V1.4「向淵行」で実装された新エリア「北部封鎖区域(ほくぶふうさくいき)」は、巨大な裂け目からの波動を受け、壊滅的な被害を受けた廃墟が立ち並び、裂け目や深い谷が道を阻む、過去の被害の大きさを物語る特徴的なマップとなっています。
そのせいで、封鎖区域の名にふさわしく強力なエネミーが徘徊しているほか、複雑な防壁や入り組んだ高低差、通行制限のあるゲートなどによって、エリア内の徒歩移動が極めてストレスフルな構造になっています。
強力なエネミーとの不要な戦闘を避けつつ、デイリーの日課や素材周回を快適にするためには、最適な「ジップライン網」の構築が最優先課題です。
本記事では、筆者が数時間かけてマップを走破・検証し、試行錯誤の末にたどり着いた「北部封鎖区域の最適化ジップライン配置(全8箇所)」を紹介します。 全体マップと詳細な配置場所(グリッド線付き画像を想定)を詳しく解説していますので、日々の効率化にぜひお役立てください。
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- ジップライン配置まとめ
- 四号谷地のジップライン配置
- ジップライン配置ガイド
- 武陵のジップライン配置
【北部封鎖区域】ジップライン全体マップと配置ルート
まずは全体像を把握していただくため、全体マップ(グリッド線付き)を用意しました。地形構造を分析し、最も移動ロスと戦闘リスクが低くなるように繋ぎ合わせたレイアウトです。
北部封鎖区域は、さまざまな階層に分かれており、各エリア間も裂け目であったり廃墟で隔てられています。この地形で強引に一本のラインを繋ごうとすると配置上限に達してしまうことや、距離が長くなり結果的に時間がかかってしまうため、本ルートでは「テレポートを中継点として割り切るマルチ(複数)ルート設計」を採用しています。

最重要配置スポット
北部封鎖区域でジップラインを設置すべき重要スポットと、あえて配置から除外したスポットの選定理由は以下の通りです。
| ジップライン配置が【必要な】理由・スポット | ジップライン配置から【除外した】理由・スポット |
|---|---|
| 希少採集物・希少鉱物へのアクセスルート(テレポート地点から距離があり、障害物などで徒歩移動が困難なため) | 超域活性点はテレポート地点から近いため除外 フィールド周回(ドロップ、採集など)は特にすることがないため除外 配達依頼(パッキング)はないため除外 一部の希少採集物はテレポート地点のすぐそばにあるため除外 |
北部封鎖区域で重要なスポット自体は少なく、テレポート地点から近い採集場所もありますが、それでも一部のスポットには障害物や裂け目を避けていかに配置するかが鍵となる特徴的なマップです。今後重要スポットが増える可能性もありますが、今のところはそこまでジップラインが必要だと思う場所は少ないため、配置自体も10分程度で配置できるのではないでしょうか。
本記事では、配置上限に余裕を持たせつつ、日課の資源回収をシンプルかつ分かりやすく片付けられる全9箇所の最適化ルートを構築しました。
なお、北東部の幽山実験場にある希少採集物(純晶鋭葉)はテレポート地点からすぐ近くにあるので、ジップラインよりも徒歩の方が早いです。そのため、今回の配置には含めていません。また、前進拠点の希少採集物(赤槍葉)も同様にテレポート地点から徒歩で数秒の近さではありますが、ジップラインの方が操作が楽になるので、配置に含めています。不要だと判断した方は、ジップライン1〜2か所目の配置は不要でも問題ありません。
- ジップラインの配置上限は「30本」です。
- 本記事で紹介しているジップラインの配置数は「8本」です。将来の追加要素や周回要素のために余裕を持たせた形となっています。
- 今回紹介している配置であれば近くのテレポート地点をスタート地点にできるので、テレポートありきの配置でOKです。
ジップライン配置場所の詳細(全8箇所)








実際の移動ルートと資源回収最短シミュレーション
構築したジップライン網を使い、日々のルーティンを最も淀みなく終わらせるための具体的な移動順路を解説します。
資源回収ルート(3ルート)
北部封鎖区域の資源(希少採集物・希少鉱物)は、北部、西部、南部の3箇所に分かれています。これらを1本のルートで繋ごうとすると、高低差を何度も登り降りすることになり大変です。そこで、今回も筆者おなじみの「テレポートを中継点として割り切る3ルート設計」を採用しました。
特に「ジップライン2にある希少採集物(赤槍葉)」&「ジップライン8にある希少鉱物(協約紋石)」は、V1.4で追加された新たな希少採集物であるため、しばらくは通うことになりそうです。なお、新オペレーターのオクギ育成で使うことは確認しているため、今後追加されるオペレーターの育成で使うことになりそうです。

- 南西部(前進拠点)のテレポート地点からスタート
- ジップライン1に乗り、2へと移動する
- ジップライン2で降りて、希少採集物(赤槍葉)を採集する
- テレポートを使って別ルートや別エリアの回収へと向かう
- 北部(息壤研究所)のテレポート地点からスタート
- ジップライン3に乗り、ジップライン4〜5へと移動する
- ジップライン5で降りて、希少鉱物(中闇石)を採集する
- テレポートを使って別ルートや別エリアの回収へと向かう
- 南東部(天師杭研究本部)のテレポート地点からスタート
- ジップライン6に乗り、ジップライン7〜8へと移動する
- ジップライン8で降りて、希少鉱物(協約紋石)を採集する
- テレポートを使って別ルートや別エリアの回収へと向かう
最後に
北部封鎖区域のジップライン網の構築、本当にお疲れ様でした!
封鎖区域という名前の通り、非常にエネミーの攻撃が痛く、高低差のある厄介なマップですが、一度このジップライン網さえ完成させてしまえば、日々の資源回収や移動ストレスがほぼゼロ(わずか数十秒)になります。
余ったジップライン枠(〇本分)は、ご自身のプレイスタイルや今後のアップデートに合わせて自由にカスタムしてみてください。
「北部封鎖区域」以外のエリアについても、それぞれ最適化されたジップライン攻略記事を公開しています。ぜひあわせてチェックして、快適なエンドフィールドの開拓ライフを送りましょう!
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