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【エンドフィールド】武陵:首礎のジップライン配置場所を画像付きで解説

この記事について

首礎は貯水施設があることから、水域が多く、通れる道も限られている特徴のあるマップとなっています。そのため、ジップラインの配置はとても重要な要素となりますが、その配置場所の候補やルートが通る場所が限られており、ジップラインの配置を考えるだけでも頭を悩ませる難易度が高めのマップとなります。

そんな悩みをせずとも簡単に配置が完了できるように、本記事でジップライン配置を紹介します。ジップライン網を完成させると、重要スポットである希少採集物や環境観測といった依頼へのアクセスが格段としやすくなり、日々の資源回収の時間効率が上がります。

ジップラインの配置については全体マップと詳細な配置場所を画像付きで解説していますので、日々の効率化のために参考になれば幸いです。

更新履歴
  • 2026/04/18 新規作成
  • 2026/05/15 環境観測の定例観測で通うためのジップライン14〜17を追加しました。
  • 2026/08/21 環境観測の定例観測で通うためのジップライン18〜20を追加しました。
目次

【首礎】ジップライン全体マップと配置ルート

全体像を把握するため、全体マップを用意しました。筆者が数時間かけて考え抜いた配置となっておりますので、ぜひ参考にしてみてください。細かい配置については後述しますが、画像の通り水エリアが非常に多く、各エリアへの移動が非常に面倒な構成になっています。

画像が古くおかしいと感じた場合はブラウザのキャッシュクリアをお試しください。

【Endfield】首礎のジップライン配置全体マップ
首礎のジップライン配置全17か所

最重要配置スポット

首礎でジップラインを設置すべき重要スポットは以下の通りで、他のエリアと比べると少なめです。

ジップライン配置が【必要な】理由・スポットジップライン配置から【除外した】理由・スポット
希少採集物・希少鉱物へのアクセスルート(テレポート地点から距離があり、特に南部はマップの高低差が激しく洞窟などもあり徒歩移動が困難なため)
超域活性点へのアクセスルート(テレポート地点から遠く毎回徒歩だと時間がかかる)
環境観測へのアクセスルート(必須というわけではないが、定期的に訪れるため徒歩の時間を短縮可能)
フィールド周回(ドロップ、採集など)は特にすることがないため除外
配達依頼(パッキング)はないため除外

首礎は重要スポットが少ないですが、水域が多い北部エリアや洞窟など入り組んだ地形の南部エリアで大きく特徴が異なります。この特徴的な地形は通常だと筏であったり徒歩で長い道のりを歩くことを要求され、非常にストレスがたまる地形となっています。(見ている分には綺麗な景色が多く素晴らしいマップではありますが、移動の負担は大きい)

本記事では、配置上限に少し余裕を持たせつつ、日課の資源回収や定例観測をシンプルかつ分かりやすく片付けられる全17箇所の最適化ルートを構築しました 。

なお、ジップライン配置の4〜6ですが、こちらはテレポート地点が近いので徒歩で行ける方は不要なルートです。筆者は徒歩が面倒だと思いましたし、近くのテレポートからジップラインを引くと視点移動が激しいので、協約コア側からのルートとしています。それを踏まえて、配置をどうするかは何を優先するのかを考えてみてください。

重要スポット以外で考えられる要素
  • ジップラインの配置上限は「20本」(執筆時点)
  • 本記事で紹介しているジップラインの配置数は「17本」で余裕あり。なお工業エリアに配置している分は上限にカウントされません。
  • 今回紹介している配置であれば近くのテレポート地点をスタート地点にできるので、テレポートありきの配置でOK

ジップライン配置場所の詳細(全17箇所)

【Endfield】首礎のジップライン配置1か所目
首礎のジップライン1か所目。西部のテレポート地点すぐそばに配置します。ロードを挟んでテレポートした直後、視点移動を最小限にしてすぐにジップラインに乗れる位置を意識してください。
【Endfield】首礎のジップライン配置2か所目
首礎のジップライン2か所目。超域活性点の北東側にある段々の広い場所で、画像のように端っこの方に配置します。これといった目印がないのでルートが繋がるかどうか注意しながら配置してみてください。
【Endfield】首礎のジップライン配置3か所目
首礎のジップライン3か所目。超域活性点の近くにある花壇の上に配置します。戦闘設備を配置した場合にここなら邪魔になりにくいと考えての配置です。
【Endfield】首礎のジップライン配置4か所目
首礎のジップライン4か所目。協約コアの近くに配置します。筆者はこの位置ですが、5か所目に繋がるように配置できればどこでもOKです。自身の工業エリアの状態と相談してみてください。
【Endfield】首礎のジップライン配置5か所目
首礎のジップライン5か所目。景玉谷へのルート手前、左側にある竹の前に配置します。協約コア工業エリアの配置位置によっては不要になる場合がありますので、自身の工業エリアの状態と相談してみてください。
【Endfield】首礎のジップライン配置6か所目
首礎のジップライン6か所目。希少採集物の手前に配置します。ちょうど入り口にある竹の横あたりです。なお、ここまでテレポート地点から歩くなら4〜6は不要です。
【Endfield】首礎のジップライン配置7か所目
首礎のジップライン7か所目。南部テレポート地点すぐ前に配置します。この位置はテレポート後にすぐジップラインに乗れる配置です。ロードを挟んでテレポートした直後、視点移動を最小限にしてすぐにジップラインに乗れる位置を意識してください。
【Endfield】首礎のジップライン配置8か所目
首礎のジップライン8か所目。ネンネンがいる家の前、階段を登ったところに配置します。画像のグリッド線を基準に配置してみてください。
【Endfield】首礎のジップライン配置9か所目
首礎のジップライン9か所目。古い木の桟橋を目印にして、すぐそばに配置します。ここは配置がシビアなので、画像のグリッド線を参考にしてください。
【Endfield】首礎のジップライン配置10か所目
首礎のジップライン10か所目。希少採集物の前、池の前あたりに配置します。場所がシビアなので、画像のグリッド線を基準に配置してみてください。
【Endfield】首礎のジップライン配置11か所目
首礎のジップライン11か所目。洞穴の細い通路途中に配置します。画像の通りちょうど階段と階段の間にあるスペースに配置します。高さ制限もあるため、送電スタンドの配置には注意してください。
【Endfield】首礎のジップライン配置12か所目
首礎のジップライン12か所目。洞窟の西口から少し入ったところ、階段から少し離れたところに配置します。高さ制限や狭い通路内での配置作業となりますので、ご注意ください。
【Endfield】首礎のジップライン配置13か所目
首礎のジップライン13か所目。希少鉱物近く、水際に配置します。洞窟出口(12か所目)から繋がるように配置してください。ここはルートの最終点なので、繋がりさえすれば調整の余地があります。
【Endfield】首礎のジップライン配置14か所目
首礎のジップライン14か所目。定例観測で通う地下道がある場所の真上に配置します。ここでジップラインを降りて、画面上部の穴から飛び降りることで地下へ向かうことになります。
【Endfield】首礎のジップライン配置15か所目
首礎のジップライン15か所目。天師杭へ繋がる通路の途中に配置します。環境観測の定例観測の際には、ジップラインから降りた場所あたりに観測スポットが出現します。
【Endfield】首礎のジップライン配置16か所目
首礎のジップライン16か所目。定例観測で使うルートの中継点です。少しでっぱった場所に配置します。場所も狭く崖際なので、落下に注意してください。
【Endfield】首礎のジップライン配置17か所目
首礎のジップライン17か所目。天師杭の手前にある階段下に配置します。定例観測で通う場所であり、ジップラインから降りてちょうど階段の上あたりに観測スポットが出現します。
【Endfield】【Endfield】首礎のジップライン配置18か所目
首礎のジップライン配置18か所目。貯水施設の西側入り口、テレポート地点近くの入り口から入ってすぐの場所に配置します。
【Endfield】首礎のジップライン配置19か所目
首礎のジップライン配置19か所目。貯水施設の南側、通路の脇に配置します。ここから徒歩で定例観測2箇所へアクセスできます。
【Endfield】首礎のジップライン配置20か所目
首礎のジップライン配置20か所目。貯水施設の北側、定例観測スポットの近くに配置します。

実際の移動ルートと得られるメリット

資源回収ルート(2ルート)

首礎では、北部と南部を分けて考えます。その上で、効率のいいルートとなると、テレポートを前提とした2ルートが最適だと判断しました。画像にある通り、北部と南部でルートを分けて資源回収が可能で、ルートもわかりやすく仕上がりました。
北部の希少採集物には、協約コア側からジップラインで向かうことを前提としていますが、先述したように東部のテレポート地点から徒歩で向かう方がいいと考える場合はルート1の配置は不要です。
東部のテレポート地点からジップラインを引く方法も試しましたが、視点がぐるっと切り替わる配置になるので、個人的な都合で協約コア側からの配置にしました。

南部の資源回収は洞窟内の移動をどうするかが難しいポイントでしたが、テレポート地点からスムーズに移動できるルートが構築できました。

【Endfield】首礎の資源回収ルートMAP
首礎の資源回収ルートはテレポートを始点とした2つのルートを周回することになります。
ルート1の流れ
  • 協約コアからスタート
  • ジップライン1に乗り、1〜3へと移動する
  • ジップライン3で降りて、希少採集物を採集する
  • 次の回収ポイントや、他マップへテレポートで移動する
ルート2の流れ
  • 南部のテレポート地点からスタート
  • ジップライン4に乗り、4〜7へと移動する
  • ジップライン7で降りて、希少採集物を採集する
  • ジップライン7に乗り、6、8〜10へと移動する
  • ジップライン10で降りて、希少鉱物を採集する
  • 次の回収ポイントや、他マップへテレポートで移動する

その他習慣ルート

首礎では、資源回収以外に訪れる機会として、以下の2点が考えられます。

  • 基質集めをするための、超域活性点への移動
  • 環境観測の定例観測を完了するための目的地への移動

それらの目的地に到達できるよう、既存の資源回収ルートから向かえるように改良した結果、以下の配置/ルートとなりました。

【Endfield】首礎のその他習慣ルートMAP
首礎ではその他習慣ルートとして、超域活性点へのアクセスでジップラインを使います。

最後に

首礎におけるジップライン網の配置お疲れ様でした。無事にジップライン網を完成させることができましたか?定期的な資源回収で使用することになりますので、苦労して設置したジップラインの快適さをぜひ体験してみてください。

首礎においては重要なスポットが少ないため、需要がある採集ルートを中心に紹介しました。ジップライン配置に余裕がありますので、この記事で紹介した配置をしつつ、様々なルートや配置を模索して首礎というエリアを楽しんでみてください。

他エリアのジップライン配置を知りたい方へ

当サイトでは各エリアのジップライン配置について全体マップ&現地画像付きで解説しています。参考にしてみてください。

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