本記事で紹介している首礎のジップライン網を完成させると、重要スポットである希少採集物へのアクセスが格段としやすくなり、日々の資源回収の時間効率が上がります。
ジップラインの配置については全体マップと詳細な配置場所を画像付きで解説していますので、日々の効率化のために参考になれば幸いです。
ジップラインの配置まとめや各エリアの配置はこちら
【首礎】ジップライン全体マップと配置ルート

最重要配置スポット
清波砦でジップラインを設置すべき重要スポットは以下の通りで、他のエリアと比べると少なめです。
| 必要 | 不要 |
|---|---|
| 希少採集物、希少鉱物(周回あり) 超域活性点(テレポート遠い) | 資源回収所(なし) フィールド周回用(ドロップや採集は特になし) |
重要スポットは少なく、希少採集物や超域活性点くらいです。そのため、テレポート地点からそこまで行けるルートを考えた結果が今回紹介している配置となります。
なお、ジップライン配置の4〜6ですが、こちらはテレポート地点が近いので徒歩で行ける方は不要なルートです。筆者は徒歩が面倒だと思いましたし、近くのテレポートからジップラインを引くと視点移動が激しいので、協約コア側からのルートとしています。それを踏まえて、配置をどうするかはおまかせします。
- ジップラインの配置上限は「20本」(執筆時点)
- 本記事で紹介しているジップラインの配置数は「13本」で余裕あり。なお工業エリアに配置している分は上限にカウントされません。
- 今回紹介している配置であれば近くのテレポート地点をスタート地点にできるので、テレポートありきの配置でOK
ジップライン配置場所の詳細(全13箇所)













実際の移動ルートと得られるメリット
首礎でのジップライン移動ルートがありますので紹介します。
資源回収ルート(2ルート)
北部と南部でルートを分けて回収します。北部の希少採集物には、協約コア側からジップラインで向かいます。東部のテレポート地点から徒歩で向かう場合はルート1の配置は不要です。東部のテレポート地点からジップラインを引く方法も試しましたが、視点がぐるっと切り替わる配置になるので、個人的な都合で協約コア側からの配置にしました。
南部の資源回収はテレポート地点からスムーズに移動できるルートを作れました。

- 協約コアからスタート
- ジップライン1に乗り、1〜3へと移動する
- ジップライン3で降りて、希少採集物を採集する
- 次の回収ポイントや、他マップへテレポートで移動する
- 南部のテレポート地点からスタート
- ジップライン4に乗り、4〜7へと移動する
- ジップライン7で降りて、希少採集物を採集する
- ジップライン7に乗り、6、8〜10へと移動する
- ジップライン10で降りて、希少鉱物を採集する
- 次の回収ポイントや、他マップへテレポートで移動する
その他習慣ルート
首礎では、今のところは超域活性点への移動くらいなので、そのルートとなります。今後環境観測や日常依頼といった通いが必要になった場合は更新する予定です。

最後に
首礎におけるジップライン網の配置お疲れ様でした。無事にジップライン網を完成させることができましたか?定期的な資源回収で使用することになりますので、苦労して設置したジップラインの快適さをぜひ体験してみてください。
首礎においては重要なスポットが少ないため、需要がある採集ルートを中心に紹介しました。ジップライン配置に余裕がありますので、この記事で紹介した配置をしつつ、様々なルートや配置を模索して清波砦というエリアを楽しんでみてください。
なお、今後通う必要がありそうな場所が増えた場合は、配置やルートを更新予定です。
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