V1.4「向淵行」で実装された新エリア「応龍関(おうりゅうかん)」は、巨大な防壁と深く入り組んだ峡谷、そして厳しい高低差によって、エリア内の徒歩移動が極めて困難な構造になっています。徒歩での移動は大幅な時間ロスを強いられるため、デイリーの日課や素材周回を快適にするための「ジップライン網」の構築が最優先の課題となります。
本記事では、筆者が新マップを数時間かけて走破し、試行錯誤の末にたどり着いた「応龍関の最適化ジップライン配置(全10箇所)」を紹介します。
全体マップと詳細な配置場所をグリッド線付きで詳しく解説していますので、日々の資源回収の効率化にお役立てください。
- 応龍関の全資源箱・オーリレン・資料・落とし物・タロサイトの場所を知りたい方へ
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当サイトオリジナルの「応龍関の全資源マップツール(総合攻略ガイド)」で、現地画像付きの全収集物マップを公開しています。ギミックの解説もしていますので、あわせてご活用ください。
- 他エリアのジップライン配置を知りたい方へ
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当サイトでは各エリアのジップライン配置について全体マップ&現地画像付きで解説しています。参考にしてみてください。なおエリアが多いのでリンクは折りたたんでいます。展開して解説記事を参照願います。
▼ 他エリアのジップライン配置ルートを見る(クリックで展開)
- ジップライン配置まとめ
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更新履歴
- 2026/07/17 V1.4新マップ追加に伴い新規作成
- 2026/07/21 超域活性点へのルートが不足していたため、アクセス用のジップライン10か所目を追加。超域活性点の日課用ルート紹介を追加。
【応龍関】ジップライン全体マップと配置ルート
全体像を把握していただくため、まずは全体マップを用意しました。筆者が地形を分析し、最も無駄のない接続を考え抜いたレイアウトです。各地点の細かい配置やグリッド線上の位置については後述していますので、あわせてご覧ください。
応龍関は、中央の空間にいくつもの「烽火杭」が立ち並んでおり、中央部は何もない空間が多いことがわかります。この地形を利用して、南北2つのルートで日々の資源回収を行うことになります。

最重要配置スポット
応龍関でジップラインを設置すべき重要スポットと、あえて配置から除外したスポットの選定理由は以下の通りです。
| ジップライン配置が【必要な】理由・スポット | ジップライン配置から【除外した】理由・スポット |
|---|---|
| 希少採集物・希少鉱物へのアクセスルート(テレポート地点から距離があり、マップの高低差が激しく徒歩移動が困難なため) 超域活性点へのアクセスルート(テレポート地点から距離があり、徒歩での移動は時間がかかるため) | フィールド周回(ドロップ、採集など)は特にすることがないため除外 配達依頼(パッキング)はないため除外 |
応龍関で重要なスポット自体は少ないですが、中央にある「烽火杭」群の広い空間と、随所に広がる山脈をいかに攻略するかが鍵となる特徴的なマップです。
テレポート地点から各資源スポット(希少鉱物・希少採集物)までの距離が長く、地形で視界やジップラインルートが遮られやすいため、ただ繋ぐだけでなく「どの高台を経由すれば最短で視界が通るか」「どの烽火杭を足場にしてジップラインを配置するか」が非常に重要なマップと言えます。
その上で、一部の通路にはジップラインが配置できないという制限がかけられているため、設置したいところに設置できないという頭を抱える場面が多いのも特徴です。
本記事では、配置上限に余裕を持たせつつ、日課の資源回収をシンプルかつ分かりやすく片付けられる全10箇所の最適化ルートを構築しました。
- ジップラインの配置上限は「25本」です。
- 本記事で紹介しているジップラインの配置数は「10本」です。将来の追加要素や周回要素のために余裕を持たせた形となっています。
- 今回紹介している配置であれば近くのテレポート地点をスタート地点にできるので、テレポートありきの配置でOKです。
ジップライン配置場所の詳細(全9箇所)










実際の移動ルート
応龍関の全要素(資源回収)を淀みなく完了させるための、具体的な移動シミュレーションを解説します。
資源回収ルート(2ルート)
応龍関の資源(希少採集物・希少鉱物)は、北部と南部の2箇所に集中しています。これらを1本のルートで繋ごうとすると、高低差を何度も登り降りすることになり大変です。
そこで、今回も筆者おなじみの「テレポートを中継点として割り切る2ルート設計」を採用しました。
特にジップライン3にある希少採集物は、V1.4で追加された新たな希少採集物であるため、しばらくは通うことになりそうです。

- 北部(協約コア南)のテレポート地点からスタート
- ジップライン1に乗り、2〜3へと移動する
- ジップライン3で降りて、希少採集物を採集する
- テレポートを使って別ルートや別エリアの回収へと向かう
- 南部(石谷崖から見て西側)のテレポート地点からスタート
- ジップライン4に乗り、ジップライン5〜7へと移動する
- ジップライン7で降りて、希少鉱物を採集する
- ジップライン7に乗り、ジップライン5を経由して8〜9へと移動する
- ジップライン9で降りて、希少採集物を採集する
- テレポートを使って別ルートや別エリアの回収へと向かう
その他習慣ルート
応龍関で日常通いするポイントは、執筆時点で超域活性点へのアクセスくらいです。そのため、資源回収ルートで作成したジップライン網に追加する形で超域活性点にジップラインを配置し、アクセスの利便性を向上させました。

最後に
応龍関のジップライン網の構築、本当にお疲れ様でした!
非常に険しい関所マップですが、一度この全10箇所へのジップライン網を完成させてしまえば、これまで数分かかっていた移動がわずか数十秒に短縮され、日課のストレスが完全に解消されます。
余った上限枠は、今後のアップデートによるマップ拡張や、ご自身のプレイスタイル(お気に入り絶景ポイントへの移動用など)に合わせて、自由にカスタマイズしてみてください。
「応龍関」以外の各エリアのジップライン配置についても攻略記事を用意していますので、ぜひそちらも参考にして快適なエンドフィールドライフを送りましょう!
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当サイトでは各エリアのジップライン配置について全体マップ&現地画像付きで解説しています。参考にしてみてください。
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