V1.6「丹青渡」で実装された新エリア「スーの絵」は、綺麗な秋景色とは裏腹に狭い通路や高低差に悩まされる構造になっています。徒歩での移動は大幅な時間ロスを強いられるため、デイリーの日課や素材周回を快適にするための「ジップライン網」の構築が最優先の課題となります。
本記事では、筆者が試行錯誤の末にたどり着いた「スーの絵の最適化ジップライン配置」を紹介します。
全体マップと詳細な配置場所をグリッド線付きで詳しく解説していますので、日々の資源回収の効率化にお役立てください。
更新履歴
- 2026/10/16 新規作成
【スーの絵】ジップライン全体マップと配置ルート
全体像を把握していただくため、まずは全体マップを用意しました。筆者が地形を分析し、最も無駄のない接続を考え抜いたレイアウトです。各地点の細かい配置やグリッド線上の位置については後述していますので、あわせてご覧ください。
スーの絵は、マップが広く、また絵という特徴からどこを通っていけばいいのかわかりにくい地形となっています。
送電ルートの詳細解説は含みませんが、簡易的には送電網がわかるようにしていますので、もし必要であれば参考にしてください。電力は1のジップラインがある「画中核心」から延ばせます。

最重要配置スポット
スーの絵でジップラインを設置すべき重要スポットと、あえて配置から除外したスポットの選定理由は以下の通りです。
| ジップライン配置が【必要な】理由・スポット | ジップライン配置から【除外した】理由・スポット |
|---|---|
| 希少採集物・希少鉱物へのアクセスルート(テレポート地点から距離があり、マップの高低差が激しく徒歩移動が困難なため) 超域活性点へのアクセスルート(テレポート地点から距離があり、徒歩での移動は時間がかかるため) 宿屋コンテンツの裏庭にある「自動農業装置」へのアクセスルート(初期は頻繁に通うため) | フィールド周回(ドロップ、採集など)は特にすることがないため除外 配達依頼(パッキング)はないため除外 |
スーの絵で重要なスポット自体は少ないです。日常的に通うとすると、資源集めと基質集めによる超域活性点へのアクセスでしょう。また、希少採集物が3つあるとはいえV1.4で追加された「協約紋石」はともかく、「薄紅茸」や「結晶鋭葉」は四号谷地で取れる初級素材となりますので、資源集めで通うことはなさそうです。
とはいえ、ジップラインを使った移動の機会が少なくても、赤銅鉱物のスポットが増えていますので、送電網を敷くのと合わせてジップラインも配置するといった気持ちでいいかと思います。
本記事では、配置上限に余裕を持たせつつ、日課の資源回収をシンプルかつ分かりやすく片付けられる全8箇所のルートを構築しました。
- ジップラインの配置上限は「30本」です。
- 本記事で紹介しているジップラインの配置数は「11本」です。将来の追加要素や周回要素のために余裕を持たせた形となっています。
- 今回紹介している配置であれば近くのテレポート地点をスタート地点にできるので、テレポートありきの配置でOKです。
ジップライン配置場所の詳細(全11箇所)











実際の移動ルート
全要素(資源回収)を淀みなく完了させるための、具体的な移動シミュレーションを解説します。
資源回収ルート(2ルート)
スーの絵の資源(希少採集物、希少鉱物)は大きく分けて中央と南部の2か所です。これらを1本のルートで繋ごうとすると、同じルートをいったりきたりすることになるので、「テレポートを中継点として割り切る2ルート設計」を採用しました。
とはいえ、「薄紅茸」や「結晶鋭葉」は需要が低いでしょうから、南部の「協約紋石」へのルートを主に使うことになるかと思います。

- 中央(雨音洞)のテレポート地点からスタート
- ジップライン3に乗り、4へと移動する
- ジップライン4で降りて、希少採集物(結晶鋭葉)を採集する
- テレポートを使って別ルートや別エリアの回収へと向かう
- 南部(磐山道)のテレポート地点からスタート
- ジップライン7に乗り、ジップライン8〜9へと移動する
- ジップライン9で降りて、希少採集物(薄紅茸)を採集する
- ジップライン9に乗り、ジップライン8経由で11へと移動する
- ジップライン11で降りて、希少鉱物(協約紋石)を採集する
- テレポートを使って別ルートや別エリアの回収へと向かう
その他習慣ルート
スーの絵で日常通いするポイントは、執筆時点で超域活性点へのアクセスと、宿屋コンテンツ用の裏庭くらいです。そのため、資源回収ルートで作成したジップライン網に追加する形で超域活性点にジップラインを配置し、アクセスの利便性を向上させました。

最後に
スーの絵のジップライン網の構築、本当にお疲れ様でした!
非常に険しいマップですが、一度このジップライン網を完成させてしまえば、これまで数分かかっていた移動がわずか数十秒に短縮され、日課のストレスが完全に解消されます。
余った上限枠は、今後のアップデートによるマップ拡張や、ご自身のプレイスタイル(お気に入り絶景ポイントへの移動用など)に合わせて、自由にカスタマイズしてみてください。
「スーの絵」以外の各エリアのジップライン配置についても攻略記事を用意していますので、ぜひそちらも参考にして快適なエンドフィールドライフを送りましょう!
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