エネルギー高地は、北部と南部を分けるランドブレーカーの野営地によって、移動が大きく制限される点が特徴です。そのため徒歩移動だと大きな時間の浪費となってしまうため、この課題をジップラインによって解決させる必要があります。
本記事では、様々な試行錯誤の末、簡単に配置が完了できるように仕上がったジップライン配置を紹介します。
ジップラインの配置については全体マップと詳細な配置場所を画像付きで解説していますので、日々の効率化のために参考になれば幸いです。
▼ 他エリアのジップライン配置ルートを見る(クリックで展開)
- ジップライン配置まとめ
- 四号谷地のジップライン配置
- ジップライン配置ガイド
- 武陵のジップライン配置
【エネルギー高地】ジップライン全体マップと配置ルート
全体像を把握していただくため、全体マップを用意しました。筆者が数時間かけて考え抜いた配置となっておりますので、ぜひ参考にしてみてください。各地点の細かい配置位置については後述していますので、あわせてご覧ください。
エネルギー高地は全体マップを見ると分かるとおり、中央で北と南が分離されている形となっています。

最重要配置スポット
エネルギー高地でジップラインを設置すべき重要スポットは以下の通りです。
| ジップライン配置が【必要な】理由・スポット | ジップライン配置から【除外した】理由・スポット |
|---|---|
| 希少採集物・希少鉱物へのアクセスルート(テレポート地点から距離があり、マップの高低差が激しく徒歩移動が困難なため) 配達依頼(パッキング)へのアクセスルート(荷物破損を防ぐためにも必須) 超域活性点へのアクセスルート(テレポート地点から遠く毎回徒歩だと時間がかかる) フィールド周回(獣肉)へのアクセスルート(料理に大量に使う獣肉の周回が可能に) | 特にありません。 |
エネルギー高地はほぼ全ての要素が必要となり、除外するようなスポットはありません。そのため、重要スポットが多く、配達依頼もあることから、エリア全体を行き来できるようにジップラインを配置する必要があります。その上で、一部通常では到達不能な場所に設置すると言うテクニックが必要にはなってしまいましたが、一番の障害となる南北のルート構築を解決し、筆者が悩みに悩み抜いたジップラインの配置を紹介しますので、ぜひ真似をしてみてください。
また、エネルギー高地においては料理素材として欠かせない「獣肉」を集められる、数少ないエリアでもあります。日々の資源回収と配達依頼の他に獣肉も集めて強力なバフ料理を作りましょう。作らずとも在庫として獣肉を確保しておくこともできますし、自分のペースで集めてみてください。

- ジップラインの配置上限は「20本」
- 本記事で紹介しているジップラインの配置数は「18本」なので、少し余裕があります。採集ルートを減らす余地もあります。
- テレポート地点は少ないですが、ルートの始点としては十分な配置なため問題はなし。
ジップライン配置場所の詳細(全18箇所)


















実際の移動ルート
資源回収ルート(2ルート)
エネルギー高地の資源回収ルートを構築するにあたり、厄介なのは地下にある希少鉱物(画像で言うと11番の場所)へのアクセスです。ここを経由地としてしまうとルートを戻ると言う手順が発生し、タイムロスになります。そのため1ルートで回り切るという設計ではなく、北部と南部のテレポート地点を始点とする2ルートで設計し直しました。
そのため、大きく分けて北部と南部の2つのルートを使って資源回収を行います。南側と北側のテレポート地点を起点に、それぞれ南部、北部エリアの独立した2ルートに分割することで、移動距離や戻りの時間ロスを抑え、日課の資源回収時間を短縮できる形に仕上げました 。

- 北部のテレポート地点からスタート
- 獣肉を回収した後、ジップライン1に乗り、1〜3へと移動する
- ジップライン3で降り、獣肉を回収したあとジップライン3に乗り、ジップライン3〜4へ移動する
- ジップライン4で降りて、希少採集物を採集する。その後ジップライン4に戻る。
- ジップライン4に乗り、5〜6へと移動する
- ジップライン6で降りて、獣肉を回収しつつ、希少採集物まで徒歩で移動し採集する
- 次のルート2のために南部へテレポートする
- 南部のテレポート地点からスタート
- ジップライン7に乗り、8へと移動する
- ジップライン8で降りて、希少採集物を採集する。その後ジップライン8まで戻る。
- ジップライン8に乗り、9〜11へと移動する
- ジップライン11で降りて、希少鉱物を採集する。
- 次の回収ポイントや、他マップへテレポートで移動する
配達依頼ルート(全配達先を網羅)
エネルギー高地では配達先が5か所ありますが、始点である保管ボックスが中央付近にあることから、北部・西部・南部とエリア全体へ移動する必要があります。特に南部へどう行くかというのが課題でしたが、今回の配置ではそれもクリアでき、スムーズな配達が可能になりました。

最後に
エネルギー高地におけるジップライン網の配置お疲れ様でした。無事にジップライン網を完成させることができましたか?定期的な資源回収や配達依頼(パッキング)で使用することになりますので、ジップラインの快適さをぜひ体験してみてください。
エネルギー高地以外のマップについてもジップライン配置を紹介しています。その他攻略情報も記事にしていますので、「エンドフィールドの攻略まとめ」や他エリアのジップライン配置を参考にしてみてください。
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