間短縮にもなりますので、周回しやすいです。所感では1~2分程度で毎回1~2個ドロップする感じです。

「異臭を放つ干し肉」は源石研究パークの超域活性点で集める

異臭を放つ干し肉は霧火ランドブレーカーのドロップです。源石研究パークにいます。とはいえ周回するとなると源石研究パークの超域活性点がいいです。理性は消費せずに、受取をリセットすれば何度も挑戦しつつドロップ品が狙えます。所感では2分程度で毎回1~2個ドロップする感じです。

「灰麦」は栽培で

源石研究パークから鉱山エリアへ向かう道に数か所採集できる場所はありますが、数が少ないので栽培がおすすめです。収穫が12時間単位ですが、畑1つで10個手に入りますので、準備さえしてしまえば楽なほうです。

最後に

意外と自動化できない分、効果は高い

回復アイテムやバフアイテムで有用なものは、自動化できないものが多いです。自動化できるものはそこまで効果が高くないんですよね。そのためある程度「手間はかかるもの」として考えましょう。そのうえで紹介したような手軽なものを使用するのがおすすめです。

手間は最小限に

手間はかかるとしても最小限にしたいところです。時間は有限ですし、退勤後にがっつりやる気力が毎日あるわけでもないです。今後もどんなアイテムが追加されるかわかりませんから、フィールドで採集できるものや増産できそうなものは、工業や栽培で増やしておきましょう。

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この記事を書いた人

20年以上JavaのPG/SEとして活動するおじさんです。ゲーム知識や攻略を主として、その過程で身に着けたPCや周辺機器周りについても紹介していきます。

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