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【エンドフィールド】V1.1アーカイブ版|武陵の工業図面コード&配置ガイド

この記事について

本記事は、バージョン1.1時点の環境に対応した武陵の工業図面・配置手順のアーカイブ記事です。
筆者が当時使っていた図面を、これから新規で始めた方でも使えるよう図面や手順を整えたものとなります。

【重要】この記事は「バージョン1.1」時点のアーカイブ情報です

メインストーリーの進行度で言うと「第二章プロセスⅢ完了時点(清波砦の解放時点)」となります。

これから新しく工業ラインを敷く方や、最新の図面コードをお探しの場合は、以下の最新版記事をご覧ください。

更新履歴
  • 2026/09/30 新規作成
目次

V1.1の図面について

武陵のストーリーを進め、「赤銅鉱物」という新しい資源や、武陵基礎工業Ⅱへとアップグレードするタイミングが、メインストーリーの「第二章プロセスⅢ完了時点(清波砦の解放時点)」となります。

その時の進行度に合わせて図面を用意しました。

V1.0との変更点について

新マップ「清波砦」が解放されることで、新規資源である「赤銅鉱物」を使えるようになります。

資源入手量
源石鉱物480/分
青鉄鉱物90/分
赤銅鉱物(New)120/分
V1.1の入手資源量(武陵の地域建設Lv6)

蔵剣谷について

蔵剣谷はV1.3で実装された区域ですが、これから新しくエンドフィールドを始める方や、最近になって始めたばかりの方は「第二章プロセスⅢ完了時点(清波砦の解放時点)」の時点で新エリアとして「蔵剣谷」を解放できます。

蔵剣谷には「赤銅鉱物」のスポットが2つあります。貴重な赤銅鉱物が増えることにはなりますが、この進行度(地域建設Lvが低い)では恩恵が少ないのと、1つの採鉱スポットは侵蝕で道が塞がれており、重息壌がないと行けない箇所があるため、今回の図面には含めていません。

蔵剣谷を解放すると「選剣演武」という武陵取引券が入手できる手段が増えるので解放自体は優先してOKですが、採鉱機の設置までは急がなくていいです。

【V1.1】武陵のコピペ図面コードと配置ガイド

V1.1 前提条件
  • メインストーリーの「第二章プロセスⅢ完了時点(清波砦の解放時点)」であること。
  • 武陵工業Ⅱで下記を取得していること
    • 水式鉱物採掘、地下配管、排水処理、液体精錬、洪炉拡張Ⅱ
    • 新マップ「清波砦」の工業ポイントを集めましょう
  • 地域建設レベル8以上であること。

メインストーリーを進めればすぐに不要となる進行度であるので、ある程度の武陵取引券が稼げればいい。というコンセプトになります。

各拠点ごとの手順を下記に記載しましたので、タブの左から順番に作業を行なっていくとスムーズにいくかと思います。

清波砦の採鉱スポットに自動採鉱機を設置し、生産量を増やしましょう。

画像で示した送電ルートはあくまで一例です。送電網は神経質になりすぎると疲れてしまうので、適当に配置してしまってOKです。武陵の場合、タワーの配置だけで勝手に接続してくれるので、配置は後でいくらでも直せます。

必要なものは下記の通りですが、水力採鉱機と地下配管は武陵工業で技術を取得すると手に入ります。液体ポンプだけ別で用意しましょう。

必要なもの
  • 「水力採鉱機」が8個
  • 「地下配管(出)と地下配管(入)が1セット」
  • 「液体ポンプ」が3個

すでに配置済みの場合は作業をスキップしてください。

STEP
清波砦の採鉱スポットに水力採鉱機を設置する

清波砦には「赤銅鉱物」のスポットが2つあります。景玉谷から送電網を伸ばしつつ、水力採鉱機をセットしましょう。

水力採鉱機について

初めての水力採鉱機ですが、こちらは「水」を必要とする採鉱機です。そのため、下記画像のように「液体ポンプ」と「水力採鉱機」をセットで配置して運用します。

液体ポンプ1:水力採鉱機3で運用します。

清波砦の南にある「赤銅鉱物」は、近くに水場がないため、これも初となる「地下配管」を使います。下記の画像を参考にして、地下配管をつなぐことで水力採鉱機へと水を輸送しましょう。

近場に水場がない場合は離れた場所に液体ポンプを設置し、地下配管で水を輸送する。
地下配管を使って遠距離から水を輸送し、水力採鉱機を稼働させます。
STEP
次の手順へ

事前準備は終わりです。次の「景玉谷」へ進んでください。

【V1.1】生産状況について

サービス開始当初であればバージョンアップの待ち時間があったので、最高効率を求める意味があったのですが、現在ではこの進行度のおいて最高効率を求める意味があまりありません。(メインストーリーを進めることであらたな資源が増えるため)できる限り手間なく武陵取引券の稼ぎを増やすというコンセプトで設計しなおしています。

赤銅装備部品を作りたいところですが、息壌装備部品で作れる集成工業セット(Lv60)という装備も増えましたので、赤銅鉱物は取引券の回収に回しています。新規の方は装備が作れずにやきもきするとは思いますが、ストーリーを進めるにあたっては、そもそも集成工業セットで十分な難易度ですので、ここでは取引券を優先しました。

  • 各拠点の生産量(景玉谷Lv3)では、1時間毎に最大「武陵取引券36,288」が産出されます。
    • 最適なオペレーター派遣や拠点防衛を行った場合の数値です。
  • 今回の図面では1時間毎に「武陵取引券26,100相当」のアイテムが生産できます。
    • 取引券は取りきれませんが、景玉谷Lv3にするにも結構な時間(取引量)が必要ですので、この進行度では十分なレベルだと考えます。V1.0と比べたら3倍以上は確保できますしね。
生産単価取引
景玉谷
生産量
(分)
生産量
(時)
取引券
(時)
小容量武陵バッテリー25〇9
(消費3/分)
54013,500
芽針注射剤Ⅰ16〇31802,880
芽針注射剤Ⅱ22〇63607,920
息壌1〇3018001,800
計26,100
各アイテムの生産量と取引額(V1.1)
生産レポート(V1.1、地域建設レベル8)
取引券の生産効率をあげるために必要な景玉谷の拠点防衛についてはこちらを参考にしてください。

最後に

本記事では、V1.1環境における武陵の工業ラインと図面コードをまとめました。

当サイトでは本記事以降の進行度に対応した図面を紹介していますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

▼ 【進行度別】武陵の工業図面コード&配置ガイド(クリックで展開)

当時筆者が使用していた工業図面をベースに、新規ユーザー向けに再調整したものとなります。

【V1.0】「第二章プロセスⅡ完了時点(武陵城・景玉谷の解放時点)」

「第二章プロセスⅡ完了時点(武陵城・景玉谷の解放時点)」

【V1.1】「第二章プロセスⅢ完了時点(清波砦の解放時点)」
【V1.2~V1.3】「第二章プロセスⅣ〜Ⅴ完了時点(首礎、実験区域、蔵剣谷の解放時点)」

鋭意作成中です。しばしお待ちください。

【V1.4】「第二章プロセスⅦ完了時点(応龍関、北部封鎖区域の解放時点)」
【V1.5】「第二章プロセスⅦ完了時点(雪松林の解放時点)」
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