【エンドフィールド】ジップラインの引き方&送電網の作り方

この記事について

筆者が普段から行っているジップライン配置と送電網の作り方、考え方を整理がてらまとめています。はじめにジップライン配置例を紹介していますので、配置を知りたい方はそちらを参照してみてください。

目次

実際のジップライン配置例はこちら

四号谷地

武陵

準備編

ジップラインと送電網は密接な関係があるため、どちらもある程度は同時にやる必要がでてきます。そのため、ジップラインも送電網もまとめて準備編として、考えるべきことをまとめておきます。

ジップラインの配置場所を考える

STEP
どこへ行きたいのかを考える

頻繁に通う場所を思い浮かべましょう。例えば、以下のような場所はよく行く場所になるかと思います。

  • 資源の回収場所(希少採取物、希少鉱物)
  • 配達依頼(パッキング)の配達先
  • 超域活性点
  • 栽培場
  • 採集場所(獣肉など)

マップを見ながら、行きたい場所をリストアップしていきましょう。

資源回収所は今後のアップデートで一括取得が可能となる変更が予定されています。ジップラインを配置して回る必要がなくなるため候補からは除外しました。ただし、配達依頼がある場所では資源回収所が配達先になるので、そこはジップラインを配置するようにしましょう。

STEP
どこから出発するかを考える

行きたい場所がリストアップできたら、次に考えるのは「出発地点」です。

各マップへ移動する際、何を使って移動するでしょうか?それは「協約転送(テレポート)」です。そのため、出発地点は自ずとテレポート地点になります。

「行きたい場所」の近くにある「テレポート地点」をリストアップしましょう。

STEP
導線を考える

出発地点から行きたい場所へはどうやったらいけるのか?を考えてみましょう。ここではざっくりでいいので、イメージしてみることが大切です。

  • テレポート地点から、Aの採集場所へは距離があるから中継点がないといけない。
  • AとBの採集場所は近いからお互いに行き来できるんじゃないか。

例)中枢エリアでジップライン配置を考える

どこへ行きたいのか

中枢エリアを例にして「どこに行きたいのか」を考えてみましょう。ジップラインを配置したい重要スポットをリストアップします。こうしてみると、大きく北部と南部でエリアがわかれていることがわかります。

必要不要
希少採集物、希少鉱物(周回あり)

採集場所(獣肉など)
超域活性点(テレポート近い)
資源回収所(テレポート近い、配達なし)
【Endfield】ジップラインの引き方(中枢エリアの重要スポット)
中枢エリアでは、希少採集物や希少鉱物、採集スポットといった重要スポットがある。ここがジップラインの配置候補となる。

どこから出発するか

出発地はテレポート地点になります。先にリストアップした重要スポットから近いテレポート地点をリストアップしてみよう。ここではあまり深く考えず「近くにテレポート地点があるかどうか」で考えてしまいましょう。

【Endfield】ジップラインの引き方(中枢エリアの始点)
重要スポットへ向かうための始点を考える。大きく北と南で考えると、これらのテレポート地点が候補となりえる。

導線はどうなるか

ジップラインを配置するうえで、どういったルートになるかというのはそのまま配置に繋がります。重要スポットや始点となるテレポート地点を線で繋いでみたらどんな図ができあがるでしょうか。

【Endfield】ジップラインの引き方(中枢エリアの導線)
重要スポットや始点を繋いでみて導線を考えてみよう。この通り配置できるとは限らないが、これだけでも大分イメージでき分かりやすい。

ここでは、全体のイメージが出来上がることが重要です。実際にこの通り繋がるかどうかは実際に現地を見てみないとわかりません。こんな感じかな?というイメージをもっておけば、イレギュラーが起きても対応しやすくなります。

送電網を考える

STEP
どこで電力が必要となるのかを考える

電力が必要になるのはどこか?を考えると以下のような場所になります。

  • 鉱物資源の場所(採鉱機で電力を使用)
  • ジップラインの配置場所
  • 給電設備など、マップ上のギミック系
STEP
どこから電力を繋ぐかを考える

電力は「協約コア」から繋ぐしかありませんので、基本的には協約コアから順に送電していくことになります。また、協約コアがないエリアの場合は、隣接するエリアから繋ぐということになります。

STEP
導線を考える

協約コアから重要スポットを巡った送電ルートを考えてみましょう。ここではざっくりでいいので、イメージしてみることが大切です。

例)中枢エリアで送電網を考える

ジップラインと流れは一緒なので内容は割愛して、導線を考えてみたものがこちらです。

イメージはしやすくなったと思いますが、実際やってみようとしたら問題が発生したりします。送電は特に「置いた後に自分で接続しなくちゃいけない」という点で問題が起きやすいです。崖の上が最短だけど崖の上にはケーブルの距離が足りない!もっと中継タワーを配置しないと!みたいになります。なので、あまり考えすぎずにこんな感じかな?程度でいいです。

設置編

まずは送電

重要スポット付近に送電網がない場合は、とりあえず接続しましょう。

送電網が届いていないとジップラインを置いても繋がるかどうかがわかりません。距離が問題なくとも実際には障害物でラインが通らない。というようなことがよくあります。そのため、ジップラインを引くために送電網の拡張もやりましょう。

崖上に中継タワーを置いて送電させたい場合、登るには距離が足りなくとも、崖上から飛び降りて接続すれば、ケーブル長が足りる場合がありますので、試してみましょう。

始点と各スポットにジップラインを配置

まずは各スポットにジップラインを配置してみましょう。希少採集物や希少鉱物のすぐ近くで、障害物がなくラインが通りそうな開けた場所がベストです。

【Endfield】四号谷地:中枢エリアのジップラインの場所5

中継点のジップラインを配置

各スポット同士の距離が110mを超える場合は中継点が必要です。例えば以下のルートでジップラインを引こうとすれば、数本は必要になります。

【Endfield】中継ジップラインの引き方
距離が長くて途中に中継ジップラインが必要な場合はよくある。

そこで、ちょうど中間になりそうな場所にあたりをつけましょう。実際に現地で見て配置してみながら調整をすることになります。

【Endfield】中継ジップラインの引き方2
ちょうど中間あたりに配置するのがベストだ。地形にもよるので実際に現地で調整しながら配置する。
【Endfield】中継ジップラインの引き方3
今回のケースでは障害物のない崖上に設置してみると、ちょうどよい中継点として使えることが分かった。

最後にジップラインと送電網の微調整をしよう

ジップラインを配置し終わったら、最後に微調整しましょう。以下は筆者が配置した内容ですが、よく見てみると改善できる点があります。

中枢エリアであれば対して気にすることはありませんが、武陵だと協約容量がカツカツになる場合もありますので、時間があるときに見直しはかけるようにしてみましょう。

【Endfield】ジップラインと送電網の見直し(中枢エリア)
ジップラインの引き直しは大変なので、送電網を中心に見直しをしてみよう。特に武陵では協約容量が不足しがちだ。

最後に

ジップラインの配置と送電網について主に考え方の面で記載してみました。新エリアで情報がない場合や、いろいろと考えて自分で配置してみたい方などは参考にしてみてください。

なお、配置だけわかればいいという方は記事の初めに記載した配置例を参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

20年以上JavaのPG/SEとして活動するおじさんです。ゲーム知識や攻略を主として、その過程で身に着けたPCや周辺機器周りについても紹介していきます。

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