蔵剣谷はマップの特徴である峡谷であったり廃墟であったり、開けた場所が少なく移動が困難であることが特徴です。そのため、ジップラインの配置はとても重要な要素となりますが、その配置場所の候補やルートが通る場所が限られており、ジップラインの配置を考えるだけでも頭を悩ませる難易度が高めのマップとなります。
そんな悩みをせずとも簡単に配置が完了できるように、本記事でジップライン配置を紹介します。ジップライン網を完成させると、重要スポットである希少採集物へのアクセスが格段としやすくなり、日々の資源回収の時間効率が上がります。
ジップラインの配置については全体マップと詳細な配置場所を画像付きで解説していますので、日々の効率化のために参考になれば幸いです。
▼ 他エリアのジップライン配置ルートを見る(クリックで展開)
- ジップライン配置まとめ
- 四号谷地のジップライン配置
- ジップライン配置ガイド
- 武陵のジップライン配置
【蔵剣谷】ジップライン全体マップと配置ルート
全体像を把握するため、全体マップを用意しました。筆者が数時間かけて考え抜いた配置となっておりますので、ぜひ参考にしてみてください。細かい配置については後述していますので、参考にしてください。

最重要配置スポット
蔵剣谷でジップラインを設置すべき重要スポットは以下の通りです。
| ジップライン配置が【必要な】理由・スポット | ジップライン配置から【除外した】理由・スポット |
|---|---|
| 希少採集物・希少鉱物へのアクセスルート(テレポート地点から距離があり、マップの高低差が激しく徒歩移動が困難なため) | 超域活性点はテレポート地点から近く、配置するとしても秘庫エリアの一部が配置不可であるため除外 フィールド周回(ドロップ、採集など)は特にすることがないため除外 配達依頼(パッキング)はないため除外 |
蔵剣谷で重要なスポット自体は少ないですが、武陵エリアの中でも特に高低差が激しく、入り組んだ峡谷や廃墟が入り混じっており、ジップラインの配置難度が高いのが特徴です 。さらにテレポート地点から各資源スポット(希少鉱物・希少採集物)までの距離が長く、地形で視界やジップラインルートが遮られやすいため、ただ繋ぐだけでなく「どの高台を経由すれば最短で視界が通るか」が非常に重要なマップと言えます 。
本記事では、配置上限に余裕を持たせつつ、日課の資源回収をシンプルかつ分かりやすく片付けられる全19箇所の最適化ルートを構築しました 。
- ジップラインの配置上限は「30本」
- 本記事で紹介しているジップラインの配置数は「19本」です。
- 今回紹介している配置であれば近くのテレポート地点をスタート地点にできるので、テレポートありきの配置でOKですが、秘庫のエリアは配置不可エリアが多く、配置するメリットも少ないためジップラインルートには使っていません。
ジップライン配置場所の詳細(全19箇所)



















実際の移動ルート
資源回収ルート(3ルート)
移動距離が長く3つのルートを使って資源回収を行います。蔵剣谷の資源回収ルートを構築するにあたり、1つのルートで一筆書きのように回る方法はマップの特性上不可能であったため、「テレポートを中継点として割り切る」という設計を採用しています 。西側と東側のテレポート地点を起点に、それぞれ「直線的かつ高低差を活かして滑り降りるだけ」の独立した3ルートに分割することで、移動距離を最小限に抑え、日課の資源回収時間を短縮できる形に仕上げました 。

- 西部のテレポート地点からスタート
- ジップライン1に乗り、4へと移動する
- ジップライン4で降りて、希少鉱物を採集する
- ジップライン4に乗り、9へと移動する
- ジップライン9で降りて、希少鉱物を採集する
- テレポートを使って別ルートや別エリアの回収へと向かう
- 西部のテレポート地点からスタート
- ジップライン1に乗り、11へと移動する
- ジップライン11で降りて、希少採集物を採集する
- テレポートを使って別ルートや別エリアの回収へと向かう
- 東部のテレポート地点からスタート
- ジップライン12に乗り、17へと移動する
- ジップライン17で降りて、希少採集物を採集する
- ジップライン17に乗り、19へと移動する
- ジップライン19で降り、希少鉱物を採集する
- テレポートを使って別ルートや別エリアの回収へと向かう
最後に
蔵剣谷におけるジップライン網の配置お疲れ様でした。無事にジップライン網を完成させることができましたか?
定期的な資源回収で使用することになりますので、ジップラインの快適さをぜひ体験してみてください。
蔵剣谷以外のマップについてもジップライン配置を紹介しています。その他攻略情報も記事にしていますので、「エンドフィールドの攻略まとめ」や他エリアのジップライン配置を参考にしてみてください。
▼ 他エリアのジップライン配置ルートを見る(クリックで展開)
- ジップライン配置まとめ
- 四号谷地のジップライン配置
- ジップライン配置ガイド
- 武陵のジップライン配置
当サイトの『アークナイツ:エンドフィールド』攻略記事および各種コンテンツで利用しているゲーム画像の著作権、商標権、その他知的財産権は、開発元である「GRYPHLINE」に帰属します。
各画像は、ゲーム内のスクリーンショット等を公式の利用規約やガイドライン(二次創作ガイドライン)に則って使用させていただいております。万が一、掲載内容に不都合な点がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。迅速に対応いたします。