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【エンドフィールド】四号谷地:源石研究パークのジップライン配置場所を画像付きで解説

この記事について

源石研究パークは、他エリアに比べてジップラインの上限が非常にカツカツです。そのため、本記事では筆者が実際に毎日通っている「栽培場」へのアクセスを維持しつつ、ギリギリの枠で配達・資源回収を両立する一例を紹介します。プレイスタイルに合わせた微調整のコツも解説しています。

ジップラインの配置については全体マップと詳細な配置場所を画像付きで解説していますので、日々の効率化のために参考になれば幸いです。

目次

【源石研究パーク】ジップライン全体マップと配置ルート

全体像を把握するため、全体マップを用意しました。筆者が数時間かけて考え抜いた配置となっておりますので、ぜひ参考にしてみてください。細かい配置については後述していますので、参考にしてください。

源石研究パークはマップが広く、重要スポットも多いため、全体にジップラインの配置が必要となり、配置上限を使い果たしてしまいます。

【Endfield】源石研究パークのジップライン配置全体マップ
源石研究パークのジップライン全20か所

最重要配置スポット

源石研究パークでジップラインを設置すべき重要スポットは以下の通りです。

ジップライン配置が【必要な】理由・スポットジップライン配置から【除外した】理由・スポット
希少採集物・希少鉱物へのアクセスルート(テレポート地点から距離があり、マップの高低差が激しく徒歩移動が困難なため)
配達依頼(パッキング)へのアクセスルート(荷物破損を防ぐためにも必須)
栽培場へのアクセスルート(不足しがちな素材を栽培するため、毎日通う日課の効率化)
日常・ロボット探索の探索場所へのアクセスルート(必須ではないが、日課の効率化に繋がる)
超域活性点はテレポート地点から近く、配置するメリットが少ないため除外
フィールド周回(ドロップ、採集など)は特にすることがないため除外

源石研究パークは広く広大なエリアに加え、廃墟や施設などの障害物や、入り組んだ複雑な峡谷もあるという頭を抱えるほどの悩ましいマップです。重要なスポットは多く、テレポート地点から各資源スポット(希少鉱物・希少採集物)への距離も遠く、さらに配達依頼すら存在します。

このことから、源石研究パークのジップライン配置は他エリアと違い、「全く余裕がなく上限カツカツ」になります。そのため、取捨選択が必要となり、何が重要かを考える必要があります。筆者は栽培場に通うので栽培場へのジップラインを設置しています。栽培場へのアクセスにジップラインを割いているため、配達依頼や資源回収において徒歩が少し多めになっています。

実際のところ栽培場の需要は今のところ大きくないため、配達依頼を優先する方は中央から資源回収所や配達先(キット)へのジップライン配置をするなどして徒歩を少なくする配置を考えてみてください。

重要スポット以外で考えられる要素
  • ジップラインの配置上限は「20本」
  • 本記事で紹介しているジップラインの配置数は「20本」です。上限カツカツなため、何を優先するかの取捨選択が必要です。
  • 今回紹介している配置であれば近くのテレポート地点をスタート地点にできるので、テレポートありきの配置でOK

ジップライン配置場所の詳細(全20箇所)

【Endfield】源石研究パークのジップライン配置1か所目
源石研究パークのジップライン1か所目。西部のテレポート地点すぐそばに配置します。この場所ならロードを挟んでテレポートした直後、すぐにジップラインに乗れますので、画像のグリッドを基準に配置してみてください。
【Endfield】源石研究パークのジップライン配置2か所目
源石研究パークのジップライン2か所目。大きな門のような建造物の上に配置します。ここには画像の上側に積み上がっている箱を使って登ってきます。
【Endfield】源石研究パークのジップライン配置3か所目
源石研究パークのジップライン3か所目。トラックの後ろ側に配置します。4か所目が不要な場合、ここから配達先である資源回収所まで徒歩で移動します。
【Endfield】源石研究パークのジップライン配置4か所目
源石研究パークのジップライン4か所目。資源回収所のそばに配置します。なお徒歩の距離が多くなっていい場合は、配置しなければジップラインを節約できます。
【Endfield】源石研究パークのジップライン配置5か所目
源石研究パークのジップライン5か所目。保管ボックスの目の前に配置します。6か所目に繋がるようにグリッド線を参考に配置してください。
【Endfield】源石研究パークのジップライン配置6か所目
源石研究パークのジップライン6か所目。保管ボックス東にある建物の下になります。速度が上がる風だまりがあるのでその横に配置します。
【Endfield】源石研究パークのジップライン配置7か所目
源石研究パークのジップライン7か所目。希少採集物のすぐそば、大きな岩にくっつくようにに配置します。周囲にアクティブな強敵がいるため、配置時や着地直後の戦闘に注意してください。
【Endfield】源石研究パークのジップライン配置8か所目
源石研究パークのジップライン8か所目。希少採集物の近くに配置します。なお、木を倒さずに配置してください。もし木を倒した場所に配置してしまうと、オブジェクトの復活時に障害物判定となり、ジップラインの開通が正しく機能しなくなるため注意が必要です。
【Endfield】源石研究パークのジップライン配置9か所目
源石研究パークのジップライン9か所目。出っ張った場所に配置します。ここには向かいのフェンスで囲まれた場所(画像だと右上)からジャンプして来ることになります。
【Endfield】源石研究パークのジップライン配置10か所目
源石研究パークのジップライン10か所目。合成コール工場の入り口、扉の手前に配置します。テレポート地点から少し離れていますが、ここが資源回収の起点となります。
【Endfield】源石研究パークのジップライン配置11か所目
源石研究パークのジップライン11か所目。合成コール工場の南口、階段下に配置します。ここから希少鉱物へは徒歩で向かいます。
【Endfield】源石研究パークのジップライン配置12か所目
源石研究パークのジップライン12か所目。青鉄鉱石の採掘場所近くにある瓦礫の上に配置します。近くに敵がいるので、配置する際は注意してください。
【Endfield】源石研究パークのジップライン配置13か所目
源石研究パークのジップライン13か所目。資源回収所の前に配置します。ちょうどフェンスの横になるような配置となり、主に配達依頼の配達先として使用します。
【Endfield】源石研究パークのジップライン配置14か所目
源石研究パークのジップライン14か所目。東部のテレポート地点すぐそばに配置します。この場所ならロードを挟んでテレポートした直後、すぐにジップラインに乗れますので、画像のグリッドを基準に配置してみてください。
【Endfield】源石研究パークのジップライン配置15か所目
源石研究パークのジップライン15か所目。栽培場近く、谷になっている細道に配置します。画像のグリッド線を参考に配置してみてください。
【Endfield】源石研究パークのジップライン配置16か所目
源石研究パークのジップライン16か所目。栽栽培場のそばに配置します。毎日通う栽培場へのアクセスは最優先で確保すべき生命線となるため、枠がカツカツな本マップでもこの1本だけは省略せずに組み込んでいます。
【Endfield】源石研究パークのジップライン配置17か所目
源石研究パークのジップライン17か所目。北部資源回収ルートの中継点として、崖の山道にあるタイヤの横に配置します。ここには敵がいるので、配置時は安全を確保した上で配置しましょう。
【Endfield】源石研究パークのジップライン配置18か所目
源石研究パークのジップライン18か所目。希少採集物の手前、滝裏の段差の下に配置します。ここは配置がシビアなので、画像のグリッド線を参考に配置してみてください。
【Endfield】源石研究パークのジップライン配置19か所目
源石研究パークのジップライン19か所目。北側の崖上に配置します。ここは中継点で降りることはないので、崖ギリギリに配置しても問題ありません。
【Endfield】源石研究パークのジップライン配置20か所目
源石研究パークのジップライン20か所目。希少鉱物のそば、東の崖側に配置します。崖際ギリギリを攻めると、ジップラインを降りる際の視点によっては崖下にそのまま落ちていくので注意しましょう。

実際の移動ルート

資源回収ルート(2ルート)

源石研究パークの資源回収ルートを構築するにあたり、ジップラインの配置上限がカツカツであることから、1つのルートで一筆書きのように回る方法は余裕がないためできません。そのため「テレポートを中継点として割り切る」という設計を採用しています 。南側と東側のテレポート地点を起点に、それぞれ南部、北部エリアの独立した2ルートに分割することで、移動距離を最小限に抑え、日課の資源回収時間を短縮できる形に仕上げました 。

【Endfield】源石研究パークの資源回収ルート
源石研究パークの資源回収は北部と南部で2つのルートを周ることとなる
ルート1の流れ
  • 南部のテレポート地点からスタート
  • ジップライン1に乗り、2へと移動する
  • ジップライン2で降りて、希少鉱物を採集する
  • ジップライン2に乗り、4へと移動する
  • ジップライン4で降りて、希少採集物を採集する
  • ジップライン4に乗り、6へと移動する
  • ジップライン6で降りて、希少採集物を採集する
  • テレポートを使って別ルートや別エリアの回収へと向かう
ルート2の流れ
  • 東部のテレポート地点からスタート
  • ジップライン7に乗り、9へと移動する
  • ジップライン9で降りて、希少採集物を採集する
  • ジップライ9に乗り、11へと移動する
  • ジップライン11で降りて、希少鉱物を採集する
  • テレポートを使って別ルートや別エリアの回収へと向かう

配達依頼ルート

源石研究パークでは配達先が5か所ありますが、この配置は南部から西部にかけてのエリア内に収まります。ちょうど中間に保管ボックスがあるため、保管ボックスから西のルート、保管ボックスから東のルートというように2つのルート構想ができます。この2ルート構成を軸にして、希少採集物を可能な限り巻き込む形でルート構築した結果、シンプルかつ分かりやすいルートを作ることができました。

【Endfield】源石研究パークの配達依頼ルート
源石研究パークの配達依頼は保管ボックスを始点として5か所へ配達することになる。

その他習慣ルート

源石研究パークでは、資源回収以外に訪れる機会として、以下の2点が考えられます。

  • 素材確保のため、栽培場への移動
  • 日常任務(日常・ロボット探索)を完了するための目的地への移動

それらの目的地に到達できるよう、既存の資源回収ルートから向かえるように改良した結果、以下の配置/ルートとなりました。

【Endfield】源石研究パークのその他習慣ルート
栽培場や日常ロボット探索といった日課にも対応。

最後に

源石研究パークにおけるジップライン網の配置お疲れ様でした。無事にジップライン網を完成させることができましたか?
定期的な資源回収で使用することになりますので、ジップラインの快適さをぜひ体験してみてください。

源石研究パーク以外のマップについてもジップライン配置を紹介しています。その他攻略情報も記事にしていますので、「エンドフィールドの攻略まとめ」や他エリアのジップライン配置を参考にしてみてください。

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