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【エンドフィールド】武陵:雪松林のジップライン配置場所を画像付きで解説

この記事について

V1.5「雪氷の幽夢」で実装された新エリア「雪松林」は、綺麗な雪景色とは裏腹に狭い通路や高低差に悩まされる構造になっています。徒歩での移動は大幅な時間ロスを強いられるため、デイリーの日課や素材周回を快適にするための「ジップライン網」の構築が最優先の課題となります。

本記事では、筆者が試行錯誤の末にたどり着いた「雪松林の最適化ジップライン配置」を紹介します。

全体マップと詳細な配置場所をグリッド線付きで詳しく解説していますので、日々の資源回収の効率化にお役立てください。

他エリアのジップライン配置を知りたい方へ

当サイトでは各エリアのジップライン配置について全体マップ&現地画像付きで解説しています。参考にしてみてください。なおエリアが多いのでリンクは折りたたんでいます。展開して解説記事を参照願います。

更新履歴
  • 2026/09/03 新規作成
  • 2026/09/10 ティフォロスの射場について追記
目次

【雪松林】ジップライン全体マップと配置ルート

全体像を把握していただくため、まずは全体マップを用意しました。筆者が地形を分析し、最も無駄のない接続を考え抜いたレイアウトです。各地点の細かい配置やグリッド線上の位置については後述していますので、あわせてご覧ください。

雪松林は、マップこそそこまで広くありませんが、迷路のような地形や高低差が厄介なのが見て取れます。

雪松林のジップライン配置を全体マップで解説
雪松林のジップライン配置全8か所
ティフォロスの射場について

2026年9月9日にティフォロスの射場が追加されましたが、この射場エリアはジップラインがおけません、テレポート地点からも近いので、基本的には徒歩でいくこととなりそうです。

最重要配置スポット

雪松林でジップラインを設置すべき重要スポットと、あえて配置から除外したスポットの選定理由は以下の通りです。

ジップライン配置が【必要な】理由・スポットジップライン配置から【除外した】理由・スポット
希少採集物・希少鉱物へのアクセスルート(テレポート地点から距離があり、マップの高低差が激しく徒歩移動が困難なため)
超域活性点へのアクセスルート(テレポート地点から距離があり、徒歩での移動は時間がかかるため)
フィールド周回(ドロップ、採集など)は特にすることがないため除外
配達依頼(パッキング)はないため除外
ティフォロスの射場エリアにはジップラインが配置できないため除外

雪松林で重要なスポット自体は少ないです。日常的に通うとすると、資源集めと基質集めによる超域活性点へのアクセスでしょう。今のところ、V1.4時点で観測依頼が全解放されていますので、雪松林で定例観測はないと推測しています。また、希少採集物が2つあるとはいえ「タロス茸」はともかく、「薄紅茸」は四号谷地で取れますので、資源集めで通うことも少ないように思います。

とはいえ、ジップラインを使った移動の機会が少なくても、赤銅鉱物のスポットが増えていますので、送電網を敷くのと合わせてジップラインも配置するといった気持ちでいいかと思います。

本記事では、配置上限に余裕を持たせつつ、日課の資源回収をシンプルかつ分かりやすく片付けられる全8箇所のルートを構築しました。

重要スポット以外で考えられる要素
  • ジップラインの配置上限は「25本」です。
  • 本記事で紹介しているジップラインの配置数は「8本」です。将来の追加要素や周回要素のために余裕を持たせた形となっています。
  • 今回紹介している配置であれば近くのテレポート地点をスタート地点にできるので、テレポートありきの配置でOKです。

ジップライン配置場所の詳細(全8箇所)

雪松林のジップライン配置1か所目について詳しく解説
雪松林のジップライン配置1か所目。小屋のテレポート地点すぐそばに配置します。この位置であればテレポート直後にジップラインへ乗れるので、グリッド線を参考に配置してみてください。
雪松林のジップライン配置2か所目について詳しく解説
雪松林のジップライン配置2か所目。小屋のテレポート地点から南へ進んだ突き当たりに配置します。
雪松林のジップライン配置3か所目について詳しく解説
雪松林のジップライン配置3か所目。超域活性点の北側崖際に配置します。
雪松林のジップライン配置4か所目について詳しく解説
雪松林のジップライン配置4か所目。希少採集物がある洞窟の手前に配置します。グリッド線を参考にして配置してみてください。
雪松林のジップライン配置5か所目について詳しく解説
雪松林のジップライン配置5か所目。希少採集物「薄紅茸」がある洞窟内に配置します。配置できる場所が限られているので、気をつけてください。
雪松林のジップライン配置6か所目について詳しく解説
雪松林のジップライン配置6か所目。小屋東のテレポート地点の北側に配置します。この位置であればテレポート直後にジップラインへ乗れるので、グリッド線を参考に配置してみてください。
雪松林のジップライン配置7か所目について詳しく解説
雪松林のジップライン配置7か所目。小屋東のテレポート地点からみて、東側の崖際に配置します。
雪松林のジップライン配置8か所目について詳しく解説
雪松林のジップライン配置8か所目。希少採集物「タロス茸」の西側に配置します。スペースが狭いので落下に注意してください。

実際の移動ルート

雪松林の全要素(資源回収)を淀みなく完了させるための、具体的な移動シミュレーションを解説します。

資源回収ルート(2ルート)

雪松林の資源(希少採集物)は大きく分けて西部と東部の2か所です。これらを1本のルートで繋ごうとすると、同じルートをいったりきたりすることになるので、「テレポートを中継点として割り切る2ルート設計」を採用しました。

とはいえ、「薄紅茸」は需要が低いでしょうから、東部の「タロス茸」へのルートを主に使うことになるかと思います。

雪松林で日常通いする資源回収のジップラインルートを解説
中央の小屋前テレポートおよび、小屋東のテレポート地点を始点として、2ルートの資源回収ルートを構築
ルート1の流れ
  • 中央(小屋)のテレポート地点からスタート
  • ジップライン1に乗り、2〜5へと移動する
  • ジップライン5で降りて、希少採集物(薄紅茸)を採集する
  • テレポートを使って別ルートや別エリアの回収へと向かう
ルート2の流れ
  • 中央東部(小屋から東)のテレポート地点からスタート
  • ジップライン6に乗り、ジップライン7〜8へと移動する
  • ジップライン8で降りて、希少採集物(タロス茸)を採集する
  • テレポートを使って別ルートや別エリアの回収へと向かう

その他習慣ルート

雪松林で日常通いするポイントは、執筆時点で超域活性点へのアクセスくらいです。そのため、資源回収ルートで作成したジップライン網に追加する形で超域活性点にジップラインを配置し、アクセスの利便性を向上させました。

雪松林で日常通いするジップラインルートを解説
日常通いする習慣ルートとしては、現在のところ超域活性点への1ルートのみとなります

最後に

雪松林のジップライン網の構築、本当にお疲れ様でした!

非常に険しいマップですが、一度このジップライン網を完成させてしまえば、これまで数分かかっていた移動がわずか数十秒に短縮され、日課のストレスが完全に解消されます。

余った上限枠は、今後のアップデートによるマップ拡張や、ご自身のプレイスタイル(お気に入り絶景ポイントへの移動用など)に合わせて、自由にカスタマイズしてみてください。

「雪松林」以外の各エリアのジップライン配置についても攻略記事を用意していますので、ぜひそちらも参考にして快適なエンドフィールドライフを送りましょう!

他エリアのジップライン配置を知りたい方へ

当サイトでは各エリアのジップライン配置について全体マップ&現地画像付きで解説しています。参考にしてみてください。

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