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【エンドフィールド】武陵:清波砦のジップライン配置場所を画像付きで解説

この記事について

清波砦はエリアを占める水の割合が多く、徒歩での移動ルートが大きく制限されている地形に加え、砦ということから高低差も絡む複雑な地形が特徴です。そのため、移動のためにジップラインの設置は大きな移動時間の短縮が見込めますが、どこに配置するかが悩ましいエリアです。

本記事ではそんな悩みを吹き飛ばすシンプルで分かりやすいジップラインルートができましたので紹介します。

ジップラインの配置については全体マップと詳細な配置場所を画像付きで解説していますので、日々の効率化のために参考になれば幸いです。

目次

【清波砦】ジップライン全体マップと配置ルート

全体像を把握していただくため、全体マップを用意しました。筆者が数時間かけて考え抜いた配置となっておりますので、ぜひ参考にしてみてください。各地点の細かい配置位置については後述していますので、あわせてご覧ください。

清波砦は全体マップを見ると分かるとおり、筏で移動するような水場が多く、徒歩での移動はなかなか難しい地形となっています。

【Endfield】清波砦のジップライン配置全体マップ
清波砦のジップライン配置全体マップ(全7箇所)

最重要配置スポット

清波砦でジップラインを設置すべき重要スポットは以下の通りで、他のエリアと比べると少なめです。

ジップライン配置が【必要な】理由・スポットジップライン配置から【除外した】理由・スポット
希少採集物・希少鉱物へのアクセスルート(テレポート地点から距離があり、水域によって徒歩で渡れる場所が限られている)超域活性点はテレポート地点から近く、配置するとしても秘庫エリアの一部が配置不可であるため除外
フィールド周回(ドロップ、採集など)は特にすることがないため除外
配達依頼(パッキング)はないため除外

清波砦の重要スポットを整理すると意外なほど少なく2か所となります。そのため、エリア全体のジップライン網ではなく、希少採集物の資源回収にスポットを当てることで、シンプルで分かりやすいルートができましたので紹介します。

ジップラインの配置上限も十分に余裕がある形となりますので、本記事で紹介している配置に加え、景色を見たり、いざという時のショートカットなど自分好みのルートを開拓する余地があります。

重要スポット以外で考えられる要素
  • ジップラインの配置上限は「16本」(執筆時点)
  • 本記事で紹介しているジップラインの配置数は「7本」なので、だいぶ余裕があります。
  • 今回紹介している配置であれば近くのテレポート地点をスタート地点にできるので、テレポートありきの配置でOK

ジップライン配置場所の詳細(全7箇所)

【Endfield】清波砦のジップライン配置1か所目
清波砦のジップライン1か所目。北部テレポート地点から少し歩いたところ、川を渡る足場に配置します。画像のように足場と道の境界あたりに配置してください。
【Endfield】清波砦のジップライン配置2か所目
清波砦のジップライン2か所目。筏乗り場近く、小高い丘になっている部分があるので、そこに配置します。設置できるスペースが狭いため、画像のグリッド線を参考に配置してください。
【Endfield】清波砦のジップライン配置3か所目
清波砦のジップライン3か所目。希少採集物への道中にある細い谷道に配置します。画像のミニマップや大きな草木を目印にして配置してみてください。
【Endfield】清波砦のジップライン配置4か所目
清波砦のジップライン4か所目。北側の希少採集物の前、ひらけた場所に配置します。左右にある草花を目安に、画像のグリッド線に合わせて配置してください。
【Endfield】清波砦のジップライン配置5か所目
清波砦のジップライン5か所目。中央のテレポート地点すぐそばに配置します。テレポート直後に少し歩いて使用することになります。配置がシビアなので、画像のグリッド線を参考に配置してください。
【Endfield】清波砦のジップライン配置6か所目
清波砦のジップライン6か所目。希少採集物がある洞窟の入り口側に配置します。配置がズレるとラインが通らなくなってしまうので、画像のグリッド線にピッタリ合うように配置してください。
【Endfield】清波砦のジップライン配置7か所目
清波砦のジップライン7か所目。地下にある洞窟内の希少採集物近く、ちょうど小道になっている場所に配置します。画像のグリッド線を参考に、配置してみてください。

実際の移動ルートと得られるメリット

清波砦の資源回収ルートを構築するにあたり、先述したように2か所の希少採集物への移動をメインで考え、テレポート地点から目的地へ真っ直ぐ向かうことができるように2ルートの設計を行いました。

それに伴い、大きく分けて北部と南部の2つのルートを使って資源回収を行います。南側と北側のテレポート地点を起点に、それぞれ南部、北部エリアの独立した2ルートに分割することで、移動距離や戻りの時間ロスを抑え、日課の資源回収時間を短縮できる形に仕上げました 。

ルート1:資源回収ルート(北部)

北にある希少採集物を取りに行くルートとなります。このルートは北部のテレポート地点をスタート地点として、希少採集物を回収したらテレポートで移動する流れとなります。

このルートのポイントは「いかだを使わずに30秒程度で回収まで終わる」という点です。徒歩だといかだを経由して長い距離を移動しなければならず、テレポート地点からも遠い場所であるため非常に時間がかかるルートを短い時間で回収できます。

【Endfield】清波砦のジップライン移動ルート1
清波砦のジップライン移動ルート1は、北部の希少採集物を回収するルートとなる。
ルート1の流れ
  • 北部のテレポート地点からスタート
  • ジップライン1に乗り、中継点を経由して4へと移動する
  • ジップライン4で降りて、希少採集物を採集する
  • 次の回収ポイントや、他マップへテレポートで移動する
ルート1を実際に移動している動画はこちら

ルート2:資源回収ルート(南部)

南にある希少採集物を取りに行くルートとなります。このルートは南部のテレポート地点をスタート地点として、希少採集物を回収したらテレポートで移動する流れとなります。

このルートのポイントは「洞窟内にある希少採集物へのアクセスが劇的に良くなり、20秒程度で回収まで終わる」という点です。徒歩だと高低差がある道なりを移動しなければならず、テレポート地点からも遠い場所であるため非常に時間がかかるルートを短い時間で回収できます。

【Endfield】清波砦のジップライン移動ルート2
清波砦のジップライン移動ルート2は、南部の希少採集物を回収するルートとなる。
ルート2の流れ
  • 南部のテレポート地点からスタート
  • ジップライン5に乗り、5〜7へと移動する
  • ジップライン7で降りて、洞窟内の希少採集物を採集する
  • 次の回収ポイントや、他マップへテレポートで移動する
実際の移動ルート動画を見る

最後に

清波砦におけるジップライン網の配置お疲れ様でした。無事にジップライン網を完成させることができましたか?定期的な資源回収で使用することになりますので、苦労して設置したジップラインの快適さをぜひ体験してみてください。

清波砦においては重要なスポットが少ないため、需要がある採集ルートのみ紹介しましたが、景色を楽しんだり、敵のドロップ品を集めたりする際には、他の場所にジップラインを配置するのも1つの手段です。

最低限はこの記事で紹介した配置をしつつ、様々なルートや配置を模索して清波砦というエリアを楽しんでみてください。

他エリアのジップライン配置を知りたい方へ

当サイトでは各エリアのジップライン配置について全体マップ&現地画像付きで解説しています。参考にしてみてください。

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