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【エンドフィールド】V1.3アーカイブ版|武陵の工業図面コード&配置ガイド

この記事について

本記事は、バージョン1.3時点の環境に対応した武陵の工業図面・配置手順のアーカイブ記事です。
筆者が当時使っていた図面を、これから新規で始めた方でも使えるよう図面や手順を整えたものとなります。

【重要】この記事は「バージョン1.3」時点のアーカイブを新規向けに調整したものです

メインストーリーの進行度で言うと「第二章プロセスⅥ完了時点(実験区域、蔵剣谷の解放時点)」となります。

※厳密にはV1.2の範疇も含みますが、新規向けに再調整した結果V1.3として扱っています。

これから新しく工業ラインを敷く方や、最新の図面コードをお探しの場合は、以下の最新版記事をご覧ください。

更新履歴
  • 2026/10/10 新規作成
    • 無在庫転送の手順が漏れていたため追加。
    • 図面コードがインポートできない報告があったため、図面コードのコピーボタンを実装。
目次

V1.3の図面について

武陵のストーリーを進め、新エリア「実験区域」「蔵剣谷」をはじめ、さらなる武陵取引券獲得に向けた生産ラインの拡張タイミングが、メインストーリーの「第二章プロセスⅥ完了時点(実験区域、蔵剣谷の解放時点)」となります。

その時の進行度に合わせて図面を用意しました。

なお、厳密には実験区域がV1.2、蔵剣谷がV1.3の範疇ですが、新規ではじめた場合はこの進行度でいずれも解放でき、当時とは状況がかなり変わっています。また、ストーリーを進めればV1.4ガス対応も視野に入るといった微妙な段階でありますので、実験区域+蔵剣谷を含めてV1.3として扱っています。

V1.2との変更点について

新マップ「実験区域」「蔵剣谷」が解放されることで、さらなる「源石鉱物」「赤銅鉱物」の資源量が使えるようになります。

資源入手量
源石鉱物540/分(+60/分)
青鉄鉱物120/分
赤銅鉱物360/分(+180/分)
V1.3の入手資源量(武陵の地域建設Lv17)

【V1.3】武陵のコピペ図面コードと配置ガイド

V1.3 前提条件
  • メインストーリーの「第二章プロセスⅥ完了時点(実験区域、蔵剣谷の解放時点)」であること。
    • 実験区域は、第二章プロセスⅥ完了時点で自動で受注される「春還る」を進める必要があります。
    • 蔵剣谷は、もっと前の第二章プロセスⅢ完了時点で自動で受注される「谷に秘められし剣」を進める必要があります。
  • 武陵工業Ⅲで下記を取得していること
    • 洪炉拡張Ⅳ、多口地下配管
  • 地域建設レベル17以上であること。

各拠点ごとの手順を下記に記載しましたので、タブの左から順番に作業を行なっていくとスムーズにいくかと思います。

実験区域と蔵剣谷の採鉱スポットに自動採鉱機を設置し、生産量を増やしましょう。

画像で示した送電ルートはあくまで一例です。送電網は神経質になりすぎると疲れてしまうので、適当に配置してしまってOKです。武陵の場合、タワーの配置だけで勝手に接続してくれるので、配置は後でいくらでも直せます。

すでに配置済みの場合は作業をスキップしてください。

STEP
実験区域の採鉱スポットに採鉱機を設置する

実験区域には「赤銅鉱物」と「源石鉱物」のスポットが1つずつあります。武陵城からから送電網を伸ばしつつ、採鉱機をセットしましょう。

STEP
蔵剣谷の採鉱スポットに採鉱機を設置する

蔵剣谷には「赤銅鉱物」のスポットが2つあります。清波砦からから送電網を伸ばしつつ、採鉱機をセットしましょう。

STEP
次の手順へ

事前準備は終わりです。次の「首礎」へ進んでください。

【V1.3】生産状況について

サービス開始当初であればバージョンアップの待ち時間があったので、最高効率を求める意味があったのですが、現在ではこの進行度のおいて最高効率を求める意味があまりありません。(メインストーリーを進めることであらたな資源が増えるため)できる限り手間なく武陵取引券の稼ぎを増やすというコンセプトで設計しなおしています。

緋銅部品と緋銅装備部品をより多く作れる形で作っています。とはいえV1.4へ進めばガスが増え、さらに効率のよい生産が可能になるため、この図面をそこまで長く使うことはないでしょう。

  • 各拠点の生産量(景玉谷Lv4、首礎Lv2)では、1時間毎に最大「武陵取引券60,000」が産出されます。
    • 最適なオペレーター派遣や拠点防衛を行った場合の数値です。
    • 首礎をLv3以上にするまでは十分な規模ですが、それ以上となると稼ぎの効率は低めです。早めにV1.4へ移行できるようにしましょう。
  • 今回の図面では1時間毎に「武陵取引券63,720相当」のアイテムが生産できます。
    • 緋銅装備部品を作る場合は、緋銅部品と重息壌を使うので、その分効率が下がります。
生産単価取引
景玉谷
取引
首礎
生産量
(分)
生産量
(時)
取引券
(時)
中容量武陵バッテリー54〇×7.5
(消費4.5/分)
45024,300
小容量武陵バッテリー25〇〇31804,500
芽針注射剤Ⅱ22〇〇63607,920
重息壌27〇〇63609,720
緋銅部品48〇〇636017,280
計63,720
各アイテムの生産量と取引額(V1.3)
取引券の生産効率をあげるために必要な景玉谷の拠点防衛についてはこちらを参考にしてください。

最後に

本記事では、V1.3環境における武陵の工業ラインと図面コードをまとめました。

厳密には当時のV1.3とは異なり、執筆時点の新規向けに再調整したものではありましたが、取引券を稼ぎ、各施設(商品取引、保管ボックス、環境観測など)のレベルアップを進め、地域建設レベルをあげつつ、ストーリーを進めていきましょう。

応龍関、北部封鎖区域を解放し「地域建設レベル21」になったら次の進行度の図面への移行となります。

当サイトでは本記事以降の進行度に対応した図面を紹介していますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

【進行度別】武陵の工業図面コード&配置ガイド
【V1.0】「第二章プロセスⅡ完了時点(武陵城・景玉谷の解放時点)」
【V1.1】「第二章プロセスⅢ完了時点(清波砦の解放時点)」
【V1.2】「第二章プロセスⅣ完了時点(首礎の解放時点)」
【V1.3】「第二章プロセスⅥ完了時点(実験区域、蔵剣谷の解放時点)」
【V1.4】「第二章プロセスⅦ完了時点(応龍関、北部封鎖区域の解放時点)」
【V1.5】「第二章プロセスⅦ完了時点(雪松林の解放時点)」
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