武陵はアークナイツ:エンドフィールドの中でも最大級に広いエリアとなっており、重要スポットも多数存在します。単純に広いと言う点でだけでもジップラインの重要性は計り知れません。
そのため、本記事では重要スポットである希少採集物・希少鉱物へのアクセスが格段としやすくなり、日々の資源回収の時間効率が上がること。また、配達依頼や観測依頼・日常依頼といった習慣に最適化したルートを設計したので、紹介します。
ジップラインの配置については全体マップと詳細な配置場所を画像付きで解説していますので、日々の効率化のために参考になれば幸いです。
▼ 他エリアのジップライン配置ルートを見る(クリックで展開)
- ジップライン配置まとめ
- 四号谷地のジップライン配置
- ジップライン配置ガイド
- 武陵のジップライン配置
更新履歴
- 2026/07/28
- V1.4で武陵に新たな希少採集物スポットが増えたため、日常ロボット探索用だったジップライン31を希少採集物用に位置を変更。
- 上記変更に伴い、日常ロボット探索用に38~40を追加。
【武陵】ジップライン全体マップと配置ルート
全体像を把握していただくため、全体マップを用意しました。筆者が数時間かけて考え抜いた配置となっておりますので、ぜひ参考にしてみてください。各地点の細かい配置位置については後述していますので、あわせてご覧ください。
武陵はは全体マップを見ると分かるとおり、とにかく広く、尚且つエリア全体を移動する必要があることがわかります。
V1.4で希少採集物が武陵城の南東に追加されたため、ジップラインにも変更を加えました。画像をいくつか差し替えていますので、もし古い画像が表示される場合はブラウザのキャッシュクリアをお試しください。

最重要配置スポット
武陵でジップラインを設置すべき重要スポットは以下の通りです。
| ジップライン配置が【必要な】理由・スポット | ジップライン配置から【除外した】理由・スポット |
|---|---|
| 希少採集物・希少鉱物へのアクセスルート(テレポート地点から距離があり、マップの高低差が激しく徒歩移動が困難なため) 配達依頼(パッキング)へのアクセスルート(荷物破損を防ぐためにも必須) 超域活性点へのアクセスルート(テレポート地点から遠く毎回徒歩だと時間がかかる) フィールド周回あり(駄獣のフン)へのアクセスルート(栽培で利用するが必須ではない) 環境観測(定例観測)へのアクセスルート(必須ではないが習慣の移動時間短縮が可能) 日常・天杭追跡へのアクセスルート(必須ではないが習慣の移動時間短縮が可能) | 特にありません。 |
武陵は見ての通りマップの広大さに加えて重要スポットも最大級というてんこ盛りのマップであることが特徴です。そのためエリアを縦横無尽に駆け回れるようなジップライン配置が求められます。試行錯誤の上、最適化されたルートをようやく作ることができましたので、今回紹介します。
なお、28番のジップラインは屋根の上に上がるために特殊な手順を踏まないといけませんので、そちらの方法については後述いたします。
また、黄色の部分は習慣的に通うことがある場所の配置です。こちらは必須ではありませんが、移動が楽になりますので、必要に応じて配置してみてください。
- ジップラインの配置上限は「50本」
- 本記事で紹介しているジップラインの配置数は「40本」です。工業エリアに配置したジップラインは換算されないので、少し余裕がある状態です。
- テレポート地点が多く、ルートの始点としては十分な配置なため問題はなし。
ジップライン配置場所の詳細(全40箇所)
数が多いので分類別で分割して掲載しています。































観測所の屋根に登る方法(28番のジップライン配置)
観測所の屋根の上には少し手間のかかる手順を踏むことになります。下記の順に移動することで屋根の上に登ることができます。下記を展開して内容を確認してみてください。(レスポンスを良くするために閉じています。)
【難所攻略】28番:観測所の屋根の上に登る特殊な手順(クリックして展開)






その他習慣で使うジップライン(9か所)
こちらは筆者が少しでも楽にしようと配置しているジップラインですが、配置せずとも困ることはないものです。必要に応じて配置してみてください。
必要な方は以下を展開して場所を確認してみてください。(レスポンスを良くするために閉じています。)
ジップライン32〜40の場所はこちら(クリックして展開する)









実際の移動ルート
資源回収ルート(3ルート)
武陵の資源回収ルートを構築するにあたり、考えることは移動距離です。北部と南部に資源のエリアが集中していますが、南北のジップラインルートが確立されているとはいえ、資源周回の旅に南北を縦断すると距離が長すぎて時間のロスが発生します。そのため、各テレポート地点を始点とする3ルートで設計し直しました。
大きく分けて北部(1ルート)と南部(2ルート)の計3ルートを使って資源回収を行います。この独立した3ルートによって、移動距離や戻りの時間ロスを抑え、日課の資源回収時間を短縮できる形に仕上げました 。

- 協約コアのテレポート地点からスタート
- ジップライン1に乗り、2〜4へと移動する
- ジップライン4で降りて、希少鉱物を採集する
- ジップライン4に乗り、5へと移動する
- ジップライン5を降りて、希少採集物を採集する
- テレポートを使って別ルートや別エリアの回収へと向かう
- 観天院のテレポート地点からスタート
- ジップライン6に乗り、7へと移動する
- ジップライン7で降りて、希少採集物を採集する
- ジップライン7に乗り、8〜10へと移動する
- ジップライン10で降りて、希少採集物を採集する
- テレポートを使って別ルートや別エリアの回収へと向かう
- 備蓄施設のテレポート地点からスタート
- ジップライン11に乗り、12へと移動する
- ジップライン12で降りて、希少鉱物を採集する
- ジップライン12に乗り、13〜14へと移動する
- ジップライン14で降りて、希少採集物を採集する
- ジップライン14に乗り、15へと移動する
- ジップライン15で降りて、希少採集物を採集する
- ジップライン15に乗り、16〜19へと移動する
- ジップライン19で降りて、希少採集物を採集する
- テレポートを使って別ルートや別エリアの回収へと向かう
配達依頼ルート
武陵では配達先が4か所ありますが、その全てに対応したジップライン配置となっています。北側への配達が一番距離が長いですが、他ルートとの兼ね合いで武陵城の西部を北へ抜けるルートとしました。
武陵では配達先が4か所ありますが、始点である保管ボックスがほぼ最南端にあることから、北部・西部とエリア全体へ移動する必要があります。特に北部へどう行くかというルートが難しい課題でしたが、今回の配置ではそれもクリアでき、スムーズな配達が可能になりました。ジップラインの中継点設定を行うことでさらに快適さがアップします。

その他習慣用ルート
武陵では、資源回収以外に訪れる機会として、以下の2点が考えられます。
- 料理素材確保のため、栽培場への移動(玉葉人参の採集可)
- 環境観測の定例観測を完了するための目的地への移動
- 日常・天杭追跡の探索場所への移動
それらの目的地に到達できるよう、既存の資源回収ルートから向かえるように改良した結果、以下の配置/ルートとなりました。

最後に
武陵におけるジップライン網の配置お疲れ様でした。無事にジップライン網を完成させることができましたか?定期的な資源回収で使用することになりますので、ジップラインの快適さをぜひ体験してみてください。
武陵は最大数のジップラインが置けるエリアです。今回は日常任務や環境観測といった、よくいく場所に配置していますが、自身がよくいく場所にジップラインを配置することで快適な移動を実現しましょう。
- 他エリアのジップライン配置を知りたい方へ
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当サイトでは各エリアのジップライン配置について全体マップ&現地画像付きで解説しています。参考にしてみてください。
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