オーリレンや資源箱(宝箱)を意識して探索しても、結構取り逃しはあるものです。筆者も探すのが大変でした。そのためいろいろと調べて実践した結果、公式ツールを使用した探し方や、アイテムによる探し方がよくわかりましたので解説します。これから始める方や、全取得を目指している方はぜひ参考にしてみてください。
収集を効率化する「使い分け」
- メインストーリー(執筆時点では第2章プロセスⅡまで)を進めつつは公式マップツールを見ながら集める。
- メインストーリークリア後は探査アイテム(探査機、コンパス)を使って探す。
筆者はメインストーリーが終わるまで公式マップツールの存在を知りませんでした。そのため時間をかけて資源箱やオーリレンを探しながら集めましたが、50個ほどの取り逃しがあり、公式マップツールや探査アイテムを使わないと収集が困難でした。効率悪く進めたからこそ分かりますが、公式マップツールと探査アイテムをうまく使い分けしましょう。
公式マップツールの使い方と「最大の注意点」
公式マップツールとは
公式コミュニティ「SKPORT」にて公開されているマップツールを指します。こういったものは有志のマップやWIKI頼りの部分がよくありますが、アークナイツ:エンドフィールドにおいては公式が提供しているものですので安心して使用できます。
下記リンクからブラウザで開くとすぐに使えます。ログインせずともフィルター機能は使えますが、後述するマーク機能はログインしてから使いましょう。(ゲームのアカウントでログインできます。)
なお、ブラウザ版をベースに説明しますが、Android向けにはアプリ版もリリースされていますので、GooglePlayStoreから探してみてください。
公式マップツールの使い方と注意点
公式マップツールではオーリレンや資源箱以外についてもマップ上に表示させることができます。基本的な使い方は同じなので、ここではオーリレンや資源箱を探すのを主として流れを説明します。
まずは見つけたいものを左側のメニューから選んでマップ上に表示させましょう。見づらい場合はマウスホイールやブラウザ右側のバーでズーム表示ができますので調整してみてください。

建物内のどこにあるかまではわかりませんが、大まかな位置がわかるため断然探しやすくなります。
マップ上のオーリレンや資源箱のアイコンをクリックすると「マーク」ができます。「マーク」をするとアイコンが薄くなり「取得済」であることがわかりやすくなりますので、見つけたものは「マーク済」にしましょう。このマークを付けるという習慣が後々生きてきます。
メインストーリーやサブ任務を進めないと進めない場所や取得できない資源箱やオーリレンが多くあります。そのため、マーク済にしておくと、あとで取る際にわかりやすくなるメリットがあります。

中枢エリアから鉱山エリアへ、四号谷地から武陵へといった切り替えは左上のメニューからできます。

探査アイテム(探知機、コンパス)の活用
コンパス、探知機について
オーリレンと資源箱の位置をマップ上に表示してくれる使い切りのアイテムです。これらは商品取引から取引券を使って購入することができます。しかし「マップ上の霧をすべて解除すると使用できる」という制約があるため、四号谷地のストーリーを終えて、マップを探索して霧を解除してから使う。というような使い方になります。

商品取引で週に15~20個ずつ購入可能
毎週月曜日に購入制限がリセットされ、毎週「15~20個」購入することが可能です。四号谷地と武陵では割引率も購入可能数も違いますが、高いほうは取引券の余裕と相談しましょう。
筆者は割引率が高いものをちまちま買い集めて、ストーリークリア後に使いました。50個くらいは使ったので結構な取引券が消えましたが、公式マップツールを使って日々探索していればそこまでの出費はないはずです。

ジップラインがあると移動が楽
オーリレンや資源箱を集めるには、マップ中を駆け回る必要があります。探索目的でジップラインを引いておいたり、資源回収用にジップラインを引いていると、取り残しの場所移動が楽になります。少しでも労力を減らすには、ジップラインも普段から設置しておくように検討してみてください。
別記事でジップライン配置を紹介していますので、参考にしてみてください。
四号谷地のジップライン配置はこちら






武陵のジップライン配置ついてはこちら


収集状況は早めにマークを付ける習慣を身に着けよう
公式マップツールで場所を確認し、取得後はマーク済にする。これを習慣としていれば一目でわかるようになり、公式マップツール上の確認も普段の探索も楽になります。ぜひとも習慣づけてオーリレンと資源箱を集めましょう。