実験区域は開けたマップであり、農業区画であったり施設であったりと特徴のある開けたマップとなっています。
希少採集物や配達依頼があることからジップラインの配置は重要な要素となりますが、配置難易度自体はそこまで高くありません。
とはいえ、時間をかけて悩む暇がない方でも簡単に配置が完了できるように、本記事でジップライン配置を紹介します。ジップライン網を完成させると、重要スポットである希少採集物へのアクセスが格段としやすくなり、日々の資源回収や配達依頼の時間効率が上がること間違いなしです。
ジップラインの配置については全体マップと詳細な配置場所を画像付きで解説していますので、日々の効率化のために参考になれば幸いです。
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【実験区域】ジップライン全体マップと配置ルート
全体像を把握するため、全体マップを用意しました。筆者が数時間かけて考え抜いた配置となっておりますので、ぜひ参考にしてみてください。細かい配置については後述していますが、資源回収の他に配達依頼も考える必要があるため、シンプルで分かりやすいルートがコンセプトです。

最重要配置スポット
実験区域でジップラインを設置すべき重要スポットは以下の通りです。
| ジップライン配置が【必要な】理由・スポット | ジップライン配置から【除外した】理由・スポット |
|---|---|
| 希少採集物・希少鉱物へのアクセスルート(テレポート地点から距離があり、徒歩だと時間がかかる) 配達依頼の配達先(3か所)へのアクセスルート(荷物破損を防ぐため、いずれもジップラインのみで移動する必要あり) | 超域活性点はテレポート地点から近く、配置によるメリットが少ないため除外 フィールド周回(ドロップ、採集など)は特にすることがないので除外 |
実験区域は重要なスポット自体は少ないですが、配達依頼のことを考えなければなりません。配達依頼は荷物を運ぶという特性上、ジャンプなどによる破損を気にする必要があるからです。また、テレポート地点がいくつかありますが、起点として使えるのは南側のテレポート地点くらいしかありませし、南側のエリアは建物も多くジップラインのルートを通す場所が限られてしまうため、効率の良い配置を探しました。
本記事では、配置上限に余裕を持たせつつ、日課の資源回収や配達依頼をシンプルかつ分かりやすく片付けられる全14箇所の最適化ルートを構築しました 。
なお、V1.3時点では東側の農業地帯など、行けないエリアがあります。今後行けるエリアが追加されることで重要スポットが増える可能性があるため、その場合は今の配置に加えてジップラインを延長する形になるため、あえて余裕を残しております。
- ジップラインの配置上限は「20本」
- 本記事で紹介しているジップラインの配置数は「14本」です。
- 今回紹介している配置であれば近くのテレポート地点をスタート地点にできるので、テレポートありきの配置でOK
- 今後のアップデートで重要スポットが増える可能性あり
ジップライン配置場所の詳細(全14箇所)














実際の移動ルート
資源回収ルート(2ルート)
実験区域の資源回収ルートを構築するにあたり、希少採集物の箇所が少なく、かつお互いが離れているということから、1つのルートで一筆書きのように回る方法ではなく、「テレポートを中継点として割り切る」という設計を採用しています 。西側と南側のテレポート地点を起点に、それぞれ短距離の独立した2ルートに分割することで、日課の資源回収時間を短縮できる形に仕上げました 。

- 南部のテレポート地点からスタート
- ジップライン1に乗り、2へと移動する
- ジップライン2で降りて、希少採集物を採集する
- テレポートを使って別ルートや別エリアの回収へと向かう
- 西部のテレポート地点からスタート
- ジップライン3に乗り、4へと移動する
- ジップライン4で降りて、希少採集物を採集する
- テレポートを使って別ルートや別エリアの回収へと向かう
配達依頼(パッキング)ルート
実際に配達依頼をするイメージを考えました。南側のテレポート地点から、保管ボックス前までジップラインで移動し、そこから配達依頼を開始することになります。
配達依頼先は、画像のように北西、北東というように大きく2つのエリアに分かれます。そのためジップラインのルートとしても2ルートをベースに考え、希少採集物を可能な限り巻き込む形でルート構築した結果、シンプルかつ分かりやすいルートを作ることができました。

最後に
実験区域におけるジップライン網の配置お疲れ様でした。無事にジップライン網を完成させることができましたか?
定期的な資源回収で使用することになりますので、ジップラインの快適さをぜひ体験してみてください。
- 他エリアのジップライン配置を知りたい方へ
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当サイトでは各エリアのジップライン配置について全体マップ&現地画像付きで解説しています。参考にしてみてください。
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