【エンドフィールド】クエスト「鎮烈」攻略!コピペ図面コードと地下配管ルート・設置手順まとめ
この記事について
北部封鎖区域の資源を確保し、気体(ガス)対応の工業ラインを組むために必須となる前提クエスト「鎮烈」についての攻略ガイドです。悩みやすい液化息壌のコピペ図面コード、施設や地下配管の配置について詳しく手順を解説します。
文字も画像も多く、ちょっと読みづらいかもしれませんが、参考にしてもらえればと思います。
目次
クエスト「鎮烈」の基本情報とクリアまでの全体の流れ
北部封鎖区域のクエスト「鎮烈」は、メインストーリーを進め「第二章プロセスⅦ完了」時点で、自動的に受注されます。全部で5つの裂け目を中和していくことになりますが、1つ1つ順番に進めていく必要があります。
クリアまでの大まかな3ステップ
- 液化息壌の生産ラインを構築する
- 裂け目の中和には「液化息壌」が必要です。初期の応龍関で使用可能なコピペ図面を用意しています。
- 地下配管の敷設
- 作成した「液化息壌」を裂け目まで輸送する必要があります。地下配管や排水機の配置を詳しく解説します。
- 液化息壌を使って裂け目を中和する
- 裂け目は全部で5箇所あり、1つ1つ中和を進めていくことになります。
- 1箇所につき「5000」の液化息壌が必要です。本記事で紹介している図面では3/秒の生産量であるため、1箇所につき「約28分」の待機時間が必要となります。待機時間だけで考えると5箇所で「約2時間30分」です。実際には配管の時間などがさらにかかります。
息壌の在庫がない場合、生産に必要な数を確保するために、生産ラインの一部を停止する手順があります。停止したまま長期間放置すると最悪停電にまで追い込まれますので、息壌の在庫を十分に集めるか、なるべくまとまった時間が取れる休日などに行うことをおすすめします。
液化息壌のコピペ図面と配置ガイド
前提事項・注意事項
- 応龍関が初期状態であることを前提にしています。すでに配置済みの設備がある場合は削除したうえで作業を行なってください。
- 少しでも息壌を増やす目的で、息壌ガスを使って息壌を生産するラインを含めていますが、息壌ガスを用意せずとも問題ない設計となっています。
- 息壌確保のため、既存の設備を停止する手順がありますが、この手順は当サイトで紹介している「V1.3工業図面」をベースとした手順となります。もし当サイトのV1.3準拠でない場合は、各自の環境に合わせて作業を行なってください。
【注意事項】
- 息壌の在庫が十分にある方(在庫25,000以上)
- 下記の手順で設備を停止せずともクエストは進められますので、この手順はスキップしてください。
- 息壌の消費は裂け目1箇所5000、5箇所で25,000です。そのため、息壌の在庫が25,000以上の余裕がある場合には、消費が上回ってもなんとかなる計算です。
- 息壌の在庫がない方
- 今回、液化息壌を作るために「180/分」の息壌を使用します。そのため、それだけの余裕を作るために、下記の手順を参考にして息壌を使用する設備を停止しましょう。
- 以下の手順は当サイトで紹介している「V1.3工業図面」をベースとした手順となりますので、違う図面を使用している方は、ご自身の環境に合わせて設備の停止を行なってください。
STEP
景玉谷の設備を停止し「息壌」の消費量を調整する
図面の配置はありません。「小容量武陵バッテリー」の生産で「息壌」を消費しているので、その生産ラインにある「包装機」を止めます。
- 一括選択モードで対象の設備を選択する
- 選択した設備をOFFに設定する
- 【PC版の場合】
- TABキーを押下することで、ON/OFFの切り替えが可能
- 【スマホやタブレットの場合】
- 設備ON/OFFボタンが画面の右側にあると思いますので、そのボタンで切り替えが可能
STEP
首礎の設備を停止し「息壌」の消費量を調整する
図面の配置はありません。「重息壌」の生産で「息壌」を消費しているので、その生産ラインにある「大型化学反応炉」「天有洪炉」を止めます。
なお、重息壌のラインを停止すると、緋銅の生産がいずれ止まります。そして時間をかけすぎると赤銅塊が溢れてしまい、他のラインにも影響がでてしまいます。
そのため、停止したままの状態で数日間放置しないようにご注意ください。
- 一括選択モードで対象の設備を選択する
- 選択した設備をOFFに設定する
- 【PC版の場合】
- TABキーを押下することで、ON/OFFの切り替えが可能
- 【スマホやタブレットの場合】
- 設備ON/OFFボタンが画面の右側にあると思いますので、そのボタンで切り替えが可能
STEP
息壌の猶予を確認する
生産レポートを開き、消費量が「120/分」以下となっていることを確認してください。
※当サイトのV1.3図面なら「消費120/分」となり、液化息壌の生産を開始すると生産300/消費300となります。
STEP
次の手順へ
息壌が確保できたら、次の「応龍関」を進めてください。
なお、もしクエストを一気に終わらせることができず、設備の停止が長期間放置することになりそうな場合は、以下の手順で復旧作業を行なってください。そのうえで、再開する際は改めて手順を再実施してください。
- 景玉谷で停止した設備を稼働させる
- 取引券の稼ぎが悪くなっていいなら停止したままでも問題ないです。
- 首礎で停止した設備を稼働させる
- 応龍関のサブ協約コアで、取出口の設定(息壌)を全て未設定に変える
STEP
応龍関に液化息壌の図面を配置する
- 応龍関の施設をすべて撤去、サブ協約コアは初期位置です。
- 画像の上が、マップでいう南になります。画像の左側が水場です。
- 図面「液化息壌」を使い、サブ協約コアの取り出し口に合うように設置します。
- サブ協約コアの取出口には「息壌」を設定してください。
- 息壌は180/分使います。取出口1つに対して30/分となります。
- もし息壌が不足していて、180/分を捻出できない場合、取出口に設定する息壌の数を減らす(未設定にする)ことで、使用量を減らせます。裂け目中和時の待機時間は長くなりますが、生産ラインへの影響は減らせますのでお試しください。
| 設計図名称 | 図面コード |
|---|
| 液化息壌 | EFO018Ie5IEa4510aUI73 |
STEP
水生産設備を配置し、工業ラインへ接続する
水ポンプと地下配管の設置
応龍関の工業エリア付近(MAPでいうと東側)に水場があります。
生産ラインで使う水を、液体ポンプと地下配管を使って工業ラインまで輸送します。下記画像を参考にして、液体ポンプと地下配管を3つずつ設置してください。
地下配管、パイプの接続
配置が終わったら、以下の画像を参考にして、工業エリアの脇に地下配管を配置し、先ほど設置したW1〜3と接続してください。地下配管から工業エリアまでパイプで繋がればいいので、地下配管の配置自体は適当でも問題ありません。
STEP
息壌ガス生産設備を配置し、工業ラインへ接続する
少しでも息壌を確保する方法として、息壌ガスから息壌を生産するラインを図面に含めています。ここはやらなくても問題ありません。少しでも息壌を確保したい場合にお試しください。
北部封鎖区域(前進基地近く)の息壌ガス配置
息壌ガスは、北部封鎖区域(前進基地近く)にあるものが使えます。下記画像のようにポンプと地下配管を設置しましょう。
工業ラインへの接続
下記画像を参考に、工業エリア外に地下配管を配置し、北部封鎖区域の地下配管と接続しましょう。息壤ガスを使って息壌を生産する場合は24/分の生産量となります。
STEP
動作確認
数分間稼働させ、問題なく液化息壌が生産されることを確認してください。
裂け目へ繋ぐ地下配管のルートや配管ガイド
液化息壌を作る体制を作ったら、次に必要なのが裂け目までの輸送です。以下の手順を参考にして配管を進めてください。タブの左から、裂け目1つ1つ対応していくことになります。
STEP
前進基地に中継点を作成する
1つ目は、都市建設エリアの裂け目ですが、距離が離れており応龍席から直通はできないため、まずは前進基地に中継点を作ります。
前進基地のテレポート地点すぐそばに多口地下配管を設置する
前進基地のテレポート地点前に多口地下配管を配置して、液化息壌を輸送します。
応龍関の多口地下配管と接続する
応龍関の多口地下配管(液1)と、前進基地に配置した多口地下配管(液1)へと接続してください。これで前進基地まで輸送できることになります。接続する際はテレポートを活用しましょう。
STEP
裂け目(都市建設エリア)に配管する
次に、最初の裂け目1(都市建設エリア)まで液化息壌を輸送します。下記手順と画像を参考にしてください。
- 裂け目1の北側に「多口地下配管」と「排水機×2」を設置します。
- 中継点(前進基地)の多口地下配管(液2)と、裂け目1の多口地下配管(液2)を接続します。
配置は裂け目(都市建設エリア)の北側
「多口地下配管」と「排水機×2」を設置し、中継地点と接続
排水機が2機の理由
排水機は1秒に3単位の液体を排水します。今回の図面で生産している液化息壌は3/毎秒なので、排水機1つで足りるように見えますが、パイプは2/秒であるためそもそも排水機1台へ流せる液化息壌は2/秒がMAXです。そのため排水機2機を設置しています。
STEP
液化息壌が流れていることを確認し、中和が完了するまで待つ
中和には液化息壌が「5000」必要です。毎秒3を排水するので約28分かかります。
もし、中和が開始されない場合は、地下配管の接続や液化息壌の生産周りを確認してください。
STEP
中和が完了したら次の手順へ
中和が完了したら次の手順「裂け目(2箇所目)」へ進んでください。
STEP
裂け目1(都市建設エリア)の配管見直し
中和が完了した裂け目1において、下記画像を参考にして以下の作業を行います。
- 排水機2機を削除します。(パイプ含む)
- 次の裂け目2へ輸送するための多口地下配管(入)を設置します。
STEP
液化息壌が流れていることを確認し、中和が完了するまで待つ
中和には液化息壌が「5000」必要です。毎秒3を排水するので約28分かかります。
もし、中和が開始されない場合は、地下配管の接続や液化息壌の生産周りを確認してください。
STEP
中和が完了したら次の手順へ
中和が完了したら次の手順「裂け目(3箇所目)」へ進んでください。
STEP
裂け目2(平波堤)の配管見直し
中和が完了した裂け目2において、下記画像を参考にして以下の作業を行います。
- 排水機2機を削除します。(パイプ含む)
- 次の裂け目3へ輸送するための多口地下配管(入)を設置します。
STEP
液化息壌が流れていることを確認し、中和が完了するまで待つ
中和には液化息壌が「5000」必要です。毎秒3を排水するので約28分かかります。
もし、中和が開始されない場合は、地下配管の接続や液化息壌の生産周りを確認してください。
STEP
中和が完了したら次の手順へ
中和が完了したら次の手順「裂け目(4箇所目)」へ進んでください。
STEP
裂け目4(水管理施設)を閉じる
裂け目4は、北部封鎖区域の西にある「水管理施設」のエリアに新たに発生します。
クエストが進行し、メインストーリーで侵蝕霧の中を進み、枢壌儀で裂け目を閉じるという一連の流れを実施します。
時間切れによる失敗はあるかもしれませんが、枢壌儀Ⅱ(上限600)であれば、ガス散布機を使わなくてもクリアできますので、先に枢壌儀をアップデートして進めることをおすすめします。
STEP
裂け目4(水管理施設)に配管し、裂け目1(都市建設エリア)へ移動する
STEP
裂け目1(都市建設エリア)の接続解除と再接続
STEP
液化息壌が流れていることを確認し、中和が完了するまで待つ
次に、裂け目3(水管理施設)まで移動し、中和が開始されていることを確認しましょう。
なお、徒歩が嫌な場合はジップラインを引く必要があります。共有ジップラインがあればいいですが、ジップラインを引くには送電網を引いたり、いろいろと面倒なので徒歩推奨です。
中和には液化息壌が「5000」必要です。毎秒3を排水するので約28分かかります。
もし、中和が開始されない場合は、地下配管の接続や液化息壌の生産周りを確認してください。
STEP
中和が完了したら、裂け目4(水管理施設)の設備を撤去する
次の裂け目は北部封鎖区域の北側になります。ここはもう用済みですので、設備を全て撤去しましょう。
※このタイミングで撤去すれば、改めて徒歩でここまで来る必要がなくなります。
STEP
裂け目3(封杭台)の配管見直し
裂け目3において、下記画像を参考にして以下の作業を行います。
- 排水機2機を削除します。(パイプ含む)
- 次の裂け目へ輸送するための多口地下配管(入)を設置します。
STEP
天柱に中継点2を作成し、裂け目3(封杭台)と接続する
STEP
裂け目1(都市建設エリア)と裂け目2(平波堤)の再接続
STEP
裂け目5(幽台実験場)を閉じる
裂け目5は、北部封鎖区域の北にある「幽台実験場」のエリアに新たに発生します。そして、裂け目4(水管理施設)の時と同じく、侵蝕霧の中を進み、枢壌儀で裂け目を閉じるという一連の流れを実施します。
しかし、裂け目4(水管理施設)とは違って、道中の応龍杭(回復ポイント)がなく、枢壌儀だけでは耐えきれません。そのため、ここではガス散布機を使う必要があります。
幽台実験場の息壌ガススポットにポンプと地下配管を設置する
下記画像のように、ポンプと地下配管を配置しましょう。この地下配管から流れる息壌ガスを使って進むことになります。
下記の場所まで走り抜ける
入り口に設置した息壌ガスの地下配管を接続開始しながら、下記の場所まで走り抜けてください。
※入り口の息壌ガスに配置した地下配管の接続ライン(残り〜mが表示される状態)を持ったまま進むこと。
ガス散布機&地下配管を設置し、息壌ガスを接続する
この時点でまだ耐久に余裕があります。下記の手順で設備を配置し、回復領域を作りましょう。
- ガス散布機と地下配管(出)を画像のように素早く設置
- 地下配管(出)に、もってきた息壌ガスの配管を接続する
裂け目まで走り抜け、裂け目を閉じる
あとは最後まで走り抜きましょう。いつもの流れで裂け目を閉じてください。
STEP
液化息壌が流れていることを確認し、中和が完了するまで待つ
次に、裂け目5(幽台実験場)まで移動し、中和が開始されていることを確認しましょう。
なお、徒歩が嫌な場合はジップラインを引く必要があります。共有ジップラインがあればいいですが、ジップラインを引くには送電網を引いたり、いろいろと面倒なので徒歩推奨です。
中和には液化息壌が「5000」必要です。毎秒3を排水するので約28分かかります。
もし、中和が開始されない場合は、地下配管の接続や液化息壌の生産周りを確認してください。
STEP
中和が完了したらクエストを完了まで進めましょう
面倒なところはこれで終わりです。クエストを進め完了させましょう。
なお、息壌ガススポットは今後も使いますが、裂け目中和のために使った液化息壌の配管は今後使いません。電力を使うわけではないのでそのままでも、撤去するでもお好きなようにしてください。
なお、マップを開いて、マップ上から設備を選択して撤去ができますがパイプは残ります。
まとめ
北部封鎖区域のクエスト「鎮烈」は、図面を活用して製造拠点を手早く完成させ、地下配管の敷設ルートさえ把握してしまえば難しくありません。
中和を待つ間の待機時間はどうしてもかかってしまいますが、可能な限り早く完了できるように進めることをお勧めします。面倒なクエストですが、ガス対応の工業ラインを作る上で必須の作業となるため、時間がある時に一気に片付けてしまうか、息壌を十分に用意したうえで、1日1裂け目というように進めてみてください。
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